▼2010年03月04日
バランスとシェアと感謝が決め手です★
「明るい早期教育って?チルドレン大学のススメ」
というタイトルでこのブログを立ち上げてから、2年近く経ちました。
しかし、去年の10月に突然チルドレン大学の活動を
ばったりやめるという極端な行動に出てしまった私。
実はこういう出来事はこれが始めてではありませんでした。
後悔をしたことは一度もありませんが、
自分に誠実に行動すれば最後は何かをバッサリと
切らなければならなくなるという経験はやはり辛い。
心の中では許しを乞う気持ちや、せいせいした気持ちが
行ったりきたりしていました。
そして自分は何かが欠けているのかな?と思わずには
おられませんでした。
あれから5ヶ月、毎朝日記を書き、レイキや瞑想をし、
自分の好きなことを見つめるという作業を通して、
随分、色々なことがクリアになってきました。
そしてバランス感覚が良くなってきたことを本当に実感します。
恋愛で重い奴だと言われたり、
仕事でワーカーホリックになり、体を壊したり、
好きなことが好きでなくなったり、
チル大の活動をして他のことがおろそかになったり。
振り向けば極端にのめりこんでバランスが崩れた時に
すべて問題が起こっていたことに気付きました。
いや、ほんっと、バランスって大切ですね。
だけど、バランスをとるという事を今まで私は
何でも程々にやることだと勘違いしていました。
でもそれは少し違ったようです。
私個人として、母として、妻として、娘として、グループの一員として、
また地域の一員として、社会の一員として、日本人として、地球人として。
私のやりたいこと、やるべきことはたくさんあります。
それを全部同じ時間、エネルギーをかけることは
さすがに無理があります。
でも、同じ情熱をもって取り組むことは可能です。
同じ位熱を傾けられることをたくさんもっているからこそ、
ちょっとしたことではびくともしない、骨太なバランスがとれるのだということ。
前回のブログで「やりたいことを全部やっちまえ!」
と書いたのはそんな気持ちからでした。
そして何よりも、大切なことは、
自分のやりたいこと、
興味、情熱、喜びをできるだけ、日常に活かし、
それを周りとシェアすること。
もちろん、子育て中は子供に振り回されるし、
私中心とはいいがたいかもしれない。
仕事をしてると絶対的な時間が足りないかもしれない。
(だから仕事をしている人は好きな仕事をしてください!!
そのことについてもこの本は色々書いています)
でもそれらのつながりがあったからこそ、
たくさんのやりたい事ができたのだと思います。
「何かに秀でていなければ人は振り向いてくれない」
「何か優れたものを提供しなければ自分には価値がない」
「その何かを一刻も早く築かないと!」
ずっとそういう強迫観念を私は抱いていました。
しかし、子育てはそんな思いから私を開放してくれました。
それだけやりがいがあるものでした。
特別な能力なんて必要ない、ただ愛する子供にしっかりと向かうだけ。
それだけで、この子は全面的に私を必要としてくれている。
そのことが何より私を満たしてくれました。
周りのママ友との付き合いも新鮮でした。
ちょっとした情報や物、楽しいという気持ちをシェアできる毎日。
チルドレン大学ではあったこともないママ達と、子供達の未来について
知恵をだしたり、真剣に語りあったり、腹から語り合い、
本当に本当に充実した日々をすごしました。
子育てってなんて楽しいんだ!
と、今でもしみじみと思います。
娘と出会ったすべてのママ達に感謝感謝の一言です!
あ、我侭妻をテキトーに流しながら、付き合ってくれているダンナにも感謝だね。
私の望みと周りの人たちは切っても切り離せない。
そして、寄せては返す波のように、ひろがり、響きあい、
刻々と変化していくものなのだと言うことが何だかわかってきました。
人と人とのかかわり無くして、
ただ一人やりたいことをしても、そんな人生は空虚なだけ。
私一人が着物をたくさんきて、一人でムフフと喜んでいても、
それはいつかは飽きてしまい、空しいものとなってしまう。
貧乏でも本音でわかりあえる友達がたくさんいれば楽しい人生。
お金持ちでも喜びをシェアできる仲間がいなければ寂しい人生。
じゃ、お金持ちで友達がたくさんいれば最高だよね、きっと(笑)
だから、自分の好きなこと、興味あることを可能な限り、全部して、
それらを大切な仲間と共有することが必要なのだと。
どうでもいいテレビ番組を見たり、
どうでもいい付き合いに時間を費やしたり、
どうでもいい他人のアウトプットに付き合ったり、
必要のないリサーチや消費にエネルギーをかける位なら、
自分の好きなこと、やりたいことを大切な仲間に
活かす行動をしている方が断然楽しい!
そしてそれはそんなに難しいことではないと言う事が
やっとわかった気がします。
あらゆる面で自分がわくわくすることをすべてやりましょう♪
そしてわくわくすることをたくさんの人とシェアしましょう♪
このことを娘に行動で伝えられる自分になろうと思います。
この答えが出せて良かった♪
心からそう思います。
今までのあらゆる出会い、出来事に感謝!!
おしまい。



あ、新しくブログを色々とまたやりたいので、
その時はまたよろしくお願いします♪
ではでは、愛をこめて。
ちょこぺん。
というタイトルでこのブログを立ち上げてから、2年近く経ちました。
しかし、去年の10月に突然チルドレン大学の活動を
ばったりやめるという極端な行動に出てしまった私。
実はこういう出来事はこれが始めてではありませんでした。
後悔をしたことは一度もありませんが、
自分に誠実に行動すれば最後は何かをバッサリと
切らなければならなくなるという経験はやはり辛い。
心の中では許しを乞う気持ちや、せいせいした気持ちが
行ったりきたりしていました。
そして自分は何かが欠けているのかな?と思わずには
おられませんでした。
あれから5ヶ月、毎朝日記を書き、レイキや瞑想をし、
自分の好きなことを見つめるという作業を通して、
随分、色々なことがクリアになってきました。
そしてバランス感覚が良くなってきたことを本当に実感します。
恋愛で重い奴だと言われたり、
仕事でワーカーホリックになり、体を壊したり、
好きなことが好きでなくなったり、
チル大の活動をして他のことがおろそかになったり。
振り向けば極端にのめりこんでバランスが崩れた時に
すべて問題が起こっていたことに気付きました。
いや、ほんっと、バランスって大切ですね。
だけど、バランスをとるという事を今まで私は
何でも程々にやることだと勘違いしていました。
でもそれは少し違ったようです。
私個人として、母として、妻として、娘として、グループの一員として、
また地域の一員として、社会の一員として、日本人として、地球人として。
私のやりたいこと、やるべきことはたくさんあります。
それを全部同じ時間、エネルギーをかけることは
さすがに無理があります。
でも、同じ情熱をもって取り組むことは可能です。
同じ位熱を傾けられることをたくさんもっているからこそ、
ちょっとしたことではびくともしない、骨太なバランスがとれるのだということ。
前回のブログで「やりたいことを全部やっちまえ!」
と書いたのはそんな気持ちからでした。
そして何よりも、大切なことは、
自分のやりたいこと、
興味、情熱、喜びをできるだけ、日常に活かし、
それを周りとシェアすること。
もちろん、子育て中は子供に振り回されるし、
私中心とはいいがたいかもしれない。
仕事をしてると絶対的な時間が足りないかもしれない。
(だから仕事をしている人は好きな仕事をしてください!!
そのことについてもこの本は色々書いています)
でもそれらのつながりがあったからこそ、
たくさんのやりたい事ができたのだと思います。
「何かに秀でていなければ人は振り向いてくれない」
「何か優れたものを提供しなければ自分には価値がない」
「その何かを一刻も早く築かないと!」
ずっとそういう強迫観念を私は抱いていました。
しかし、子育てはそんな思いから私を開放してくれました。
それだけやりがいがあるものでした。
特別な能力なんて必要ない、ただ愛する子供にしっかりと向かうだけ。
それだけで、この子は全面的に私を必要としてくれている。
そのことが何より私を満たしてくれました。
周りのママ友との付き合いも新鮮でした。
ちょっとした情報や物、楽しいという気持ちをシェアできる毎日。
チルドレン大学ではあったこともないママ達と、子供達の未来について
知恵をだしたり、真剣に語りあったり、腹から語り合い、
本当に本当に充実した日々をすごしました。
子育てってなんて楽しいんだ!
と、今でもしみじみと思います。
娘と出会ったすべてのママ達に感謝感謝の一言です!
あ、我侭妻をテキトーに流しながら、付き合ってくれているダンナにも感謝だね。
私の望みと周りの人たちは切っても切り離せない。
そして、寄せては返す波のように、ひろがり、響きあい、
刻々と変化していくものなのだと言うことが何だかわかってきました。
人と人とのかかわり無くして、
ただ一人やりたいことをしても、そんな人生は空虚なだけ。
私一人が着物をたくさんきて、一人でムフフと喜んでいても、
それはいつかは飽きてしまい、空しいものとなってしまう。
貧乏でも本音でわかりあえる友達がたくさんいれば楽しい人生。
お金持ちでも喜びをシェアできる仲間がいなければ寂しい人生。
じゃ、お金持ちで友達がたくさんいれば最高だよね、きっと(笑)
だから、自分の好きなこと、興味あることを可能な限り、全部して、
それらを大切な仲間と共有することが必要なのだと。
どうでもいいテレビ番組を見たり、
どうでもいい付き合いに時間を費やしたり、
どうでもいい他人のアウトプットに付き合ったり、
必要のないリサーチや消費にエネルギーをかける位なら、
自分の好きなこと、やりたいことを大切な仲間に
活かす行動をしている方が断然楽しい!
そしてそれはそんなに難しいことではないと言う事が
やっとわかった気がします。
あらゆる面で自分がわくわくすることをすべてやりましょう♪
そしてわくわくすることをたくさんの人とシェアしましょう♪
このことを娘に行動で伝えられる自分になろうと思います。
この答えが出せて良かった♪
心からそう思います。
今までのあらゆる出会い、出来事に感謝!!
おしまい。



あ、新しくブログを色々とまたやりたいので、
その時はまたよろしくお願いします♪
ではでは、愛をこめて。
ちょこぺん。
▼2010年03月03日
やりたいことは全部やっちまえ!
このタイトルにしてから、数ヶ月、ようやく
このタイトルを終えることができそうです。
そして最後にこの本をご紹介します。
「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」
私はこの本を読んで、目からうろこが落ちました。
何にうろこが落ちたかと言うと、そ・れ・は、
「好きなことは全部やっていいんだ!!」
という、至ってシンプルなことでした。
ちなみに今現在私のやりたいことといえば、
・レイキを紹介したり、ホスピスレイキのボランティア活動
・着物を着る機会をたくさんつくる。
・俳句か詩のサークルに入る
・アコーディオンを弾く
・読み聞かせや、英語やネットワーク学習の普及活動
・子供に自然に触れさせる活動
・テニスなどの運動
・ピクニックでお弁当を楽しむ
・マラソン大会に出る
・放送大学受講(社会学等)
・食べ物にもっと気を使う
・ベランダガーデニングをする
・犬を飼ってフリスビー犬にする
・可能ならもう一人子供を産み育てる
・自然につつまれた生活をする
・家族や友達と冒険する
などなどなど。
これでも、何回も何回も紙に書き出しては消して
かなり整理されています(笑)
実は今まで、この中のひとつもしくはいくつかしか、
自分はできないなと思い込んでいたんです。
旦那もそういって私をけん制してたし、私自身、いや私の親自身も
そうやって、何かを我慢しながら生きてきている感じでした。
子供たちのために自分は後まわしとか、旅行はできないとか、
家族をかえりみなくなるから、自分の趣味に没頭しないとか。。。
でもそれって本当の理由?
実は私は何でもやると決めたら専門家にお金を払って
習わなければいけないと思うような所がありました。
そうじゃないと意味がないとすら思っていました。
スポーツならスポーツクラブ、テニスならテニスクラブと。
そう考えるとお金がいくらあってもたりず、
自分には過ぎた趣味なんだなぁ。。。なんて諦めていました。
でも実際は、公園で縄跳びにちょっと本気になってみたり、
児童館の活動で、親子でサッカーをするだけで楽しめたりする自分がいて、
実は自分が求めていたことはプロに教わり、
テニスをマスターすることをする事ではなく、
気軽に楽しくスポーツする習慣だったという事に気がつきました。
ママ友からスポーツクラブに誘われても、
なんだかその気になれなかったのは、
そこにお金をかける意味が見出せなかったのでした。
お稽古という消費活動ではなく、純粋にやりたいことを
気軽に楽しむ仲間を見つけたかったからなのでした。
また、アコーディオンは本当に欲しいものは40万位、
練習用に買うものも15万位します。とても高いです。
以前なら、その時点ですっぱり諦めていました。
でも今は何年かかってでも手に入れたいと思っています。
その間にyoutubeで色々なアーティストをさがしたり、
子供のピアノで練習したり、ブログを読んだり、
やれることは結構あります。
ほんの小さな体験なのに、アコーディオンの音を聞いた時に感じた感動は
自分の中にしっかりあって、どうやらそれは努力しないと消えていく
気持ちではなさそうです。
楽器もちゃんとやったことが無い私ですが、
それを諦めなくてもいいというだけで
目の前がぱあっと明るくなったのでした。
こういう気持ちに蓋をしないことが大切なのです。
結局やりたいことを我慢して、そのウサを晴らすために
買い物とかお酒とかたばことか、食べるとか、テレビとかに
お金や時間を費やしてしまう位なら、ほんの1mmでもいいから、
自分が本当にやりたいことの駒を進めたら、いい。
家族がいるから、才能がないから、お金が無いから、年だから
なんて、本当はただの言い訳にすぎないと、今は思います
目標をきめずに、やりたいという気持ちの方向だけ定まれば、
あとはできる範囲で一生懸命それを楽しめばいい。
そうやって、自分の方へ引き寄せていけばいい。
勇気を持って、自分にとって必要のないものを止めれば
そのスペースに入る新しい見えてくるものがあるんです。
そこに本当にやりたいことをつめちゃったらいいんです。
やりたいことは全部やっちまえ!!
このタイトルを終えることができそうです。
そして最後にこの本をご紹介します。
「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」
私はこの本を読んで、目からうろこが落ちました。
何にうろこが落ちたかと言うと、そ・れ・は、
「好きなことは全部やっていいんだ!!」
という、至ってシンプルなことでした。
ちなみに今現在私のやりたいことといえば、
・レイキを紹介したり、ホスピスレイキのボランティア活動
・着物を着る機会をたくさんつくる。
・俳句か詩のサークルに入る
・アコーディオンを弾く
・読み聞かせや、英語やネットワーク学習の普及活動
・子供に自然に触れさせる活動
・テニスなどの運動
・ピクニックでお弁当を楽しむ
・マラソン大会に出る
・放送大学受講(社会学等)
・食べ物にもっと気を使う
・ベランダガーデニングをする
・犬を飼ってフリスビー犬にする
・可能ならもう一人子供を産み育てる
・自然につつまれた生活をする
・家族や友達と冒険する
などなどなど。
これでも、何回も何回も紙に書き出しては消して
かなり整理されています(笑)
実は今まで、この中のひとつもしくはいくつかしか、
自分はできないなと思い込んでいたんです。
旦那もそういって私をけん制してたし、私自身、いや私の親自身も
そうやって、何かを我慢しながら生きてきている感じでした。
子供たちのために自分は後まわしとか、旅行はできないとか、
家族をかえりみなくなるから、自分の趣味に没頭しないとか。。。
でもそれって本当の理由?
実は私は何でもやると決めたら専門家にお金を払って
習わなければいけないと思うような所がありました。
そうじゃないと意味がないとすら思っていました。
スポーツならスポーツクラブ、テニスならテニスクラブと。
そう考えるとお金がいくらあってもたりず、
自分には過ぎた趣味なんだなぁ。。。なんて諦めていました。
でも実際は、公園で縄跳びにちょっと本気になってみたり、
児童館の活動で、親子でサッカーをするだけで楽しめたりする自分がいて、
実は自分が求めていたことはプロに教わり、
テニスをマスターすることをする事ではなく、
気軽に楽しくスポーツする習慣だったという事に気がつきました。
ママ友からスポーツクラブに誘われても、
なんだかその気になれなかったのは、
そこにお金をかける意味が見出せなかったのでした。
お稽古という消費活動ではなく、純粋にやりたいことを
気軽に楽しむ仲間を見つけたかったからなのでした。
また、アコーディオンは本当に欲しいものは40万位、
練習用に買うものも15万位します。とても高いです。
以前なら、その時点ですっぱり諦めていました。
でも今は何年かかってでも手に入れたいと思っています。
その間にyoutubeで色々なアーティストをさがしたり、
子供のピアノで練習したり、ブログを読んだり、
やれることは結構あります。
ほんの小さな体験なのに、アコーディオンの音を聞いた時に感じた感動は
自分の中にしっかりあって、どうやらそれは努力しないと消えていく
気持ちではなさそうです。
楽器もちゃんとやったことが無い私ですが、
それを諦めなくてもいいというだけで
目の前がぱあっと明るくなったのでした。
こういう気持ちに蓋をしないことが大切なのです。
結局やりたいことを我慢して、そのウサを晴らすために
買い物とかお酒とかたばことか、食べるとか、テレビとかに
お金や時間を費やしてしまう位なら、ほんの1mmでもいいから、
自分が本当にやりたいことの駒を進めたら、いい。
家族がいるから、才能がないから、お金が無いから、年だから
なんて、本当はただの言い訳にすぎないと、今は思います
目標をきめずに、やりたいという気持ちの方向だけ定まれば、
あとはできる範囲で一生懸命それを楽しめばいい。
そうやって、自分の方へ引き寄せていけばいい。
勇気を持って、自分にとって必要のないものを止めれば
そのスペースに入る新しい見えてくるものがあるんです。
そこに本当にやりたいことをつめちゃったらいいんです。
やりたいことは全部やっちまえ!!



