▼2009年11月14日

コツコツ自信をつけていく

よくわからないこと、苦手なことは
素直にお稽古なり、人様の力を借りる(笑)


たとえば、うちの場合チアリーディングなのですが、
チアに関しては結構コツコツ積み上げたなぁという実感があります。

レッスンを一年続けていますが、最初は体は硬いわ、リズム感はないわ、
ダンスは覚えられないわでぶっちゃけオチこぼれていました。

正直いうと、赤ちゃんの頃からリトミックにも行ってたし、
運動神経だって悪くないと思ってたのですが、
一緒に入会したお友達のMちゃんやみんなとあきらかに出来が違う。

愕然とした私は、まだ娘がやめたいとも言っていないのに、
苦手なことを続けるのは子供の為にも良くないんじゃないかなどと、
思ってしまったり、娘自体もダンスはついていけないので、
時々レッスン中に後ろで練習をサボったりしていました。

「ちゃんと練習をしないならチアやめちゃいな!」と私が言うと
「別にチアやめてもいいもーん」と開きなおったりしていました。

どうしようと悩んだものの、旦那との協議の結果
「本人もやめるとはいってないので、半年は頑張ってみよう」と。

それからは、なるべく叱らないように、
やる気をなくさない様にもりあげつつ、ほめつつ、
帰り道でブックオフに寄り、本を買ってあげたり
一緒のお友達とお稽古が終わった後でご飯をたべたり、
お楽しみもふやし、なかなかに私にとっても修行でした。

しかし、だんだん続けるうちに柔軟もできるようになり、
ダンスも踊れるようになってきて、軌道に乗ってきたのです。

(因みにこの一年の間で、やる気をなくして半分はやめていきました。)

何より彼女の自信になったのは、
毎日の柔軟で体が柔らかくなったことと、
大会出場の為のダンスをちゃんと踊れるようになったことです。
繰り返し練習すれば出来るようになる。

今では毎日勝手に自分で音楽をならし踊っています。
幼稚園や遊ぶ時もお友達にもチアを教えたりしているようです。

毎日毎日すこしづつでもいい、
自分自身の力で、コツコツと力を積み上げていくこと。

特に娘のような、好奇心旺盛でイケイケ!という感じでは
ない子にはじっくりとじんわりと自信をつけていくことが
大切なんだなと感じる今日この頃です。