▼2009年11月21日
レイキを受ける@セルフヒーリングの大切さ
ワークの半ばにかかって、お金の問題というテーマがでてきました。
やりたい事をするには、やはりお金が必要です。
そんな時、タイミングよく昔の古巣から
「年末まで手伝ってー」という声がかかりました。
建設中の東京スカイツリーを見上げながら、
チャリで通勤している今日この頃です。
3丁目の夕日の東京タワーじゃないけれど、
大きな建物が建つ姿はやはり壮観。

実は11月のはじめに、レイキの1stをうけました。
(レイキは1st,2nd,3rd,teather と 四回にわたって伝授者から
エネルギーを伝授されるというシステムです)
私はホルモンバランスを崩して今生理が来てないんですが、
ただ薬を飲むだけの対処療法に疑問を感じて
現在はホルモン剤をやめています。
夏から、気功の先生に診てもらったり、漢方を処方してもらったり、
そういう人たちはみな冷えとか、ストレスを指摘します。
それで、私もその原因を感じています。
特に気功の先生には、色々教えてもらって、
結構手ごたえを感じていたのですが、残念ながら現在はアメリカにいます。
どうしたものかなと考えていたある日、メアリーブレア展を
見に行った美術館の近くのヒーリングサロンの看板に書かれた
レイキという言葉が目に止まりました。
そういえば、知り合いでレイキティーチャーになった人のブログを読んで
レイキを興味深く思っていたのを思い出したのでした。
気功に似て、かつ気功より簡単にマスターできそうだし、
家庭内のちょっとしたヒーリングにも使えて使い勝手が良さそう♪
気功は施術者のエネルギーを使いますが、レイキはそこら辺に満ちている
エネルギーをつかって、自分で自分を癒すことができるそうです。
そんなものが本当にあるんかいな?とはさすがに思いましたが、
興味を持ってしまった以上は動かずにはいられない私。
ネットで適当にヒットしたサイトが主催している
レイキの体験会に行ってみることにしました。
そこには本当に普通のOLさんやサラリーマンが8人程集まっていました。
そこで知り合った方にマクロビの料理教室を教えてもらいました。
体験会では、普通のオレンジジュースとレイキをあてたオレンジジュースを
飲み比べるという簡単な実験がありました。
レイキはそのものの本来の形に戻すという力もあるようで、
オレンジジュースの場合液体なので、水っぽくなるのだそうです。
私も実際に飲んでみたのですが、確かに味が違う!と実感しました。
集団ヒステリーか?という突っ込みもできなくもないですが、
レイキを当ててもらうと確かにホカホカと暖かく気持ちがよかったのでした。
ということで、レイキを受けてみることにしました。
ありがたいことに、自転車で10分の所に市場の半値で伝授してくれる
所がありました。
会ってみたらフツーのおじさん。
そして「レイキに超能力だとかすごいパワーをあんまり期待せんで下さい」
だって。え?それ言っちゃうの(笑)
まぁ、その率直ぶりが気に入って受けることにしました。
レイキを受けたあとは激変!
というわけではなく。
本当に微妙で繊細なエネルギーで、あるのか無いのか
果たして気のせいなのか、妄想なのか分からないようなくらいのさりげなさ。
でも手を当てると額は涼やか、体がほかほか。
内面的に感じる変化と言えば、
必要以上に自分を責めたり背負い込んだりしなくなった気がします。
一枚一枚薄皮をはがすような微妙な変化。
でも確実に成長している実感があります。
少しづつ大きくなっていくスカイツリーのように。
まぁ、気のせいって突っ込まれたらそれまでなんですけどね(笑)
あ、でもタバコはにぎって少しまずくすることは出来るようになりましたよ。
旦那に「お前はタバコさわるな!」って言われましたから(笑)
だからなんだっつーねんっ! って世界ですが (^^;)



レイキの創始者の臼井さんが目指すところは
個人個人が「安心立命」を目指すということ。
自分で自分を癒せたら、人にあたったり、依存しなくてすみますもんね。
臼井さんの考えたと言われる、招福の秘法もよくある言葉の
寄せ集めらしいですが、私は気に入っています。
今日だけは
怒るな、心配すな、感謝して、業を励め、人に親切に
これを毎朝アファメーションするようになって、
旦那に「言い方が柔らかくなった」といわれました。
お給料が入ったら年内にでもレイキの2nd受けてみようと思ってます。
やりたい事をするには、やはりお金が必要です。
そんな時、タイミングよく昔の古巣から
「年末まで手伝ってー」という声がかかりました。
建設中の東京スカイツリーを見上げながら、
チャリで通勤している今日この頃です。
3丁目の夕日の東京タワーじゃないけれど、
大きな建物が建つ姿はやはり壮観。

実は11月のはじめに、レイキの1stをうけました。
(レイキは1st,2nd,3rd,teather と 四回にわたって伝授者から
エネルギーを伝授されるというシステムです)
私はホルモンバランスを崩して今生理が来てないんですが、
ただ薬を飲むだけの対処療法に疑問を感じて
現在はホルモン剤をやめています。
夏から、気功の先生に診てもらったり、漢方を処方してもらったり、
そういう人たちはみな冷えとか、ストレスを指摘します。
それで、私もその原因を感じています。
特に気功の先生には、色々教えてもらって、
結構手ごたえを感じていたのですが、残念ながら現在はアメリカにいます。
どうしたものかなと考えていたある日、メアリーブレア展を
見に行った美術館の近くのヒーリングサロンの看板に書かれた
レイキという言葉が目に止まりました。
そういえば、知り合いでレイキティーチャーになった人のブログを読んで
レイキを興味深く思っていたのを思い出したのでした。
気功に似て、かつ気功より簡単にマスターできそうだし、
家庭内のちょっとしたヒーリングにも使えて使い勝手が良さそう♪
気功は施術者のエネルギーを使いますが、レイキはそこら辺に満ちている
エネルギーをつかって、自分で自分を癒すことができるそうです。
そんなものが本当にあるんかいな?とはさすがに思いましたが、
興味を持ってしまった以上は動かずにはいられない私。
ネットで適当にヒットしたサイトが主催している
レイキの体験会に行ってみることにしました。
そこには本当に普通のOLさんやサラリーマンが8人程集まっていました。
そこで知り合った方にマクロビの料理教室を教えてもらいました。
体験会では、普通のオレンジジュースとレイキをあてたオレンジジュースを
飲み比べるという簡単な実験がありました。
レイキはそのものの本来の形に戻すという力もあるようで、
オレンジジュースの場合液体なので、水っぽくなるのだそうです。
私も実際に飲んでみたのですが、確かに味が違う!と実感しました。
集団ヒステリーか?という突っ込みもできなくもないですが、
レイキを当ててもらうと確かにホカホカと暖かく気持ちがよかったのでした。
ということで、レイキを受けてみることにしました。
ありがたいことに、自転車で10分の所に市場の半値で伝授してくれる
所がありました。
会ってみたらフツーのおじさん。
そして「レイキに超能力だとかすごいパワーをあんまり期待せんで下さい」
だって。え?それ言っちゃうの(笑)
まぁ、その率直ぶりが気に入って受けることにしました。
レイキを受けたあとは激変!
というわけではなく。
本当に微妙で繊細なエネルギーで、あるのか無いのか
果たして気のせいなのか、妄想なのか分からないようなくらいのさりげなさ。
でも手を当てると額は涼やか、体がほかほか。
内面的に感じる変化と言えば、
必要以上に自分を責めたり背負い込んだりしなくなった気がします。
一枚一枚薄皮をはがすような微妙な変化。
でも確実に成長している実感があります。
少しづつ大きくなっていくスカイツリーのように。
まぁ、気のせいって突っ込まれたらそれまでなんですけどね(笑)
あ、でもタバコはにぎって少しまずくすることは出来るようになりましたよ。
旦那に「お前はタバコさわるな!」って言われましたから(笑)
だからなんだっつーねんっ! って世界ですが (^^;)



レイキの創始者の臼井さんが目指すところは
個人個人が「安心立命」を目指すということ。
自分で自分を癒せたら、人にあたったり、依存しなくてすみますもんね。
臼井さんの考えたと言われる、招福の秘法もよくある言葉の
寄せ集めらしいですが、私は気に入っています。
今日だけは
怒るな、心配すな、感謝して、業を励め、人に親切に
これを毎朝アファメーションするようになって、
旦那に「言い方が柔らかくなった」といわれました。
お給料が入ったら年内にでもレイキの2nd受けてみようと思ってます。
▼2009年11月18日
マクロビ料理を習う@後悔しない生き方
石原真澄さんという方が主催のイメージワークという所に
マクロビ料理を習いに行きました。

以前から料理を習いたかった私ですが、
ネットで料理教室を検索しても今ひとつピンとこず。
どうもそこで楽しく料理を習う自分がイメージできなかったのです。
なぜ料理を心を込めて丁寧に作る必要があるのか?
ってところを私の腑に落としてくれる料理教室なんかないかなー
ってずっと思ったら、ほんとにありました!!
この教室はレイキの体験会でたまたま帰りの電車が一緒になった人
に教えていただきました。
その方曰く、友達とは一切スピリチュアルな話はしないけど、
今行っている料理教室では色々と話していると。
それを聞いて、直感的に「おもしろそう!」と思ったのでした。
家に帰って早速ググッてみると、
主催者の石原真澄さんの考えや取り組みは、やはりとても面白く
サイトを見ながら「あ、みーつけた☆」と思ったのでした。
で、当日。
はるばる墨田区から祖師谷大蔵へ。
少し早めについたので、入っていいものかと、外でうろうろしていると、
地下の教室から階段を上がってこられた石原先生。
第一印象は、それ以上でも以下でもなくて、想像通りの方でした。
今もつくば大学でご自身の考案したフォトセラピーを学術的に裏付ける為
論文を書いたり、本当に色々精力的に活動しておられるのに、
せかせかした雰囲気はなく、扇動的でもなく、
かといってどっぷり癒しムードといった感じでもなく
明るく、朗らかに、自由闊達にでも知的に素敵に年を重ねておられる方でした。
「私は後悔しない生き方の大切さを料理と写真を通して訴えたい」
「後悔しないためには?それには自分を知ることが大切」
「29の時、後悔しない生き方をしなさい!!という声を聞いたのよ。」
等々、のっけから、先生のお話は奮っていました(笑)
いつもは調理の前に材料についての効能などをお話されるそうですが、
今回は初心者の私の為に、「マクロビやマクロビについてのこの教室の考え」
を丁寧に説明してくださいました。
マクロビといえば、結構ストイックにやりすぎて
修業的になったり、まずかったりする場合があるそうですが、
このお教室は食べる楽しみを大切にしているそうで、
栄養学もともに知識として参考にするという柔軟な姿勢。
脳に効くレシピなど、時流に乗ることも忘れていません。
お話をききながら、私は心の中で、
よっしゃ!きたきたー
と、ガッツポーズをしていました。
さて、「さあつくりましょう!」という段になって、
3つあるレシピを3人で分担することに。
「あなたは何を作りたい?」と言われて、
「え?一緒に作るんじゃなかったの?」と戸惑う私。
「確かに小学校の家庭科じゃあるまいし、一緒にはつくらないか」
「そういや、どのレシピにどの材料が必要かまるで把握してなかった!」
「おお!なんて、ぼんやりとさっきの話を聞いていたんだろう。」
色々な思いが錯綜します。
まだ全部出揃っていない材料もあり、
「一体今私は何をすればいいのー?私に何ができるのー?」と
心の中でおろおろしつつ、キッチンとテーブルの部屋を
しばらく働いていない蟻のように行ったりきたりうろうろしていました。
でも、以前と違ってこんな時に必要以上に自己嫌悪になりませんでした。
できない自分の所在なさを感じて、こんな状況を選択した自分や
その場を恨んで、一瞬でその場にいることにいたたまれなくなってしまう。
そんな繊細で我侭な所が私にありましたが、今回はきわめてリラックス。
この傾向はテキサスに行ってはっきりと自覚したものでした。
でも、その時にマミーは「マイコちゃんは自分の好きなことをしなよ。
そうしたらあなたのトゲトゲした部分は自然となくなると思うから」と。
その時はわかったようなわからないような感じでしたが、
今にして思えば、この言葉をもらう為に行ったようなテキサスで
この言葉は今のワークにつながっています。
ワークを始めて7週間がすぎましたが、本にこんな言葉がでてきました。
自分を貴重品のように扱うと自分が強くなる
そして、自分を大切にすることの基本、それは
体の元となる食を大切にするということ。
これは母が口すっぱくして私に聞かせてくれたことですが、
今ようやく腑に落ちて、真面目に取り組もうとしている自分がいます。
何千人もの末期医療の患者に「人生において後悔することは何か?」を聞くと、
「何故自分の体をもっと大切にしてこなかったんだろう」
という声が一番多かったらしい。と石原先生は話しておられました。



きゅうりをトロトロ切ったり、塩で揉んだ野菜を
どの程度しんなりさせたらいいかだとか、
乾燥おからをどの程度ふやかしたらいいかだとか、
いちいちわからなくて何度も先生に聞きました。
でも、そんな私のペースを穏やかに見守ってくださる
雰囲気がそこにあり、そんな私でもいいんだわ。
と思えて本当にリラックスして楽しめました。
もちろん、教室の先生や生徒さんにやさしくフォローして
もらっているからなんですけどね。
それにしても、野菜はもうちょっと上手に早く切れるようにならなきゃ。。。
ああ、いい空間でいい緊張をした後に、
体にいいものを素敵な人たちと一緒に食べるって素敵☆
もちろん、すっごく美味しかったですよ♪
マクロビ料理を習いに行きました。

以前から料理を習いたかった私ですが、
ネットで料理教室を検索しても今ひとつピンとこず。
どうもそこで楽しく料理を習う自分がイメージできなかったのです。
なぜ料理を心を込めて丁寧に作る必要があるのか?
ってところを私の腑に落としてくれる料理教室なんかないかなー
ってずっと思ったら、ほんとにありました!!
この教室はレイキの体験会でたまたま帰りの電車が一緒になった人
に教えていただきました。
その方曰く、友達とは一切スピリチュアルな話はしないけど、
今行っている料理教室では色々と話していると。
それを聞いて、直感的に「おもしろそう!」と思ったのでした。
家に帰って早速ググッてみると、
主催者の石原真澄さんの考えや取り組みは、やはりとても面白く
サイトを見ながら「あ、みーつけた☆」と思ったのでした。
で、当日。
はるばる墨田区から祖師谷大蔵へ。
少し早めについたので、入っていいものかと、外でうろうろしていると、
地下の教室から階段を上がってこられた石原先生。
第一印象は、それ以上でも以下でもなくて、想像通りの方でした。
今もつくば大学でご自身の考案したフォトセラピーを学術的に裏付ける為
論文を書いたり、本当に色々精力的に活動しておられるのに、
せかせかした雰囲気はなく、扇動的でもなく、
かといってどっぷり癒しムードといった感じでもなく
明るく、朗らかに、自由闊達にでも知的に素敵に年を重ねておられる方でした。
「私は後悔しない生き方の大切さを料理と写真を通して訴えたい」
「後悔しないためには?それには自分を知ることが大切」
「29の時、後悔しない生き方をしなさい!!という声を聞いたのよ。」
等々、のっけから、先生のお話は奮っていました(笑)
いつもは調理の前に材料についての効能などをお話されるそうですが、
今回は初心者の私の為に、「マクロビやマクロビについてのこの教室の考え」
を丁寧に説明してくださいました。
マクロビといえば、結構ストイックにやりすぎて
修業的になったり、まずかったりする場合があるそうですが、
このお教室は食べる楽しみを大切にしているそうで、
栄養学もともに知識として参考にするという柔軟な姿勢。
脳に効くレシピなど、時流に乗ることも忘れていません。
お話をききながら、私は心の中で、
よっしゃ!きたきたー
と、ガッツポーズをしていました。
さて、「さあつくりましょう!」という段になって、
3つあるレシピを3人で分担することに。
「あなたは何を作りたい?」と言われて、
「え?一緒に作るんじゃなかったの?」と戸惑う私。
「確かに小学校の家庭科じゃあるまいし、一緒にはつくらないか」
「そういや、どのレシピにどの材料が必要かまるで把握してなかった!」
「おお!なんて、ぼんやりとさっきの話を聞いていたんだろう。」
色々な思いが錯綜します。
まだ全部出揃っていない材料もあり、
「一体今私は何をすればいいのー?私に何ができるのー?」と
心の中でおろおろしつつ、キッチンとテーブルの部屋を
しばらく働いていない蟻のように行ったりきたりうろうろしていました。
でも、以前と違ってこんな時に必要以上に自己嫌悪になりませんでした。
できない自分の所在なさを感じて、こんな状況を選択した自分や
その場を恨んで、一瞬でその場にいることにいたたまれなくなってしまう。
そんな繊細で我侭な所が私にありましたが、今回はきわめてリラックス。
この傾向はテキサスに行ってはっきりと自覚したものでした。
でも、その時にマミーは「マイコちゃんは自分の好きなことをしなよ。
そうしたらあなたのトゲトゲした部分は自然となくなると思うから」と。
その時はわかったようなわからないような感じでしたが、
今にして思えば、この言葉をもらう為に行ったようなテキサスで
この言葉は今のワークにつながっています。
ワークを始めて7週間がすぎましたが、本にこんな言葉がでてきました。
自分を貴重品のように扱うと自分が強くなる
そして、自分を大切にすることの基本、それは
体の元となる食を大切にするということ。
これは母が口すっぱくして私に聞かせてくれたことですが、
今ようやく腑に落ちて、真面目に取り組もうとしている自分がいます。
何千人もの末期医療の患者に「人生において後悔することは何か?」を聞くと、
「何故自分の体をもっと大切にしてこなかったんだろう」
という声が一番多かったらしい。と石原先生は話しておられました。



きゅうりをトロトロ切ったり、塩で揉んだ野菜を
どの程度しんなりさせたらいいかだとか、
乾燥おからをどの程度ふやかしたらいいかだとか、
いちいちわからなくて何度も先生に聞きました。
でも、そんな私のペースを穏やかに見守ってくださる
雰囲気がそこにあり、そんな私でもいいんだわ。
と思えて本当にリラックスして楽しめました。
もちろん、教室の先生や生徒さんにやさしくフォローして
もらっているからなんですけどね。
それにしても、野菜はもうちょっと上手に早く切れるようにならなきゃ。。。
ああ、いい空間でいい緊張をした後に、
体にいいものを素敵な人たちと一緒に食べるって素敵☆
もちろん、すっごく美味しかったですよ♪
▼2009年11月14日
コツコツ自信をつけていく
よくわからないこと、苦手なことは
素直にお稽古なり、人様の力を借りる(笑)
たとえば、うちの場合チアリーディングなのですが、
チアに関しては結構コツコツ積み上げたなぁという実感があります。
レッスンを一年続けていますが、最初は体は硬いわ、リズム感はないわ、
ダンスは覚えられないわでぶっちゃけオチこぼれていました。
正直いうと、赤ちゃんの頃からリトミックにも行ってたし、
運動神経だって悪くないと思ってたのですが、
一緒に入会したお友達のMちゃんやみんなとあきらかに出来が違う。
愕然とした私は、まだ娘がやめたいとも言っていないのに、
苦手なことを続けるのは子供の為にも良くないんじゃないかなどと、
思ってしまったり、娘自体もダンスはついていけないので、
時々レッスン中に後ろで練習をサボったりしていました。
「ちゃんと練習をしないならチアやめちゃいな!」と私が言うと
「別にチアやめてもいいもーん」と開きなおったりしていました。
どうしようと悩んだものの、旦那との協議の結果
「本人もやめるとはいってないので、半年は頑張ってみよう」と。
それからは、なるべく叱らないように、
やる気をなくさない様にもりあげつつ、ほめつつ、
帰り道でブックオフに寄り、本を買ってあげたり
一緒のお友達とお稽古が終わった後でご飯をたべたり、
お楽しみもふやし、なかなかに私にとっても修行でした。
しかし、だんだん続けるうちに柔軟もできるようになり、
ダンスも踊れるようになってきて、軌道に乗ってきたのです。
(因みにこの一年の間で、やる気をなくして半分はやめていきました。)
何より彼女の自信になったのは、
毎日の柔軟で体が柔らかくなったことと、
大会出場の為のダンスをちゃんと踊れるようになったことです。
繰り返し練習すれば出来るようになる。
今では毎日勝手に自分で音楽をならし踊っています。
幼稚園や遊ぶ時もお友達にもチアを教えたりしているようです。

毎日毎日すこしづつでもいい、
自分自身の力で、コツコツと力を積み上げていくこと。
特に娘のような、好奇心旺盛でイケイケ!という感じでは
ない子にはじっくりとじんわりと自信をつけていくことが
大切なんだなと感じる今日この頃です。
素直にお稽古なり、人様の力を借りる(笑)
たとえば、うちの場合チアリーディングなのですが、
チアに関しては結構コツコツ積み上げたなぁという実感があります。
レッスンを一年続けていますが、最初は体は硬いわ、リズム感はないわ、
ダンスは覚えられないわでぶっちゃけオチこぼれていました。
正直いうと、赤ちゃんの頃からリトミックにも行ってたし、
運動神経だって悪くないと思ってたのですが、
一緒に入会したお友達のMちゃんやみんなとあきらかに出来が違う。
愕然とした私は、まだ娘がやめたいとも言っていないのに、
苦手なことを続けるのは子供の為にも良くないんじゃないかなどと、
思ってしまったり、娘自体もダンスはついていけないので、
時々レッスン中に後ろで練習をサボったりしていました。
「ちゃんと練習をしないならチアやめちゃいな!」と私が言うと
「別にチアやめてもいいもーん」と開きなおったりしていました。
どうしようと悩んだものの、旦那との協議の結果
「本人もやめるとはいってないので、半年は頑張ってみよう」と。
それからは、なるべく叱らないように、
やる気をなくさない様にもりあげつつ、ほめつつ、
帰り道でブックオフに寄り、本を買ってあげたり
一緒のお友達とお稽古が終わった後でご飯をたべたり、
お楽しみもふやし、なかなかに私にとっても修行でした。
しかし、だんだん続けるうちに柔軟もできるようになり、
ダンスも踊れるようになってきて、軌道に乗ってきたのです。
(因みにこの一年の間で、やる気をなくして半分はやめていきました。)
何より彼女の自信になったのは、
毎日の柔軟で体が柔らかくなったことと、
大会出場の為のダンスをちゃんと踊れるようになったことです。
繰り返し練習すれば出来るようになる。
今では毎日勝手に自分で音楽をならし踊っています。
幼稚園や遊ぶ時もお友達にもチアを教えたりしているようです。

毎日毎日すこしづつでもいい、
自分自身の力で、コツコツと力を積み上げていくこと。
特に娘のような、好奇心旺盛でイケイケ!という感じでは
ない子にはじっくりとじんわりと自信をつけていくことが
大切なんだなと感じる今日この頃です。
▼2009年11月12日
幼稚園の個人面談
先日個人面談がありました。
先生に伺った娘の様子といえば。。。
・いつもニコニコしている。
・運動会の練習やお製作なども一生懸命にやっいる。
・特に困ったこともせず、きちんと言うことを聞くいい子。
・いつも同じバス停のお友達と、お外で元気に遊んでいる。
・クラスではまんべんなくそつなくみんなと遊んでいる。
・すでに出来ている輪に入るのはちょっと苦手。
・「先生!私にやらせて!!」などの積極性はない。
ちょっと、微妙ですね(笑)
もうひとがんばりといった感じです。
親として欲をいうなら、もうちょっと、集団活動に向けて
積極的になって欲しいとは思いますが。。。
でも、年中になってからは幼稚園が嫌ということは一度もなく、
特にバス停のお友達と毎日会えるのが楽しいみたいです。
体育会系、ガテン系の多いわが幼稚園では
ジャイアン、ジャイコ系キャラが多いので、その中で
リーダーシップを求めるのは酷かもと思ったり(笑)
大好きなお製作などでは、結構みんなにアイディアを
提案したりはしているみたいです。
お友達が失敗しても、「ダメ!」とはキツくいわずに
「失敗しちゃったねぇ~(笑)」と笑いながらさとす、
余裕もある様子で、そういう子はあまりいないと褒められました。
うーん、これは旦那のお陰だな。
あとはコツコツやれることをつみ重ねていくことで、
本当の自信をつけていくしかないな。



ちなみに我が家でのお製作風景。
どんぐりとさなぎって、形似てない?

お、なかなかいい感じ。(これは私が手直ししました)

のってきた娘は蝶をつくります。

とりあえず、虫かご完成ー!

あと、幼稚園でやってきたお製作を私にもやれと、
材料をそろえてくれました。
七五三の飴袋らしい。
私の七五三って一体何年前なんだろう。。。

着物は結構マジに大島紬調に仕上げたのですが、
写真にはディティールが出てないのが残念。

とまぁ、気がつけばこうやってゆるーい感じでお製作はしています。
でもこれは私が好きだからやれるんだろうな。
やっぱり親が得意か好きなことを楽しく一緒にやるのが一番!
先生に伺った娘の様子といえば。。。
・いつもニコニコしている。
・運動会の練習やお製作なども一生懸命にやっいる。
・特に困ったこともせず、きちんと言うことを聞くいい子。
・いつも同じバス停のお友達と、お外で元気に遊んでいる。
・クラスではまんべんなくそつなくみんなと遊んでいる。
・すでに出来ている輪に入るのはちょっと苦手。
・「先生!私にやらせて!!」などの積極性はない。
ちょっと、微妙ですね(笑)
もうひとがんばりといった感じです。
親として欲をいうなら、もうちょっと、集団活動に向けて
積極的になって欲しいとは思いますが。。。
でも、年中になってからは幼稚園が嫌ということは一度もなく、
特にバス停のお友達と毎日会えるのが楽しいみたいです。
体育会系、ガテン系の多いわが幼稚園では
ジャイアン、ジャイコ系キャラが多いので、その中で
リーダーシップを求めるのは酷かもと思ったり(笑)
大好きなお製作などでは、結構みんなにアイディアを
提案したりはしているみたいです。
お友達が失敗しても、「ダメ!」とはキツくいわずに
「失敗しちゃったねぇ~(笑)」と笑いながらさとす、
余裕もある様子で、そういう子はあまりいないと褒められました。
うーん、これは旦那のお陰だな。
あとはコツコツやれることをつみ重ねていくことで、
本当の自信をつけていくしかないな。



ちなみに我が家でのお製作風景。
どんぐりとさなぎって、形似てない?

お、なかなかいい感じ。(これは私が手直ししました)

のってきた娘は蝶をつくります。

とりあえず、虫かご完成ー!

あと、幼稚園でやってきたお製作を私にもやれと、
材料をそろえてくれました。
七五三の飴袋らしい。
私の七五三って一体何年前なんだろう。。。

着物は結構マジに大島紬調に仕上げたのですが、
写真にはディティールが出てないのが残念。

とまぁ、気がつけばこうやってゆるーい感じでお製作はしています。
でもこれは私が好きだからやれるんだろうな。
やっぱり親が得意か好きなことを楽しく一緒にやるのが一番!
▼2009年11月07日
私の中の宝箱
今夜は近くの中学で吹奏楽の演奏をやっていたので
娘と二人で聴きに行きました。
その中でめっちゃ気に入った曲が
T-SQUARE の宝島 吹奏楽団ver
(曲を聴きながら読んで頂けたらうれしいです♪)
タイトルどおり宝箱をひっくり返したような音楽じゃないですか?
この曲を聴きながら私は遠い昔の懐かしい感じを思い出していました。
その時はよくわからなかったんですが、
今youtubeで何回も聞き返しながらわかりました。
手塚治虫のアニメを見た時にワクワクした時のような、
あの体験なんですよね。
私は初めて手塚治虫の火の鳥を読んだのはたしか5歳位の時でした。
あの衝撃は今でも忘れません。
夏の24時間TVで放映される手塚治虫の長編アニメの
ストーリーの世界に夢中になったものでした。
実は、T-SQUARE の方も手塚ファンらしく
もしかしたら、もしかしたら、「新宝島」をイメージして
曲を書いてたりして。。。
以前運営してた掲示板で在日中国人の人と仲良くなりました。
彼女はとても優秀な人で私には丁寧に接してくれたけれど、
日本人のことがあまり好きではないようでした。
「日本のアニメが優れているのは、国土が狭くて
ちゃちな映画しかとれなくて、仕方なくバーチャルな漫画で
表現するしかなかったからで、文化自体が子供!」
と彼女は酷評しました。
その時私はいろいろ考えたのですが、
彼女の言い分も理解できるし、
背景としてそういう要因があることは認めるところですが、
私は日本のアニメが今日のように技術的にすばらしいのは
手塚治虫のような天才がいたから
というのが一番の理由だと思うのです。
ええと、なんか話がオタクっぽくなっちゃったけど、
何が言いたかったかといえば、
環境的な要因がその人の好みや能力を
条件づけするというのは、大いにあるとは思うのですが、
何かを表現するという事においては、
内から沸き起こる強烈な動機というものが一人一人に
必ずあり、それをインスパイアしまくる人を
人は天才と呼ぶのではないかな?
という気が最近ますますしてきています。
さて、本のワークは今半分にさしかかったところです。
毎日モーニングノートと呼ばれる日記を書くこと、
そして一週間に必ず一度は
「アーティストデート」という
自分の中のアーティストとじっくり向き合い、
彼女(彼)が喜ぶようなことをしてあげること。
たとえば音楽を聴く、ダンスをする、ドライブをする、
波の音をききにいく、かわいいボタンを買いに行く、
指輪をピカピカに磨く、食器を選ぶ、動物を触る。
などなどなど、のちょっとしたことを積み重ねる。
表現をアウトプットするなら、ちゃんとアーティストが
喜ぶことをしてインプットしなくてはいけないのだそうです。
因みに、手塚治虫はこう言っていました。
「漫画家になりたいなら10年くらい
何処にも投稿せずに、ひたすら描いて描いて描きまくれ!
それでも創造意欲が枯れなかったら、君は漫画家になれるし
きっと道は開けるだろう」
き、厳しすぎる(笑)
死ぬまで創作意欲が尽きなかった手塚治虫や
異常に多作なピカソの話をきくと、
凡人の私には結局何も出来ないんだろうな、
出来たとしても一生に小さな1作位かぁ。。。
なんてジミーな気持ちになってしまいますが、
それでも、そんなちっぽけな私の中にも宝箱はあって、
あけてくれよー
と待ってる気がした。「宝島」という曲なのでした
娘と二人で聴きに行きました。
その中でめっちゃ気に入った曲が
T-SQUARE の宝島 吹奏楽団ver
(曲を聴きながら読んで頂けたらうれしいです♪)
タイトルどおり宝箱をひっくり返したような音楽じゃないですか?
この曲を聴きながら私は遠い昔の懐かしい感じを思い出していました。
その時はよくわからなかったんですが、
今youtubeで何回も聞き返しながらわかりました。
手塚治虫のアニメを見た時にワクワクした時のような、
あの体験なんですよね。
私は初めて手塚治虫の火の鳥を読んだのはたしか5歳位の時でした。
あの衝撃は今でも忘れません。
夏の24時間TVで放映される手塚治虫の長編アニメの
ストーリーの世界に夢中になったものでした。
実は、T-SQUARE の方も手塚ファンらしく
もしかしたら、もしかしたら、「新宝島」をイメージして
曲を書いてたりして。。。
以前運営してた掲示板で在日中国人の人と仲良くなりました。
彼女はとても優秀な人で私には丁寧に接してくれたけれど、
日本人のことがあまり好きではないようでした。
「日本のアニメが優れているのは、国土が狭くて
ちゃちな映画しかとれなくて、仕方なくバーチャルな漫画で
表現するしかなかったからで、文化自体が子供!」
と彼女は酷評しました。
その時私はいろいろ考えたのですが、
彼女の言い分も理解できるし、
背景としてそういう要因があることは認めるところですが、
私は日本のアニメが今日のように技術的にすばらしいのは
手塚治虫のような天才がいたから
というのが一番の理由だと思うのです。
ええと、なんか話がオタクっぽくなっちゃったけど、
何が言いたかったかといえば、
環境的な要因がその人の好みや能力を
条件づけするというのは、大いにあるとは思うのですが、
何かを表現するという事においては、
内から沸き起こる強烈な動機というものが一人一人に
必ずあり、それをインスパイアしまくる人を
人は天才と呼ぶのではないかな?
という気が最近ますますしてきています。
さて、本のワークは今半分にさしかかったところです。
毎日モーニングノートと呼ばれる日記を書くこと、
そして一週間に必ず一度は
「アーティストデート」という
自分の中のアーティストとじっくり向き合い、
彼女(彼)が喜ぶようなことをしてあげること。
たとえば音楽を聴く、ダンスをする、ドライブをする、
波の音をききにいく、かわいいボタンを買いに行く、
指輪をピカピカに磨く、食器を選ぶ、動物を触る。
などなどなど、のちょっとしたことを積み重ねる。
表現をアウトプットするなら、ちゃんとアーティストが
喜ぶことをしてインプットしなくてはいけないのだそうです。
因みに、手塚治虫はこう言っていました。
「漫画家になりたいなら10年くらい
何処にも投稿せずに、ひたすら描いて描いて描きまくれ!
それでも創造意欲が枯れなかったら、君は漫画家になれるし
きっと道は開けるだろう」
き、厳しすぎる(笑)
死ぬまで創作意欲が尽きなかった手塚治虫や
異常に多作なピカソの話をきくと、
凡人の私には結局何も出来ないんだろうな、
出来たとしても一生に小さな1作位かぁ。。。
なんてジミーな気持ちになってしまいますが、
それでも、そんなちっぽけな私の中にも宝箱はあって、
あけてくれよー
と待ってる気がした。「宝島」という曲なのでした
▼2009年11月02日
ハロウィン
今年のハロウィンは「魔女の宅急便のキキ」をやりました♪

そして去年に引き続き!コスチューム部門で優勝!!
やったね!!

さて、もうかれこれ2週間幼稚園に行っておりません。
娘がインフルエンザになって早退したのは先々週の
水曜日、それから3日あまりですっかり元気になったものの、
1週間はおとなしく家で謹慎しておりました。
しかし、その後幼稚園はインフルエンザ大流行で休園。
連休もあって、ずっとお休みがロングランしております。
休みで家の中で鬱々と言えば意外とそうでもなく、
本を読んだり、
イラストを描いたり

ケーキを作ったり、

やっぱちょっとパソコンしたり(笑)
でも久々に母と娘の時間を楽しめました。
そういえば幼稚園に行く前の、
特に寒い冬なんかはこんな暮らしをしてたなぁ。。。
そうそう、今はまってるワミーでこんなのを作ってました。

娘はどうも靴にはこだわりがあるみたいで、
いろんなもので靴をつくりたがったり、靴のサイトを見たがったりします。
ワミーで何度も靴を作ってと言われていて、
私も作ってみたものの、イマイチ上手くできませんでした。
なので、頑張って自分でつくっちゃった娘。
履いちゃってるし。

まぁ、5歳になって今更なのですが、ようやく
お風呂で100を数えられるようになりました。
近所の公園のアスレチックも全部一人で介添えなしに
できるようになったし。
何気に爆発期?
それとも娘を見る目が細かくなったのかな?

そして去年に引き続き!コスチューム部門で優勝!!
やったね!!

さて、もうかれこれ2週間幼稚園に行っておりません。
娘がインフルエンザになって早退したのは先々週の
水曜日、それから3日あまりですっかり元気になったものの、
1週間はおとなしく家で謹慎しておりました。
しかし、その後幼稚園はインフルエンザ大流行で休園。
連休もあって、ずっとお休みがロングランしております。
休みで家の中で鬱々と言えば意外とそうでもなく、
本を読んだり、
イラストを描いたり

ケーキを作ったり、

やっぱちょっとパソコンしたり(笑)
でも久々に母と娘の時間を楽しめました。
そういえば幼稚園に行く前の、
特に寒い冬なんかはこんな暮らしをしてたなぁ。。。
そうそう、今はまってるワミーでこんなのを作ってました。

娘はどうも靴にはこだわりがあるみたいで、
いろんなもので靴をつくりたがったり、靴のサイトを見たがったりします。
ワミーで何度も靴を作ってと言われていて、
私も作ってみたものの、イマイチ上手くできませんでした。
なので、頑張って自分でつくっちゃった娘。
履いちゃってるし。

まぁ、5歳になって今更なのですが、ようやく
お風呂で100を数えられるようになりました。
近所の公園のアスレチックも全部一人で介添えなしに
できるようになったし。
何気に爆発期?
それとも娘を見る目が細かくなったのかな?



