▼2009年12月18日

考える教育@虹色オンライン教室とGDV教育

最近大前研一のメルマガをよく読んでいます。

大前研一曰く、

世界のどこに出しても通用する人間を育成する方法、
これは2つしかない。
ひとつは詰め込みの韓国方式
もうひとつは考える北欧方式


かつての猛烈詰め込み式の勉強はもう、日本人には無理。
かといって、北欧型の考えさせる教育ができる人材が
日本にはきわめて少ないのだそう。
なので、それができる大学を自分で作ると言っていました。

この記事を読んで、ヨコミネ式やカヨコ式は、どちらかというと、
詰め込み式の教育に耐えうる基礎体力をつけようとしている
教育方法なのかもしれない。と、私は思いました。

彼らがもつ「世界に負けない日本」というコンセプトは、
競争が激しい社会で生きる為の訓練である。と。
今でも私は、これらのメソッドは一つの方法だと思っていますが、
やはりわが子に受けさせるなら北欧型の考える教育の方を希望します。

いっぽうで、自分で考える力を養うことがコンセプトの
チルドレン大学虹色教室は、今のこの話のテーマでざっくり分けると
やはり北欧型の流れなのだと思います。

そして以前私が感銘を受けた本「りんごは赤じゃない」
モデルとなった太田先生のGVD教育も
きっとその一つではないかと思います。

太田美恵子先生のGDV教育
http://home.e03.itscom.net/gdvi/gdvi.html

GDVはこんな活動をしている。
http://home.e03.itscom.net/gdvi/brazil.html


実は先日、私は太田先生の講演会に興味があるので
講演会の日程を教えてくださーいと軽い気持ちで
私はメールを送ってみました。

すると、こんな返事がかえってきました!!



大変嬉しいメールをありがとうございます。
「りんご・・・」を読んでくださったのですね。
人間が育っていく姿を見ることが出来るのは何にも変えがたい喜びです。
今も栃木に週に一度行き、先生方にGDV教育の指導をさせていただいています。
東京近辺の講演はまだ日時が決まっていませんがお話は頂いています。
もしお願いが出来ますなら、後田様が企画をして下さり、太田を呼んでくださいますとありがたいのですが・・・。
出来るだけ多くの方々に太田が十数年かけて創り上げた
GDV教育を知っていただき、広めていきたいと考えていますので。
よろしくお願いいたします。
ではお会い出来る日を楽しみにしています。


へ?企画ですかい?
一度も会ったこともない人の講演会を???
そりゃ、ちょっと無茶じゃないかい?
そもそも、本人から本当に返事が来ているのかしらん???
そう思いつつ書いた返事に更に速攻でレスをいただきました。


私は、未来を背負う日本・
世界の全ての子供達の為に十数年かけて、
命がけでこの教育を創り上げました。
これを創り上げるには自分の頂くお給料も注ぎ込みました。
誰かが本当に子供達の為の教育を創らなければ
「今の子ども達は・・・とか、教育はどうなっているのだ」と評論しただけでは
何も変わらないのです。
私が世界で初めて創りあげた「GDV教育」が
子供達の特効薬になる教育だと言う事も証明も致しました。
皆が望む「平和な社会」を創っていく為に、
後は多くの子供達にこの教育を呑んで欲しいと思っています。

この子供達の為に本当に良い教育が大切と
思われるのでしたら是非企画をして見ようという、
動いてみようと言うお気持がおありだと嬉しいですね。
大勢来られるような講演会に・・
・なんて構えずに、寺子屋ふうにこじんまりとした感じで、
本気で聞きたいと思われる方々が参加してくださる会で良いと思います。
何でも物事は自分が動いて挑戦してみて初めて進んでいくのだと思います。
そんな人々で溢れた時、初めて社会は変わり始めるのだともいます。

NHKや日本テレビや、フジテレビ等の番組や新聞等の報道の方々も
一度も会ったこともない私を信頼して取材や執筆の依頼をして下さいます。
栃木市の市長・教育長さんも「MOKU」と言う本の太田の誌面を読んでくださっただけで、
お電話で、栃木に来て、このGDV教育を全ての市民に広めて欲しいと言われ、そ
の心意気が嬉しく4年目になりますが中学生に授業をしたり、教師や市民の方々
に授業をしています。人は信頼されているという事は大変嬉しいものです。

このGDV教育に感心を持っていただけて嬉しかったので、
ついつい私の思いを書かせていただきました。
あなたのような方がどんどん増えて行ってくれることを願っています。


ひゃー!!
熱い熱いよ!太田先生!!
多分、これはコピペの文章だろうけど、それにしても、
見事なまでに媚のない姿勢!

私は思いました。
教育者ってこうなんだ。と。
こうでなきゃとも。

てなわけで、太田先生をお招きするべく、
画策をこれから練っていきたいと思います。

あと、節操がないと突っ込まれるかもしれませんが
コンテンツが純粋に面白そうだと思ったので、
我が家も「虹色オンライン教室」もはじめちゃいました♪

お父ちゃん、考える教育、我が家も頑張るでー!!

この記事へのトラックバックURL

http://children.buzzlog.jp/t138613