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<title>ずっとやりたかったことを、やってみよう（仮）</title>
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<description>お世話になったチルドレン大学の活動を終えた今の心境です。もちろん日々の育児ネタもありまーす♪</description>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 18:55:04 +0900</pubDate>
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<title>バランスとシェアと感謝が決め手です★</title>
<description>「明るい早期教育って？チルドレン大学のススメ」というタイトルでこのブログを立ち上げてから、2年近く経ちました。しかし、去年の10月に突然チルドレン大学の活動をばったりやめるという極端な行動に出てしまった私。実はこういう出来事はこれが始めてではありませんでした。後悔をしたことは一度もありませんが、自分に誠実に行動すれば最後は何かをバッサリと切らなければならなくなるという経験はやはり辛い。心の中では許しを乞う気持ちや、せいせいした気持ちが行ったりきたりしていました。そして自分は何かが欠けているのかな？と思わずにはおられませんでした。あれから5ヶ月、毎朝日記を書き、レイキや瞑想をし、自分の好きなことを見つめるという作業を通して、随分、色々なことがクリアになってきました。そしてバランス感覚が良くなってきたことを本当に実感します。恋愛で重い奴だと言われたり、仕事でワーカーホリックになり、体を壊したり、好きなことが好きでなくなったり、チル大の活動をして他のことがおろそかになったり。振り向けば極端にのめりこんでバランスが崩れた時にすべて問題が起こっていたことに気付きました。いや、ほんっと、バランスって大切ですね。だけど、バランスをとるという事を今まで私は何でも程々にやることだと勘違いしていました。でもそれは少し違ったようです。私個人として、母として、妻として、娘として、グループの一員として、また地域の一員として、社会の一員として、日本人として、地球人として。私のやりたいこと、やるべきことはたくさんあります。それを全部同じ時間、エネルギーをかけることはさすがに無理があります。でも、同じ情熱をもって取り組むことは可能です。同じ位熱を傾けられることをたくさんもっているからこそ、ちょっとしたことではびくともしない、骨太なバランスがとれるのだということ。前回のブログで「やりたいことを全部やっちまえ！」と書いたのはそんな気持ちからでした。そして何よりも、大切なことは、自分のやりたいこと、興味、情熱、喜びをできるだけ、日常に活かし、それを周りとシェアすること。もちろん、子育て中は子供に振り回されるし、私中心とはいいがたいかもしれない。仕事をしてると絶対的な時間が足りないかもしれない。（だから仕事をしている人は好きな仕事をしてください！！　そのことについてもこの本は色々書いています）でもそれらのつながりがあったからこそ、たくさんのやりたい事ができたのだと思います。「何かに秀でていなければ人は振り向いてくれない」「何か優れたものを提供しなければ自分には価値がない」「その何かを一刻も早く築かないと！」ずっとそういう強迫観念を私は抱いていました。しかし、子育てはそんな思いから私を開放してくれました。それだけやりがいがあるものでした。特別な能力なんて必要ない、ただ愛する子供にしっかりと向かうだけ。それだけで、この子は全面的に私を必要としてくれている。そのことが何より私を満たしてくれました。周りのママ友との付き合いも新鮮でした。ちょっとした情報や物、楽しいという気持ちをシェアできる毎日。チルドレン大学ではあったこともないママ達と、子供達の未来について知恵をだしたり、真剣に語りあったり、腹から語り合い、本当に本当に充実した日々をすごしました。子育てってなんて楽しいんだ！と、今でもしみじみと思います。娘と出会ったすべてのママ達に感謝感謝の一言です！あ、我侭妻をテキトーに流しながら、付き合ってくれているダンナにも感謝だね。私の望みと周りの人たちは切っても切り離せない。そして、寄せては返す波のように、ひろがり、響きあい、刻々と変化していくものなのだと言うことが何だかわかってきました。人と人とのかかわり無くして、ただ一人やりたいことをしても、そんな人生は空虚なだけ。私一人が着物をたくさんきて、一人でムフフと喜んでいても、それはいつかは飽きてしまい、空しいものとなってしまう。貧乏でも本音でわかりあえる友達がたくさんいれば楽しい人生。お金持ちでも喜びをシェアできる仲間がいなければ寂しい人生。じゃ、お金持ちで友達がたくさんいれば最高だよね、きっと（笑）だから、自分の好きなこと、興味あることを可能な限り、全部して、それらを大切な仲間と共有することが必要なのだと。どうでもいいテレビ番組を見たり、どうでもいい付き合いに時間を費やしたり、どうでもいい他人のアウトプットに付き合ったり、必要のないリサーチや消費にエネルギーをかける位なら、自分の好きなこと、やりたいことを大切な仲間に活かす行動をしている方が断然楽しい！そしてそれはそんなに難しいことではないと言う事がやっとわかった気がします。あらゆる面で自分がわくわくすることをすべてやりましょう♪そしてわくわくすることをたくさんの人とシェアしましょう♪このことを娘に行動で伝えられる自分になろうと思います。この答えが出せて良かった♪心からそう思います。今までのあらゆる出会い、出来事に感謝！！おしまい。あ、新しくブログを色々とまたやりたいので、その時はまたよろしくお願いします♪ではでは、愛をこめて。ちょこぺん。</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>やりたいことは全部やっちまえ！</title>
<description>このタイトルにしてから、数ヶ月、ようやくこのタイトルを終えることができそうです。そして最後にこの本をご紹介します。「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」私はこの本を読んで、目からうろこが落ちました。何にうろこが落ちたかと言うと、そ・れ・は、「好きなことは全部やっていいんだ！！」という、至ってシンプルなことでした。ちなみに今現在私のやりたいことといえば、・レイキを紹介したり、ホスピスレイキのボランティア活動・着物を着る機会をたくさんつくる。・俳句か詩のサークルに入る・アコーディオンを弾く・読み聞かせや、英語やネットワーク学習の普及活動・子供に自然に触れさせる活動・テニスなどの運動・ピクニックでお弁当を楽しむ・マラソン大会に出る・放送大学受講（社会学等）・食べ物にもっと気を使う・ベランダガーデニングをする・犬を飼ってフリスビー犬にする・可能ならもう一人子供を産み育てる・自然につつまれた生活をする・家族や友達と冒険するなどなどなど。これでも、何回も何回も紙に書き出しては消してかなり整理されています（笑）実は今まで、この中のひとつもしくはいくつかしか、自分はできないなと思い込んでいたんです。旦那もそういって私をけん制してたし、私自身、いや私の親自身もそうやって、何かを我慢しながら生きてきている感じでした。子供たちのために自分は後まわしとか、旅行はできないとか、家族をかえりみなくなるから、自分の趣味に没頭しないとか。。。でもそれって本当の理由？実は私は何でもやると決めたら専門家にお金を払って習わなければいけないと思うような所がありました。そうじゃないと意味がないとすら思っていました。スポーツならスポーツクラブ、テニスならテニスクラブと。そう考えるとお金がいくらあってもたりず、自分には過ぎた趣味なんだなぁ。。。なんて諦めていました。でも実際は、公園で縄跳びにちょっと本気になってみたり、児童館の活動で、親子でサッカーをするだけで楽しめたりする自分がいて、実は自分が求めていたことはプロに教わり、テニスをマスターすることをする事ではなく、気軽に楽しくスポーツする習慣だったという事に気がつきました。ママ友からスポーツクラブに誘われても、なんだかその気になれなかったのは、そこにお金をかける意味が見出せなかったのでした。お稽古という消費活動ではなく、純粋にやりたいことを気軽に楽しむ仲間を見つけたかったからなのでした。また、アコーディオンは本当に欲しいものは40万位、練習用に買うものも15万位します。とても高いです。以前なら、その時点ですっぱり諦めていました。でも今は何年かかってでも手に入れたいと思っています。その間にyoutubeで色々なアーティストをさがしたり、子供のピアノで練習したり、ブログを読んだり、やれることは結構あります。ほんの小さな体験なのに、アコーディオンの音を聞いた時に感じた感動は自分の中にしっかりあって、どうやらそれは努力しないと消えていく気持ちではなさそうです。楽器もちゃんとやったことが無い私ですが、それを諦めなくてもいいというだけで目の前がぱあっと明るくなったのでした。こういう気持ちに蓋をしないことが大切なのです。結局やりたいことを我慢して、そのウサを晴らすために買い物とかお酒とかたばことか、食べるとか、テレビとかにお金や時間を費やしてしまう位なら、ほんの1mmでもいいから、自分が本当にやりたいことの駒を進めたら、いい。家族がいるから、才能がないから、お金が無いから、年だからなんて、本当はただの言い訳にすぎないと、今は思います目標をきめずに、やりたいという気持ちの方向だけ定まれば、あとはできる範囲で一生懸命それを楽しめばいい。そうやって、自分の方へ引き寄せていけばいい。勇気を持って、自分にとって必要のないものを止めればそのスペースに入る新しい見えてくるものがあるんです。そこに本当にやりたいことをつめちゃったらいいんです。やりたいことは全部やっちまえ！！</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>家族de習字</title>
<description>年の瀬ですね～皆さん年賀状はもう書きましたか？毎年のことながら、我が家はまだです。しかし、そろそろデッドラインが近づいてきたので、重い腰を上げてみました。そこで、年賀状の文字など書いてみることにしました。実はその昔書道を習っていたのですが、私がもっている立派な硯や墨や筆を墨汁で汚すのはしのびなかったので、近所のスーパーで書道セットを2000円程でそろえてきました。墨字を書くのは娘の名づけ以来。私が書くと「私もかきたーい！！　」と、娘。実は以前近所の書道教室で冷やかし体験して以来、書道には関心を持っていた彼女。あけまして　あけまして。。。面白そうなことには旦那もよってきます。こうやって一人2枚づつ順番に書いて、何回も書きました。これが結構面白い！人が書く所を見ながら、順番を待っていると、自分ならああ書くなとか、次はこういう感じでやってみよう！とか、まるでカラオケの時のように早く自分の番になって！という気持ちが不思議と出てきて、かなり盛り上がりました。人が書いている間はお茶を飲みつつ一休みできるのも魅力的。習字ってお手本を見ながらそれ通りかかなきゃいけない！って印象をずっと持っていたのですが、勿論、そのように練習をすることは習字の基本ですが、まずは、自分がよい！と思う字を書いてみる。そして、自分らしい字を書いてみる。そうすることで、綺麗な字がいかにして美しく書けているかとう洞察が深くなり、習字の意味が格段と深まるのだそうです。字は同じものを書いても人によって、ほんとに個性が様々です。良寛さんの書が人気があるのは、ただ美しいからだけではなく、良寛さんにしか書けない字だから人気があるです。ポイントは「私は字が下手だから。。。」という気持ちを持たない事。別に得意先にお歳暮を贈る為の表書きをするわけでも、書道展に出品するわけでもありません。自分が思う最高だと思う字を紙にしたためて見る。それは上手くはいかないかもしれないけれど、自分の中にあるものを形にしてみるというのはとても創造的な行為です。字を書くことは日本人にとって、もっとも身近なアートです。新年の抱負をこうやって家族で考えながら、書初めしてみると、三日坊主にならずに済むかも！？家族で習字はオススメです！！</description>
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<category>遊びながら学ぶ体験集</category>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 13:46:57 +0900</pubDate>

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<title>こころ咲かせて＠佐藤初女さんのこと</title>
<description>もうすぐこのブログタイトルも終わりにしようと思っています。その前にずっと書きたくても書けなかった、今年最大と言ってもいい佐藤初女さんとのショッキングな出会いについて書いておきます。初女さんの存在は12年程前、ドキュメンタリー映画で知りました。この映画のスポンサーだった稲盛和夫氏のグループ会社にいたので、会社で「地球交響曲　第二番」を見ることができたラッキーな私。しかし、多くの社員、特に若い開発員は内容に興味をもたずに居眠りしたり、斜めに見ていて、若かった私は、こういう映画を真面目に見ることを少し恥ずかしく思いながら、静かに感動していました。しかし、そんな社員たちも、初女さんのおむすびを作るシーンは強烈にインパクトに残っていて、「おいしそう！たべたい！！」と口々に言って後から感想を述べていました。心の貧しい（って言い切っちゃいますよ、もう私は！）現代人をもうならせる、初女さんのおにぎり。やはり、人の心を一番つかむのは胃袋なのか？この時私はそんな印象をもちました。時がすぎて、チル大コミュ。チル大コミュでは普通にマザーテレサとかの話がされたり、 「地球交響曲」の話に共感する人が沢山いました。所変わればなんだなぁ。何に価値を見出すかはその人の自由と思う反面、本当にいいものは、その価値を感じる下地が必要なのだ。だからこそ、安易な流行に流されず骨太の良いものを子供に与える必要があるのだなと、今でははっきりと思います。さて、今年の春に、チル大スタッフのまなりんがお知らせしてくれた初女さんの講演会に、テキサスにも一緒に行ったチル大生の竜田ちゃんとお友達のかおりさんと講演会に行きました。佐藤初女さんは、「森のイスキア」という宿泊施設を主催しています。ここには、心身ともに疲れた人たちが沢山訪れるそうです。初女さん自身語っておられるのは、これといった特別な活動ではなく、ただ料理を心を込めて丁寧に作り、召し上がっていただいたり、一緒に料理をつくったり、じっと話に耳を傾けているだけだと。そんな地道な活動をずっと続けてこられたそうです。講演会の前に20分ほど、その日のサイン本となった「こころ咲かせて」の本文のダイジェストをビデオで視聴しました。「ただ、私がいつも心がけていることがあります。それは、訪れた方を家族として迎え、あるがままのその人を受け入れて、ゆっくりとくつろいでいただくことです。そしてその人の言葉に耳を傾け、その人に心を置き換えて共感したいと思うのです。」私はこの文を読み上げるナレーションを聞いて思わず涙がこぼれました。心から羨ましい！と思ったのでした。心から人に心を寄せると必ずとはいえなくても人は答えてくれる。その実感は私には確かにありました。そうは言っても、心から人に心を寄せるというのは、中々できることではありません。それはその人が未熟だからという理由もありますが、忙しい現代では、なかなかそういうチャンスを自分で見つけて行動して作っていかないと難しいということです。初女さんは自らの生活を投げ出して、奉仕活動をされている方です。以前はそういった奉仕活動をされている方を「偉い人なのね。。。そういう事はやるべきだと思うけど、でも今の私にはちょっと難しいかな」位の感じで外から眺めていました。今も実際は殆ど何も行動できてないので、やはり眺めている状態といえるでしょう。でも、今は「ボランティアしなきゃ！」とかそうことではなく、本当に心が満たされて充実される事というのはやはりマザーテレサや初女さんのように、自分の身をお役目にささげた状態にあるのだという確信ができました。公演の話に戻りますが、本で書かれた内容を、東北訛でとつとつとしゃべる初女さんのお話を聞きながら、「講演会でしゃべるのはそんなに上手ではないな」なんてはじめは失礼にも、評価していました。それより前に本田健さんの流暢なしゃべりを聞いていたので、そのギャップがあったからでした。しかし、いつしかそんなことはどうでもよくなり、話に聞き入っていました。言葉じゃないんだ。生き様なんだ。同じことを別の人が話したら全くつまらないものになるかもしれない。でも、天に繋がる本物の活動をコツコツと積み重ねて、真剣に生きてきた人の底知れぬ静かな迫力を私はそこに見ました。公演が終わった後、100名近くいた客のほぼ全員が本を買い、初女さんのサインをまつこととなりました。ひとりひとり丁寧に「こころ咲かせて」と筆でサインする初女さん。息を詰めて真剣勝負で書いていました。きっと日常の料理もこのように丁寧に、丁寧に作っているのでしょう。そんな初女さんのゆっくりした時間に開場全体が満たされていました。1時間以上待ったでしょうか？ようやく私の番がきて、あろうことか、私はそんな初女さんの手を止めて握手を求めてしまいました。チル大のみんなに還元したい！という大義名分を言い訳に、初女さんのパワーを分けていただきたい。そんな怪しい、卑しい気持ちがあったのでした。そもそも年下の人間が年上の人に握手を求めるなどということは初女さんの時代にはありえないことではなかったのではないでしょうか。2時間近く根を詰めてサインを一つ一つ丁寧に書く80を過ぎた人に本当に図々しいというか、無礼で無情なことをしてしまったと思います。初女さんは最初「え？」という驚いた顔をしましたが、それから一拍おいて、丁寧に丁寧に両手で私の手をにぎり、深くお辞儀をしながら握手してくださいました。その日から、私は初女さんのような生き方が最終目標になりました。初女さんの話をチル大で知り合ったお友達の猫ちゃんにすると「そうだね、年を重ねて自然にそういう境地にいければいいね」とコメントをくれました。確かに。そこに至るまでにはもう少し色々と行く道があると思います。いつも猫ちゃんは私の肩の力を抜いてくれるような暖かく包むようなアドバイスをくれます。ワーカーホリックで旦那以外に心から話す人間が側にいなかった頃、私には二度と友達なんかできないのかなぁ。。。なんて思っていた時期がありました。今年は人として、心から感動したことを話すことができて、なおかつ心からアドバイスをくれる友達が何人もできました。これこそ人生の宝だと思います。</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>明らめる時が来ました。</title>
<description>最近余計な力が本当に入らなくなりました。なんというか、自分がストローになって、天からエネルギーが流れている感じ。シンクロもよく起こるようになったし、NOもはっきり言えるようになったし、世間体より本音を大切にするようになったし、自分にとって大切なことに優先順位をつけることも、随分と出来るようになりました。前は何を買うにも、調べるにも死ぬほどリサーチしていました。それが楽しかったし、ストレス解消になっていました。でも今ではそれも必要最低限になりました。繋がることを意識して、自らを差し出す事ができれば、本当に必要な情報は向こうからやってくるのです。で、私は思います。レイキの前にチル大やアラビアンや馬セミナーが、あったからこその今なのだと。私にとってこれらは、理想と現実のバランスをとる為のまたバーチャルとリアルの橋渡しとなる大切なステップでした。小さい頃から私の頭の中には常に色々なアイディアが渦巻いていました。しかし、それをなかなか現実に落とし込み、作品や仕事として、形にすることが出来ずにずっと苦しんでいました。アイディアが活かせると思った広告業界には学歴が足らずに門前払い。（後に大不況となった広告業界をみて、行かなくて良かったと思ってますが）ゲーム開発の仕事はピラミッドの頂点にあたる人以外は、ひたすら歯車のように、ただただパソコンで作業するだけで実際の作業はクリエイティブな物とは程遠い感じでした。（もちろん、この死ぬほどつまらない仕事をしっかりとやり遂げたことは私の自信になっていて、本当に多くのことを仕事で学びました。）体調不良で、仕事を辞めた頃にはアイデアも枯れ果て、ただ自分は才能が無かったのだと、諦めの境地に。「家族と小さな平和を守っていけばいいや。」と思って腹をくくっていました。仕事を辞めて旦那以外とは関わらない生活はそれはそれで楽しく安らかな生活でした。しかし、不安が無いわけでもありませんでした。こんなちっぽけな私達に育てられる子供はこの先の世の中で本当に幸せになれるのだろうか？そういう不安をあるときはスピリチュアルな真理を学ぶことで安心に変えてきました。しかし、それだけでは足りない。そんな思いを抱いている時に私はチルドレン大学に出会いました。チル大はエキサイティングな刺激にあふれていました。みんなと色々な意見を交わすうちに、アイデアマンとしての私の感性は蘇ってきました。何よりマミーにそれらを受け入れてもらったことが本当に嬉しかったし自信になりました。チル大という未来のビジョンを語り合うバーチャル空間は私にとって、母の胎内のように居心地が良かったです。でも、そんなアイディア達も本気で実現させる準備や覚悟が私には足りませんでした。結局地に足が着いていなかったのでした。今だからはっきり分かるのですが、テキサスに行って、私が持ち帰った課題とは、私は私のアイデアを具現化するツールを持って、一刻も早く自分も自分の道を進まないといけない！次の舞台へとコマを進めなければいけないという思いでした。マミーやチル大のみんなからはインディペンデントに行動すること、甘えず、甘えさせないこと、自ら、良い目的の為に動くこと。本心と言葉を合わせること、等等本当に色んなことを学びました。私は変化が怖くて仕方が無かったのですが、その恐怖を克服することができたのはチル大のおかげだと思います。本人が望む望まないにかかわらず、私達は波に漂っているがごとくその時が来れば強制的に成長させられる。それは時には不幸に見える出来事という形でもやってくる。それは39年間生きてきて私自身が確信していることです。そうであるならば能動的に成長したい。そして死ぬ瞬間まで後悔したくない。もうワークもあと一週間で終わりを迎えます。何をすれば私の個性が活かされて、人の役に経つのか？私ならではの活動、それを現実に落とし込むのにはどうすればいいか？そんなことを考えつつ、好きなこと、奉仕、スピリチュアル、健康子供の成長、金銭的な問題、社会的な役割、等々自分の中で色々と問うてきましたが、そういうことがすべてクリアーになってきた実感がします。今ようやく現実に新しい一歩を踏み出せそうです。</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>考える教育＠虹色オンライン教室とGDV教育</title>
<description>最近大前研一のメルマガをよく読んでいます。大前研一曰く、世界のどこに出しても通用する人間を育成する方法、これは2つしかない。ひとつは詰め込みの韓国方式、もうひとつは考える北欧方式かつての猛烈詰め込み式の勉強はもう、日本人には無理。かといって、北欧型の考えさせる教育ができる人材が日本にはきわめて少ないのだそう。なので、それができる大学を自分で作ると言っていました。この記事を読んで、ヨコミネ式やカヨコ式は、どちらかというと、詰め込み式の教育に耐えうる基礎体力をつけようとしている教育方法なのかもしれない。と、私は思いました。彼らがもつ「世界に負けない日本」というコンセプトは、競争が激しい社会で生きる為の訓練である。と。今でも私は、これらのメソッドは一つの方法だと思っていますが、やはりわが子に受けさせるなら北欧型の考える教育の方を希望します。いっぽうで、自分で考える力を養うことがコンセプトのチルドレン大学や虹色教室は、今のこの話のテーマでざっくり分けるとやはり北欧型の流れなのだと思います。そして以前私が感銘を受けた本「りんごは赤じゃない」のモデルとなった太田先生のGVD教育もきっとその一つではないかと思います。太田美恵子先生のGDV教育http://home.e03.itscom.net/gdvi/gdvi.htmlGDVはこんな活動をしている。http://home.e03.itscom.net/gdvi/brazil.html実は先日、私は太田先生の講演会に興味があるので講演会の日程を教えてくださーいと軽い気持ちで私はメールを送ってみました。すると、こんな返事がかえってきました！！大変嬉しいメールをありがとうございます。「りんご・・・」を読んでくださったのですね。人間が育っていく姿を見ることが出来るのは何にも変えがたい喜びです。今も栃木に週に一度行き、先生方にGDV教育の指導をさせていただいています。東京近辺の講演はまだ日時が決まっていませんがお話は頂いています。もしお願いが出来ますなら、後田様が企画をして下さり、太田を呼んでくださいますとありがたいのですが・・・。出来るだけ多くの方々に太田が十数年かけて創り上げたGDV教育を知っていただき、広めていきたいと考えていますので。よろしくお願いいたします。ではお会い出来る日を楽しみにしています。へ？企画ですかい？一度も会ったこともない人の講演会を？？？そりゃ、ちょっと無茶じゃないかい？そもそも、本人から本当に返事が来ているのかしらん？？？そう思いつつ書いた返事に更に速攻でレスをいただきました。私は、未来を背負う日本・世界の全ての子供達の為に十数年かけて、命がけでこの教育を創り上げました。これを創り上げるには自分の頂くお給料も注ぎ込みました。誰かが本当に子供達の為の教育を創らなければ「今の子ども達は・・・とか、教育はどうなっているのだ」と評論しただけでは何も変わらないのです。私が世界で初めて創りあげた「GDV教育」が子供達の特効薬になる教育だと言う事も証明も致しました。皆が望む「平和な社会」を創っていく為に、後は多くの子供達にこの教育を呑んで欲しいと思っています。この子供達の為に本当に良い教育が大切と思われるのでしたら是非企画をして見ようという、動いてみようと言うお気持がおありだと嬉しいですね。大勢来られるような講演会に・・・なんて構えずに、寺子屋ふうにこじんまりとした感じで、本気で聞きたいと思われる方々が参加してくださる会で良いと思います。何でも物事は自分が動いて挑戦してみて初めて進んでいくのだと思います。そんな人々で溢れた時、初めて社会は変わり始めるのだともいます。NHKや日本テレビや、フジテレビ等の番組や新聞等の報道の方々も一度も会ったこともない私を信頼して取材や執筆の依頼をして下さいます。栃木市の市長・教育長さんも「MOKU」と言う本の太田の誌面を読んでくださっただけで、お電話で、栃木に来て、このGDV教育を全ての市民に広めて欲しいと言われ、その心意気が嬉しく４年目になりますが中学生に授業をしたり、教師や市民の方々に授業をしています。人は信頼されているという事は大変嬉しいものです。このGDV教育に感心を持っていただけて嬉しかったので、ついつい私の思いを書かせていただきました。あなたのような方がどんどん増えて行ってくれることを願っています。ひゃー！！熱い熱いよ！太田先生！！多分、これはコピペの文章だろうけど、それにしても、見事なまでに媚のない姿勢！私は思いました。教育者ってこうなんだ。と。こうでなきゃとも。てなわけで、太田先生をお招きするべく、画策をこれから練っていきたいと思います。あと、節操がないと突っ込まれるかもしれませんがコンテンツが純粋に面白そうだと思ったので、我が家も「虹色オンライン教室」もはじめちゃいました♪お父ちゃん、考える教育、我が家も頑張るでー！！</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>レイキその後</title>
<description>じつは色々書きたい出来事があったのですが、仕事して、子供の相手を真面目にして、たっぷり寝てるので、なかなかパソコンまでたどり着けませんーでも、日々充実して生きてます。その後レイキですが、毎日コツコツ起きた後と寝る前にしています。たまに調子が悪いという家族にもしています。風邪気味という旦那にすると、風邪をこじらせなかったそうで。今の所他人に対しての効果は？？？ですが。しかし、ちょっとびっくりしたのは、旦那の言葉。「レイキをうけて君は変わった」といわれました。これはちょっとびっくりしました。旦那はどちらかというと、スピリチュアル的なものは斜めにみています。実証されてないものを安易に信じるスタンスではありません。レイキも、「まぁ君は言い出したら聞かないから。。」という感じで反対しなかったという程度です。なので彼のこの言葉にはびっくりしました。実は以前、「最近私変わったと思わない？」と旦那に聞いたことがありました。チル大の活動を前のめりで１年半以上も続けて来て自分の中では様々な変化を感じていたからです。しかし、旦那は「いいや、全く」と。その時はものすごく憤慨したことを記憶していますそのことを思い出しつつ旦那に話すと、「チル大の時にはなんだか自分の中へ中へ向かっている感じ。今は周りに向かって実際に行動してる。表現が軟らかくなった」と。これはちょっと驚きでした。しかも、チル大の活動を止めたからではなく、レイキを始めてから変わったと、彼自身が認めているからです。もう１０週間続けてるモーニングノート（朝起き抜けに書く日記）を読み返すと、確かにレイキ前とレイキ後では書く内容に変化がありました。なんというか、レイキ前は心の残務処理に追われていた感じでしたがレイキ後は分析と対策に気持ちがシフトしていることを感じました。感情の部分を上手く処理することがしやすくなったのかもしれません。自らが変化しないと説得力はもちませんが、初めて１ヶ月やそこらでいとも簡単にレイキは私にそのような変化をもたらしたのかもしれません。また、自分としては仕事がやりやすくなりました。職場に通勤は6年ぶりでしたが、緊張らしい緊張もせずにすみました。それまでの私なら、勝手にプレッシャーを感じて、肩にガチガチに力が入って妙にテンションをあげてしまう様な所がありましたが、今はきわめて地味に自然体。ずっと子育て、専業主婦モードで、最初は間違えたり、ちょっとスピードが遅かったりしたのですが、それを指摘されても、前なら指摘されたこと自体でプライドを傷けられたような気になったり、自分はダメだなぁーと必要以上に落ち込んだり、意識が自分の内に行ってしまうような所がありました。でも今はさて、どうやったら効率があがるか？とすっと対策に頭がシフトしていました。と、いうことで週末にまた、レイキセカンドうけてきました！！今度はどんな変化があるかな。わくわく。</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 10:06:00 +0900</pubDate>

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<title>レイキを受ける＠セルフヒーリングの大切さ</title>
<description>ワークの半ばにかかって、お金の問題というテーマがでてきました。やりたい事をするには、やはりお金が必要です。そんな時、タイミングよく昔の古巣から「年末まで手伝ってー」という声がかかりました。建設中の東京スカイツリーを見上げながら、チャリで通勤している今日この頃です。３丁目の夕日の東京タワーじゃないけれど、大きな建物が建つ姿はやはり壮観。実は１１月のはじめに、レイキの1stをうけました。（レイキは1st,2nd,3rd,teather　と　四回にわたって伝授者から　エネルギーを伝授されるというシステムです）私はホルモンバランスを崩して今生理が来てないんですが、ただ薬を飲むだけの対処療法に疑問を感じて現在はホルモン剤をやめています。夏から、気功の先生に診てもらったり、漢方を処方してもらったり、そういう人たちはみな冷えとか、ストレスを指摘します。それで、私もその原因を感じています。特に気功の先生には、色々教えてもらって、結構手ごたえを感じていたのですが、残念ながら現在はアメリカにいます。どうしたものかなと考えていたある日、メアリーブレア展を見に行った美術館の近くのヒーリングサロンの看板に書かれたレイキという言葉が目に止まりました。そういえば、知り合いでレイキティーチャーになった人のブログを読んでレイキを興味深く思っていたのを思い出したのでした。気功に似て、かつ気功より簡単にマスターできそうだし、家庭内のちょっとしたヒーリングにも使えて使い勝手が良さそう♪気功は施術者のエネルギーを使いますが、レイキはそこら辺に満ちているエネルギーをつかって、自分で自分を癒すことができるそうです。そんなものが本当にあるんかいな？とはさすがに思いましたが、興味を持ってしまった以上は動かずにはいられない私。ネットで適当にヒットしたサイトが主催しているレイキの体験会に行ってみることにしました。そこには本当に普通のOLさんやサラリーマンが８人程集まっていました。そこで知り合った方にマクロビの料理教室を教えてもらいました。体験会では、普通のオレンジジュースとレイキをあてたオレンジジュースを飲み比べるという簡単な実験がありました。レイキはそのものの本来の形に戻すという力もあるようで、オレンジジュースの場合液体なので、水っぽくなるのだそうです。私も実際に飲んでみたのですが、確かに味が違う！と実感しました。集団ヒステリーか？という突っ込みもできなくもないですが、レイキを当ててもらうと確かにホカホカと暖かく気持ちがよかったのでした。ということで、レイキを受けてみることにしました。ありがたいことに、自転車で10分の所に市場の半値で伝授してくれる所がありました。会ってみたらフツーのおじさん。そして「レイキに超能力だとかすごいパワーをあんまり期待せんで下さい」だって。え？それ言っちゃうの（笑）まぁ、その率直ぶりが気に入って受けることにしました。レイキを受けたあとは激変！というわけではなく。本当に微妙で繊細なエネルギーで、あるのか無いのか果たして気のせいなのか、妄想なのか分からないようなくらいのさりげなさ。でも手を当てると額は涼やか、体がほかほか。内面的に感じる変化と言えば、必要以上に自分を責めたり背負い込んだりしなくなった気がします。一枚一枚薄皮をはがすような微妙な変化。でも確実に成長している実感があります。少しづつ大きくなっていくスカイツリーのように。まぁ、気のせいって突っ込まれたらそれまでなんですけどね（笑）あ、でもタバコはにぎって少しまずくすることは出来るようになりましたよ。旦那に「お前はタバコさわるな！」って言われましたから（笑）だからなんだっつーねんっ！　って世界ですが　（＾＾；）レイキの創始者の臼井さんが目指すところは個人個人が「安心立命」を目指すということ。自分で自分を癒せたら、人にあたったり、依存しなくてすみますもんね。臼井さんの考えたと言われる、招福の秘法もよくある言葉の寄せ集めらしいですが、私は気に入っています。今日だけは怒るな、心配すな、感謝して、業を励め、人に親切にこれを毎朝アファメーションするようになって、旦那に「言い方が柔らかくなった」といわれました。お給料が入ったら年内にでもレイキの2nd受けてみようと思ってます。</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 15:07:14 +0900</pubDate>

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<title>マクロビ料理を習う＠後悔しない生き方</title>
<description>石原真澄さんという方が主催のイメージワークという所にマクロビ料理を習いに行きました。以前から料理を習いたかった私ですが、ネットで料理教室を検索しても今ひとつピンとこず。どうもそこで楽しく料理を習う自分がイメージできなかったのです。なぜ料理を心を込めて丁寧に作る必要があるのか？ってところを私の腑に落としてくれる料理教室なんかないかなーってずっと思ったら、ほんとにありました！！この教室はレイキの体験会でたまたま帰りの電車が一緒になった人に教えていただきました。その方曰く、友達とは一切スピリチュアルな話はしないけど、今行っている料理教室では色々と話していると。それを聞いて、直感的に「おもしろそう！」と思ったのでした。家に帰って早速ググッてみると、主催者の石原真澄さんの考えや取り組みは、やはりとても面白くサイトを見ながら「あ、みーつけた☆」と思ったのでした。で、当日。はるばる墨田区から祖師谷大蔵へ。少し早めについたので、入っていいものかと、外でうろうろしていると、地下の教室から階段を上がってこられた石原先生。第一印象は、それ以上でも以下でもなくて、想像通りの方でした。今もつくば大学でご自身の考案したフォトセラピーを学術的に裏付ける為論文を書いたり、本当に色々精力的に活動しておられるのに、せかせかした雰囲気はなく、扇動的でもなく、かといってどっぷり癒しムードといった感じでもなく明るく、朗らかに、自由闊達にでも知的に素敵に年を重ねておられる方でした。「私は後悔しない生き方の大切さを料理と写真を通して訴えたい」「後悔しないためには？それには自分を知ることが大切」「29の時、後悔しない生き方をしなさい！！という声を聞いたのよ。」等々、のっけから、先生のお話は奮っていました（笑）いつもは調理の前に材料についての効能などをお話されるそうですが、今回は初心者の私の為に、「マクロビやマクロビについてのこの教室の考え」を丁寧に説明してくださいました。マクロビといえば、結構ストイックにやりすぎて修業的になったり、まずかったりする場合があるそうですが、このお教室は食べる楽しみを大切にしているそうで、栄養学もともに知識として参考にするという柔軟な姿勢。脳に効くレシピなど、時流に乗ることも忘れていません。お話をききながら、私は心の中で、よっしゃ！きたきたーと、ガッツポーズをしていました。さて、「さあつくりましょう！」という段になって、3つあるレシピを３人で分担することに。「あなたは何を作りたい？」と言われて、「え？一緒に作るんじゃなかったの？」と戸惑う私。「確かに小学校の家庭科じゃあるまいし、一緒にはつくらないか」「そういや、どのレシピにどの材料が必要かまるで把握してなかった！」「おお！なんて、ぼんやりとさっきの話を聞いていたんだろう。」色々な思いが錯綜します。まだ全部出揃っていない材料もあり、「一体今私は何をすればいいのー？私に何ができるのー？」と心の中でおろおろしつつ、キッチンとテーブルの部屋をしばらく働いていない蟻のように行ったりきたりうろうろしていました。でも、以前と違ってこんな時に必要以上に自己嫌悪になりませんでした。できない自分の所在なさを感じて、こんな状況を選択した自分やその場を恨んで、一瞬でその場にいることにいたたまれなくなってしまう。そんな繊細で我侭な所が私にありましたが、今回はきわめてリラックス。この傾向はテキサスに行ってはっきりと自覚したものでした。でも、その時にマミーは「マイコちゃんは自分の好きなことをしなよ。そうしたらあなたのトゲトゲした部分は自然となくなると思うから」と。その時はわかったようなわからないような感じでしたが、今にして思えば、この言葉をもらう為に行ったようなテキサスでこの言葉は今のワークにつながっています。ワークを始めて７週間がすぎましたが、本にこんな言葉がでてきました。自分を貴重品のように扱うと自分が強くなるそして、自分を大切にすることの基本、それは体の元となる食を大切にするということ。これは母が口すっぱくして私に聞かせてくれたことですが、今ようやく腑に落ちて、真面目に取り組もうとしている自分がいます。何千人もの末期医療の患者に「人生において後悔することは何か？」を聞くと、「何故自分の体をもっと大切にしてこなかったんだろう」という声が一番多かったらしい。と石原先生は話しておられました。きゅうりをトロトロ切ったり、塩で揉んだ野菜をどの程度しんなりさせたらいいかだとか、乾燥おからをどの程度ふやかしたらいいかだとか、いちいちわからなくて何度も先生に聞きました。でも、そんな私のペースを穏やかに見守ってくださる雰囲気がそこにあり、そんな私でもいいんだわ。と思えて本当にリラックスして楽しめました。もちろん、教室の先生や生徒さんにやさしくフォローしてもらっているからなんですけどね。それにしても、野菜はもうちょっと上手に早く切れるようにならなきゃ。。。ああ、いい空間でいい緊張をした後に、体にいいものを素敵な人たちと一緒に食べるって素敵☆もちろん、すっごく美味しかったですよ♪</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 15:49:05 +0900</pubDate>

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<title>コツコツ自信をつけていく</title>
<description>よくわからないこと、苦手なことは素直にお稽古なり、人様の力を借りる（笑）たとえば、うちの場合チアリーディングなのですが、チアに関しては結構コツコツ積み上げたなぁという実感があります。レッスンを一年続けていますが、最初は体は硬いわ、リズム感はないわ、ダンスは覚えられないわでぶっちゃけオチこぼれていました。正直いうと、赤ちゃんの頃からリトミックにも行ってたし、運動神経だって悪くないと思ってたのですが、一緒に入会したお友達のMちゃんやみんなとあきらかに出来が違う。愕然とした私は、まだ娘がやめたいとも言っていないのに、苦手なことを続けるのは子供の為にも良くないんじゃないかなどと、思ってしまったり、娘自体もダンスはついていけないので、時々レッスン中に後ろで練習をサボったりしていました。「ちゃんと練習をしないならチアやめちゃいな！」と私が言うと「別にチアやめてもいいもーん」と開きなおったりしていました。どうしようと悩んだものの、旦那との協議の結果「本人もやめるとはいってないので、半年は頑張ってみよう」と。それからは、なるべく叱らないように、やる気をなくさない様にもりあげつつ、ほめつつ、帰り道でブックオフに寄り、本を買ってあげたり一緒のお友達とお稽古が終わった後でご飯をたべたり、お楽しみもふやし、なかなかに私にとっても修行でした。しかし、だんだん続けるうちに柔軟もできるようになり、ダンスも踊れるようになってきて、軌道に乗ってきたのです。（因みにこの一年の間で、やる気をなくして半分はやめていきました。）何より彼女の自信になったのは、毎日の柔軟で体が柔らかくなったことと、大会出場の為のダンスをちゃんと踊れるようになったことです。繰り返し練習すれば出来るようになる。今では毎日勝手に自分で音楽をならし踊っています。幼稚園や遊ぶ時もお友達にもチアを教えたりしているようです。毎日毎日すこしづつでもいい、自分自身の力で、コツコツと力を積み上げていくこと。特に娘のような、好奇心旺盛でイケイケ！という感じではない子にはじっくりとじんわりと自信をつけていくことが大切なんだなと感じる今日この頃です。</description>
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<category>子育てについて思うこと</category>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 14:43:20 +0900</pubDate>

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<title>幼稚園の個人面談</title>
<description>先日個人面談がありました。先生に伺った娘の様子といえば。。。・いつもニコニコしている。・運動会の練習やお製作なども一生懸命にやっいる。・特に困ったこともせず、きちんと言うことを聞くいい子。・いつも同じバス停のお友達と、お外で元気に遊んでいる。・クラスではまんべんなくそつなくみんなと遊んでいる。・すでに出来ている輪に入るのはちょっと苦手。・「先生！私にやらせて！！」などの積極性はない。ちょっと、微妙ですね（笑）もうひとがんばりといった感じです。親として欲をいうなら、もうちょっと、集団活動に向けて積極的になって欲しいとは思いますが。。。でも、年中になってからは幼稚園が嫌ということは一度もなく、特にバス停のお友達と毎日会えるのが楽しいみたいです。体育会系、ガテン系の多いわが幼稚園ではジャイアン、ジャイコ系キャラが多いので、その中でリーダーシップを求めるのは酷かもと思ったり（笑）大好きなお製作などでは、結構みんなにアイディアを提案したりはしているみたいです。お友達が失敗しても、「ダメ！」とはキツくいわずに「失敗しちゃったねぇ～（笑）」と笑いながらさとす、余裕もある様子で、そういう子はあまりいないと褒められました。うーん、これは旦那のお陰だな。あとはコツコツやれることをつみ重ねていくことで、本当の自信をつけていくしかないな。ちなみに我が家でのお製作風景。どんぐりとさなぎって、形似てない？お、なかなかいい感じ。（これは私が手直ししました）のってきた娘は蝶をつくります。とりあえず、虫かご完成ー！あと、幼稚園でやってきたお製作を私にもやれと、材料をそろえてくれました。七五三の飴袋らしい。私の七五三って一体何年前なんだろう。。。着物は結構マジに大島紬調に仕上げたのですが、写真にはディティールが出てないのが残念。とまぁ、気がつけばこうやってゆるーい感じでお製作はしています。でもこれは私が好きだからやれるんだろうな。やっぱり親が得意か好きなことを楽しく一緒にやるのが一番！</description>
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<category>子育てについて思うこと</category>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 14:42:26 +0900</pubDate>

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<title>私の中の宝箱</title>
<description>今夜は近くの中学で吹奏楽の演奏をやっていたので娘と二人で聴きに行きました。その中でめっちゃ気に入った曲がT-SQUARE の宝島　吹奏楽団ver （曲を聴きながら読んで頂けたらうれしいです♪）タイトルどおり宝箱をひっくり返したような音楽じゃないですか？この曲を聴きながら私は遠い昔の懐かしい感じを思い出していました。その時はよくわからなかったんですが、今youtubeで何回も聞き返しながらわかりました。手塚治虫のアニメを見た時にワクワクした時のような、あの体験なんですよね。私は初めて手塚治虫の火の鳥を読んだのはたしか５歳位の時でした。あの衝撃は今でも忘れません。夏の24時間TVで放映される手塚治虫の長編アニメのストーリーの世界に夢中になったものでした。実は、T-SQUARE の方も手塚ファンらしくもしかしたら、もしかしたら、「新宝島」をイメージして曲を書いてたりして。。。以前運営してた掲示板で在日中国人の人と仲良くなりました。彼女はとても優秀な人で私には丁寧に接してくれたけれど、日本人のことがあまり好きではないようでした。「日本のアニメが優れているのは、国土が狭くてちゃちな映画しかとれなくて、仕方なくバーチャルな漫画で表現するしかなかったからで、文化自体が子供！」と彼女は酷評しました。その時私はいろいろ考えたのですが、彼女の言い分も理解できるし、背景としてそういう要因があることは認めるところですが、私は日本のアニメが今日のように技術的にすばらしいのは手塚治虫のような天才がいたからというのが一番の理由だと思うのです。ええと、なんか話がオタクっぽくなっちゃったけど、何が言いたかったかといえば、環境的な要因がその人の好みや能力を条件づけするというのは、大いにあるとは思うのですが、何かを表現するという事においては、内から沸き起こる強烈な動機というものが一人一人に必ずあり、それをインスパイアしまくる人を人は天才と呼ぶのではないかな？という気が最近ますますしてきています。さて、本のワークは今半分にさしかかったところです。毎日モーニングノートと呼ばれる日記を書くこと、そして一週間に必ず一度は「アーティストデート」という自分の中のアーティストとじっくり向き合い、彼女（彼）が喜ぶようなことをしてあげること。たとえば音楽を聴く、ダンスをする、ドライブをする、波の音をききにいく、かわいいボタンを買いに行く、指輪をピカピカに磨く、食器を選ぶ、動物を触る。などなどなど、のちょっとしたことを積み重ねる。表現をアウトプットするなら、ちゃんとアーティストが喜ぶことをしてインプットしなくてはいけないのだそうです。因みに、手塚治虫はこう言っていました。「漫画家になりたいなら１０年くらい何処にも投稿せずに、ひたすら描いて描いて描きまくれ！それでも創造意欲が枯れなかったら、君は漫画家になれるしきっと道は開けるだろう」き、厳しすぎる（笑）死ぬまで創作意欲が尽きなかった手塚治虫や異常に多作なピカソの話をきくと、凡人の私には結局何も出来ないんだろうな、出来たとしても一生に小さな１作位かぁ。。。なんてジミーな気持ちになってしまいますが、それでも、そんなちっぽけな私の中にも宝箱はあって、あけてくれよーと待ってる気がした。「宝島」という曲なのでした</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 23:47:50 +0900</pubDate>

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<title>ハロウィン</title>
<description>今年のハロウィンは「魔女の宅急便のキキ」をやりました♪そして去年に引き続き！コスチューム部門で優勝！！やったね！！さて、もうかれこれ２週間幼稚園に行っておりません。娘がインフルエンザになって早退したのは先々週の水曜日、それから３日あまりですっかり元気になったものの、１週間はおとなしく家で謹慎しておりました。しかし、その後幼稚園はインフルエンザ大流行で休園。連休もあって、ずっとお休みがロングランしております。休みで家の中で鬱々と言えば意外とそうでもなく、本を読んだり、イラストを描いたりケーキを作ったり、やっぱちょっとパソコンしたり（笑）でも久々に母と娘の時間を楽しめました。そういえば幼稚園に行く前の、特に寒い冬なんかはこんな暮らしをしてたなぁ。。。そうそう、今はまってるワミーでこんなのを作ってました。娘はどうも靴にはこだわりがあるみたいで、いろんなもので靴をつくりたがったり、靴のサイトを見たがったりします。ワミーで何度も靴を作ってと言われていて、私も作ってみたものの、イマイチ上手くできませんでした。なので、頑張って自分でつくっちゃった娘。履いちゃってるし。まぁ、５歳になって今更なのですが、ようやくお風呂で100を数えられるようになりました。近所の公園のアスレチックも全部一人で介添えなしにできるようになったし。何気に爆発期？それとも娘を見る目が細かくなったのかな？</description>
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<category>子育てについて思うこと</category>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 10:35:22 +0900</pubDate>

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<title>絵が描けたらな</title>
<description>インフルエンザで寝ていると、旦那が娘と二人でこんな落書きをしていました。左から、娘、私、だんな　らしい。内緒ですが、それぞれの名前をもじってのキャラクター名があったりします。家のだんなはゲームデザイナーなので絵が上手です。まぁ、もっと上手い人は世の中にたくさんいますが、普通の人からみたらかなり達者です。で、仕事の絵はもうちょっと真面目に描いてます。でも、私は旦那の適当なイラストが結構好きなんですよねーもちろん本気の絵にはそれなりの価値があるんだけど、それこそ精も根も尽くして描かなきゃいけない。（いやそういうすごいのでもサラッと描ける人もいるが）でもこの絵のよさはなんていうか楽しくラクーに描いてる良さ？見てるこっちもほっこり。デッサンなら私も少しは勉強したんだけど、勉強する前の方が「絵が上手ね」って言われてた気がします。そんで絵を楽しく描いてた気がする。絵の魅力　＝　デッサン力でなないのに、未だにその呪縛にとらわれているのかもしれません。そんな中、二つの本に出会って、また気軽に絵を描くことをぼちぼちやっています。楽しく描きこみ!かんたんイラスト練習ブック かおかけちゃうよ (エンバリーおじさんの絵かきえほん) もし絵をかけたらいいなー、でも才能ないし。。。なんて思っている人がいたら、ちょっと手にとってみてください。絵が気に入られたなら、手元におかれて、気が向いた時にお子さんと一緒にイラストを描いてみても楽しいかもしれませんね。</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 17:36:05 +0900</pubDate>

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<title>インフルエンザになりました♪</title>
<description>最近、思ったことがすぐ形となって現れることが多くなりました。「冬物の服が欲しいなー」とネットを見ていたら翌朝、「福袋で買いすぎちゃったのでどう？」と100円で服をゆずってもらったり。はたまた、実家の両親が来る予定がキャンセルになり、運動会の次の休日の予定がぽっかり空いてしまったのでどうしたもんかなーと思ってたら、「キッザニアの予約空いてたから行きませんか？」とお誘いがあったり。それで、インフルエンザなのですが、幼稚園の同じバス停のあるご家族が全員かかってしまったそうです。「今のタイミングでよかったねー」とそのママと話していて、おもわず「ああ、今なら家もかかりたかったわぁ」と言っちゃった私。す・る・と昼過ぎ、幼稚園から電話が。娘発熱でお迎え要請です。お、きたきたー！夜には熱が上がってきたので、お医者にいきましたが判定は陰性。で翌朝も高熱だったので、もう一度いくと今度はばっちり陽性やったー！インフルだ！！娘がインフルエンザに掛かって喜ぶ親っているのかしらん？でも、毒性が強くなる前にホンモノにかかって抗体をつけておきたい！！というのが、以前からの望みでした。しかも運動会がおわって、お祭り等のイベントがあるまでの境目のこの時期、もう狙いどおりです。これで毎年この時期になると必ず誰かが話してくる「予防接種受けたか？談義」に涼しい顔をしていられるわ。外出する時びくびくしてマスクしなくてすむわ。いや、実際は私はびくびくしてなかったのですがびくびくしてマスクしている同行のママ達にマスクを渡されても正々堂々と断れます♪（いやー一緒におでかけするのに、我が家の分までもってきてくれるんだからありがたいっちゃありがたいんですけどね。）もちろん千載一遇のチャンスとばかり、娘の食べ残したおにぎりとか、飲み残した牛乳とかを飲んで翌朝にはばっちりうつっていました♪逆に娘はばっちり熱も下がりもうばっちり元気です。私も一日寝込んだだけで、自力で熱もさがっちゃった。しかし、インフルエンザにかかってわかったことですが最近は新型か旧型かの判定は行っていないそうです。「今の流行は殆ど新型というのと、お腹が痛い等の症状から、おそらく新型だと思います。」だって。うん、新型であってくれー体力に自信と時間に余裕があればインフルエンザにかかってみるのもいいかもしれませんよ。と乱暴なことを言ってみる私。とはいえ、やはり小さな子がうなされている姿はやっぱりちょっぴりかわいそうでした。結構お腹痛がってたし、なんだか幻覚？みたいなうわごとが多かったし。これはタミフル飲む前からの症状なので、インフルの特性かもしれませんね。実際診療代金は検査代含めて2500円うーん、大人の場合は予防接種受けるのとあまりかわらないか。なにはともあれ、私の願い事はまた一つ叶ったのでありました。インフルが終わったら、ますますエンジン絶好調で上っていけそうですー（しかし、どこまで前向きなんだ？もしかして、タミフル効果？）</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 18:28:24 +0900</pubDate>

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<title>それで、今何をやっているかというと</title>
<description>こういう本に沿ってアートワークをしています。「ずっとやりたかったことを、しなさい」はい、ブログのタイトルもここからきています（笑）このワークは、12週間に渡り、毎朝３ページの日記とアーティストデートと言われる自分の中のアーティストを意識して、高める活動を通して自らの創造性を開発するというものです。ただ今取り組んで２週間が過ぎました。年内には終わるかな。毎朝30分日記を書くので、早朝ランニングは4kmから2kmに減りましたが。そんで昨日あたりから、「こんなの書いていてどうなるんだろう？」という疑問がでてきて、ふと自分の日記を読み返してみたのですが、なんか知らぬ間にやりたかったことがはっきりしてきて、その殆どのコマを進めることができていました。具体的には・・・①癒されたい、癒したい　　元チル大スタッフの野呂さんのブログで前から気になってレイキの説明会に行く。近所のレイキティーチャーが見つかる。その人のサイトから自分と考えの似ている人に会い、あることを伝授してもらい、その効果にびっくりしてる。あることって何よー（笑）いや、それは怪しすぎてここでは言えん（笑）でもすごかった。あ、宗教とが霊感商法とは無関係です。一応。②料理を習いたい　前から思ってたのですが、ピンとくるものが無かったのでした。しかし、レイキ説明会でであった、一見フツーのＯＬさんが通っている面白い料理教室を教えてもらった。料理教室の先生は写真家でフォトセラピーとかもやってるらしく、教えてくれたＯＬさんは友達とは一切スピリチュアルな話はしないけど、そこの教室にはそういう話が満載で、そこでレイキに興味を持ったのだとか。ちなみにレイキ説明会には、仕事をして疲れているＯＬやサラリーマンばかりで、怪しげな人はいなくて、みんな磨り減る程働いて、エネルギー不足をなんとかしたくて、こういうものを求めに来たんだなぁ。という感じがしました。③地域のお年寄りへのボランティア　私は親が大阪にいて少し離れています。高校の時から仲の良い友達がいるのだけれど、彼女が「もし緊急な時とか、困った時はお母さん達の所にいつでもかけつけるから遠慮なく声かけてね」と言ってくれて、その気持ちが本当にありがたかった。そんな気持ちから、私も同じように近くのお年寄りの力になろうと思ったら、簡易ヘルパーのチラシを図書館でみつけたので説明会にく。しかし、実際の需要は殆どなく、聞きに来たメンバーもなんだかボランティアしてやってるぞ、余計な仕事はせんぞ！リスク管理はしっかりしておるのか？等々の質問のオンパレードに嫌気がさし途中退場。現実的な意見かもしれないけど、なによりボランティアってしてやってるじゃなくて、させてもらうものだと思うんだけど。。。そんなに面倒事になるのが嫌なら最初からしなきゃいいのにね。とにかく魅力的な集団ではありませんでしたので、今この活動にエネルギーと時間を割く選択はしませんでした。また、必要な時がくればそういうのにも出会えるでしょう。とりあえず、ボランティアせねばという気持ちはここで一旦クリア。④移住したい＆親の面倒を見る　このごろ都市生活に疲れてきたというか、自然の風に包まれて目覚めたいという欲求が高まっています。私の中の最高の目覚めは19歳の時のイギリスのホームスティ先での朝。もうピーターラビットの世界でしたわ。で、親もそろそろこちらに招こうかということもあって、たまたまみかけたチラシを頼りに、物件見物などをしてちょっぴり移住のテンションが上がってしまいました。結局今私達が移住するのは現実的ではないことを再認識。でも親に対しては具体的にこういう選択もあるとう提案ができ、私の気持ちは伝わったようです。これから大阪、福岡と離れた両親の面倒をどうみていくかを具体的に考えるきっかけにもなりました。⑤着付け　９月募集の無料着付け講座に参加しそこなって、腐っていたのですが、近所で１コインで着付けをしてくれるところを見つけたのです♪ぶっちゃけ何の生産性もないただの消費者的趣味なのですがこれはストレス解消なので、やっぱやめられましぇーん⑥フリークライミングをしたい　上の本のワークの中に「あなたの中の冒険欲は満たされていますか？」という項目がありました。なんで主婦に冒険が必要なんだ？と首をひねる私。いやいや、アーティストには必要なのか。しばらく考えるとフリークライミングを以前からやりたいと思ってたことを思いだしました。なんかフリークライミングって冒険ぽくないですか？そしたら、探せば近くにあったではないか！フリークライミング場！！しかし、これは最低「うんてい」できる位、腕力鍛えるか、体重減らすかしないと難しいかも。。。冒険については、近所で出来るところを発見したということで、とりあえずちいさなちいさな一歩だす。などなどなど、日記を書いているせいなのか、ずっとやりたいと思って中々前に進めなかったことが次々と明らかになり、色々とコマを進める事ができました。で、肝心な創造性についてですが、これ、一番大切で守りたい部分なので、今はここで言及することは止めておきます（笑）ですが、上記の周りのことがどんどん明るみになって処理されていくと同時に確実に形になってきている実感はあったりします。と、まぁ、奥歯に物が挟まった感じですが、近況報告でーす。</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 14:44:03 +0900</pubDate>

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<title>ブログタイトル変更しました。</title>
<description>september そして９月はぁ～　september 　さよならの月～　♪竹内まりやのseptember　をつい歌ってしまいました。いかん、JASRACに訴えられちゃう。その上選曲が旧すぎ～９月は辛い別れの季節でありました。でもまた新しい出会い、再開もあるはず。「次はどの扉が開くのだろう？」そんな感じで、今ちょっとワクワクしています。さて、別れの９月も終わったところで、このブログも衣替えをいたしました。チルドレン大学は今でもオススメなのですが、看板を背負って活動という形はやめたので、勝手ながらブログタイトルを以下のように変更させて頂きました。「明るい早期教育って？チルドレン大学のススメ」（旧タイトル）↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「ずっとやりたかったことをやってみよう」（現タイトル）それにあわせてカテゴリ名やスキンなども変更いたしました。今後は育児ネタと共に、目下私の最大のテーマである、本当に好きなことをして人の役に立つということを掘り下げていけたらと思います。どうか今後ともよろしくお願いいたします。</description>
<link>http://children.buzzlog.jp/e132488.html</link>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 00:37:31 +0900</pubDate>

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<item>
<title>チルドレン大学の旅を終えました。</title>
<description>2007年の12月25日にチル大からの最初のメールが届き、それから、夢中で走ってまいりました。チルドレン大学自体は201日で終わるコンテンツでしたが、チルドレン大学の趣旨に同意する有志の母親達が集まり、チルドレン大学メンターとしてチル大を広めるという活動に私も参加させていただいていました。自分のエネルギーを自分のためにだけではなく、人に回すことの大切さ、ただ情報を受けとるだけではなく、アウトプットすることにより、より多くの出会いや学びを得ることができることを学びました。その後、子育てのバックボーンとなりうる、精神的な深い学びをアラビアンセミナーで学びました。アラビアンにおいては、混沌とした現代において、子育てする上で生じるぬぐいきれない不安に自らの心で打ち勝つということを学びました。これは本当に大きな大きな変化でした。テキサスツアーにおいては、馬を通して、共同生活を通して、あぶりだされてくる、自分の人となりをいやというほどつきつけられるような厳しい学びでもありましたが、マミーやツアーのみんなや子供たちとすごした時間は本当に楽しかったです。そして私の人生の宝です。インディペンデントたれ。Think !　 Think ! 　Think !マミーやチルドレン大学には本当にいろいろなことを教わりましたが、本気で成長しようと思うなら、自分を生ききるしかない、それには自分の悪いところも嫌なところを隠すことはできない。人はあっちを伸ばし、こっちをひっこめ、凸凹しながらしか、成長できないのかもしれません。私の場合はそれがちょっと度が過ぎるのですが。そして、お世話になったチルドレン大学を離れここに一つ、旅の区切りをつけようと思います。このブログは娘との思い出が沢山詰まっていますので、今後も別の形で続けていけたらなと思っていますが、もう少ししてから、今後のことを考えたいと思います。今は少し、休みます。皆様本当にいままでありがとうございました。</description>
<link>http://children.buzzlog.jp/e131420.html</link>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 06:47:22 +0900</pubDate>

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<title>母の心は雫のようにさりげなく</title>
<description>先日、お友達のお家でお茶会をしました。マンションで、お茶会ってどんなだろう？と思ったけど、コンパクトだけど素敵な空間でした♪お茶って、なんで、わざわざそうすんの？って動作も多いのですが、様式美というか、あの妙な緊張感や窮屈間は、感覚を研ぎ澄まし、場の雰囲気やお茶やお菓子をより楽しむことができます。これ、意外と快感につながるんです。なんつーか、普段使わない脳と感覚を使う感じ。でもま、友達がやってくれるざっくばらんで怒られない会だからそう思えるんだけどねー足を崩したり、お茶の途中でお菓子をつまんだりと無礼講。私、すっかり作法忘れてました。。。実は、伝統芸術である茶道にもはやりすたりがあるそう。冬にはみんなで暖を取ってもらうため、わざと大きな釜にするお手前があったり、男の人があぐらでできるような棚でするお手前があったり、お茶世界も日々変化してるのだとか。ぜんぜん知らなかった☆お茶の楽しみといえばなんといっても繊細で美味なお菓子！本日はたねやさんのゆずを使った「夏雨」というお菓子。さっぱりとした中にも繊細な甘み。ああ、これは芸術だあー！友達がコツコツとヤフオクなどで集めたというお道具達。収納場所もないので、ふだんからディスプレイするらしいんだけど、写真のチェストやイームスのソファなどとも難なくマッチしていました。下の写真右端のお抹茶をいれる、茶入れ蓋はわざと割れた象牙を使って作っています。ヒビを景色に見立ててイメージしたりするのだそう。そういわれてみれば水平線の無効に夕日が沈むようにも見えるような見えないような。これ、お道具の中で一番高かったそうです。値段教えてくれませんでしたが（笑）茶道ではその日のテーマを書に記すのですが、友達のお母さんが作ったという句が飾ってありました。「雫より　生まれし氷柱の　雫なり」しずくがたれて、つららになって、またとけてしずくをたらす情景を詠んでいて、そこはかとなく輪廻を暗示させています。友達のお母さんは20代から俳句をやっていて、一人で句集も出せるくらいの腕前なのだそう。ずいぶん昔、彼女のご実家に間違え電話をしてしまって、ちゃんと挨拶しようか、迷った挙句間違い電話として、電話を切ったことがありました。その数秒間の間に彼女のお母さんの鈴の音のような凛として明るく朗らかな対応が今でも忘れられません。素敵な人ってこういう人のことをいうのだろうな。そんなお母さんをみて育った彼女も何か一つずっと続けるものを持とうと思って激務の間をぬってお茶を続けてきたのだとか。私もこの句のように、さりげなく、自然に、でも深く娘に大切なものを伝えていけたら素敵だなと、思うのでありました。***********************************************チルドレン大学をお考えの方へ私を通してチルドレン大学に入学されると、amazonギフト券が２０００円！をプレゼントいたします。ご相談もお気軽に、メールフォームからどうぞ♪***********************************************　↑いつもぽちっとありがとうございます♪</description>
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<category>我思うこと</category>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 00:40:53 +0900</pubDate>

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<title>夏はじゃぶじゃぶ池でキマリ！</title>
<description>夏休みも終りが見えてきましたが、みなさんはどんな夏休みをおすごしですか？子供の休みに入ると日中は子供に付き合ってあちこち遊びに行くので夜は疲れてすぐに寝てしまうので、パソコン時間は短くなります。でも、夏休みは沢山の人に会えるし、色々体験できるしで、私の心身にもすごくいい影響を及ぼしていると感じます。毎日が夏休みのように、冒険し、探究する。というのが、目指したい境地なのですが、やはり本物の夏休みにはかないません。子供にも、大人にも夏休みは特別な時間ですね。さて、テキサスから帰って、まだジェットラグが取りきれてなかった所に少し離れた公園で遊ぶお誘いが。「ええー微妙な場所だな、ちょっとしんどいかも・・・」と私。しかし、娘はそこに行けば確実に楽しめることは解っていたので気合を入れなおして行くことに。レジャーシートに虫網、虫カゴ、ケチャップのカラ水玉ふうせん、シャボン玉を仕込み、ぼんやりした頭で、一人自転車移動。途中、暑さとだるさで嫌になりつつも、実際は疲れている時は室内ですごすよりも、自然に触れる方が気分も本当はよくなるというのは経験済み。公園に着いてみると、ちょうどいい感じのじゃぶじゃぶ池が。ここにもこんなのあったのねー電車で来ていたみんなはもうすでに川で遊んでいました。着いたとたん私も体が自然に池に向いて、気がつけば、入って子供達と一緒に遊んでいました。無意識に自然と触れようとする、これってばテキサス効果？昼食の後は、子供をひきつれて、セミ取りへ。ここのセミは、敏感で、2M以内に近づくと殺気を感じてか、すぐに飛んでいってしまう。「おかしいなぁーこの前近所では捕まえられたのに・・・」とその時セミ取り名人の少年登場。近づいてそーっと虫網をかぶせ、次から次へと捕獲していく。セミを取る瞬間の彼の心の状態は「無」なのか？6歳の少年にまざまざに技をみせつけられた。彼のお陰でセミ取りスイッチが入った子供達。しかし、ヤブの中に入ったから、みんな蚊に刺されちゃって。「4.5所も指されて痒いよー」と涙交じりの子も。「大丈夫、虫にさされたくらいじゃ死なないから。痒いのは今はどうしようもないから、他のこと考えよう」といい加減な私。で、私は一匹も刺されてないのね。このことを夜、家の旦那に話すと、「お前は刺されないからいいけど、子供達がかわいそうだろー！この極悪非道の血マズB型人！！」と言われてしまった（笑）とりあえず、虫取りに連れていくなら、虫除けとかゆみ止め位は大人として携帯しなきゃねーでもちゃんと虫刺され薬を持ってきてるママは一人はいるものでみんなに塗ってくれたので、とりあえずは良かった良かった。その後もまた虫取りにヤブに入る子供達。他のママ達も虫取りに興が乗って、今度は連れて行ってくれた。子供達の内二人は自分でセミを捕まえられたらしく虫好きに拍車がかかったようだ。「今日は夏休みらしい過ごし方をしてるなぁ。。。」側ではスイカ割りしているグループもいた。いいなぁ、あれ。大人もちょっと昔を思い出し、何より子供達の子供達らしい楽しそうな顔に満足。子供は勝手に遊ぶし、親は日陰で座ってられるし、結構子供と一緒になって遊んでくれるママも一人はいるので、親もらくちん。やっぱ夏はプールかじゃぶじゃぶ池に限るなー***********************************************チルドレン大学をお考えの方へ私を通してチルドレン大学に入学されると、amazonギフト券が２０００円！をプレゼントいたします。ご相談もお気軽に、メールフォームからどうぞ♪***********************************************　↑いつもぽちっとありがとうございます♪</description>
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<category>子育てについて思うこと</category>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 10:34:44 +0900</pubDate>

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