▼2009年11月07日
私の中の宝箱
今夜は近くの中学で吹奏楽の演奏をやっていたので
娘と二人で聴きに行きました。
その中でめっちゃ気に入った曲が
T-SQUARE の宝島 吹奏楽団ver
(曲を聴きながら読んで頂けたらうれしいです♪)
タイトルどおり宝箱をひっくり返したような音楽じゃないですか?
この曲を聴きながら私は遠い昔の懐かしい感じを思い出していました。
その時はよくわからなかったんですが、
今youtubeで何回も聞き返しながらわかりました。
手塚治虫のアニメを見た時にワクワクした時のような、
あの体験なんですよね。
私は初めて手塚治虫の火の鳥を読んだのはたしか5歳位の時でした。
あの衝撃は今でも忘れません。
夏の24時間TVで放映される手塚治虫の長編アニメの
ストーリーの世界に夢中になったものでした。
実は、T-SQUARE の方も手塚ファンらしく
もしかしたら、もしかしたら、「新宝島」をイメージして
曲を書いてたりして。。。
以前運営してた掲示板で在日中国人の人と仲良くなりました。
彼女はとても優秀な人で私には丁寧に接してくれたけれど、
日本人のことがあまり好きではないようでした。
「日本のアニメが優れているのは、国土が狭くて
ちゃちな映画しかとれなくて、仕方なくバーチャルな漫画で
表現するしかなかったからで、文化自体が子供!」
と彼女は酷評しました。
その時私はいろいろ考えたのですが、
彼女の言い分も理解できるし、
背景としてそういう要因があることは認めるところですが、
私は日本のアニメが今日のように技術的にすばらしいのは
手塚治虫のような天才がいたから
というのが一番の理由だと思うのです。
ええと、なんか話がオタクっぽくなっちゃったけど、
何が言いたかったかといえば、
環境的な要因がその人の好みや能力を
条件づけするというのは、大いにあるとは思うのですが、
何かを表現するという事においては、
内から沸き起こる強烈な動機というものが一人一人に
必ずあり、それをインスパイアしまくる人を
人は天才と呼ぶのではないかな?
という気が最近ますますしてきています。
さて、本のワークは今半分にさしかかったところです。
毎日モーニングノートと呼ばれる日記を書くこと、
そして一週間に必ず一度は
「アーティストデート」という
自分の中のアーティストとじっくり向き合い、
彼女(彼)が喜ぶようなことをしてあげること。
たとえば音楽を聴く、ダンスをする、ドライブをする、
波の音をききにいく、かわいいボタンを買いに行く、
指輪をピカピカに磨く、食器を選ぶ、動物を触る。
などなどなど、のちょっとしたことを積み重ねる。
表現をアウトプットするなら、ちゃんとアーティストが
喜ぶことをしてインプットしなくてはいけないのだそうです。
因みに、手塚治虫はこう言っていました。
「漫画家になりたいなら10年くらい
何処にも投稿せずに、ひたすら描いて描いて描きまくれ!
それでも創造意欲が枯れなかったら、君は漫画家になれるし
きっと道は開けるだろう」
き、厳しすぎる(笑)
死ぬまで創作意欲が尽きなかった手塚治虫や
異常に多作なピカソの話をきくと、
凡人の私には結局何も出来ないんだろうな、
出来たとしても一生に小さな1作位かぁ。。。
なんてジミーな気持ちになってしまいますが、
それでも、そんなちっぽけな私の中にも宝箱はあって、
あけてくれよー
と待ってる気がした。「宝島」という曲なのでした
娘と二人で聴きに行きました。
その中でめっちゃ気に入った曲が
T-SQUARE の宝島 吹奏楽団ver
(曲を聴きながら読んで頂けたらうれしいです♪)
タイトルどおり宝箱をひっくり返したような音楽じゃないですか?
この曲を聴きながら私は遠い昔の懐かしい感じを思い出していました。
その時はよくわからなかったんですが、
今youtubeで何回も聞き返しながらわかりました。
手塚治虫のアニメを見た時にワクワクした時のような、
あの体験なんですよね。
私は初めて手塚治虫の火の鳥を読んだのはたしか5歳位の時でした。
あの衝撃は今でも忘れません。
夏の24時間TVで放映される手塚治虫の長編アニメの
ストーリーの世界に夢中になったものでした。
実は、T-SQUARE の方も手塚ファンらしく
もしかしたら、もしかしたら、「新宝島」をイメージして
曲を書いてたりして。。。
以前運営してた掲示板で在日中国人の人と仲良くなりました。
彼女はとても優秀な人で私には丁寧に接してくれたけれど、
日本人のことがあまり好きではないようでした。
「日本のアニメが優れているのは、国土が狭くて
ちゃちな映画しかとれなくて、仕方なくバーチャルな漫画で
表現するしかなかったからで、文化自体が子供!」
と彼女は酷評しました。
その時私はいろいろ考えたのですが、
彼女の言い分も理解できるし、
背景としてそういう要因があることは認めるところですが、
私は日本のアニメが今日のように技術的にすばらしいのは
手塚治虫のような天才がいたから
というのが一番の理由だと思うのです。
ええと、なんか話がオタクっぽくなっちゃったけど、
何が言いたかったかといえば、
環境的な要因がその人の好みや能力を
条件づけするというのは、大いにあるとは思うのですが、
何かを表現するという事においては、
内から沸き起こる強烈な動機というものが一人一人に
必ずあり、それをインスパイアしまくる人を
人は天才と呼ぶのではないかな?
という気が最近ますますしてきています。
さて、本のワークは今半分にさしかかったところです。
毎日モーニングノートと呼ばれる日記を書くこと、
そして一週間に必ず一度は
「アーティストデート」という
自分の中のアーティストとじっくり向き合い、
彼女(彼)が喜ぶようなことをしてあげること。
たとえば音楽を聴く、ダンスをする、ドライブをする、
波の音をききにいく、かわいいボタンを買いに行く、
指輪をピカピカに磨く、食器を選ぶ、動物を触る。
などなどなど、のちょっとしたことを積み重ねる。
表現をアウトプットするなら、ちゃんとアーティストが
喜ぶことをしてインプットしなくてはいけないのだそうです。
因みに、手塚治虫はこう言っていました。
「漫画家になりたいなら10年くらい
何処にも投稿せずに、ひたすら描いて描いて描きまくれ!
それでも創造意欲が枯れなかったら、君は漫画家になれるし
きっと道は開けるだろう」
き、厳しすぎる(笑)
死ぬまで創作意欲が尽きなかった手塚治虫や
異常に多作なピカソの話をきくと、
凡人の私には結局何も出来ないんだろうな、
出来たとしても一生に小さな1作位かぁ。。。
なんてジミーな気持ちになってしまいますが、
それでも、そんなちっぽけな私の中にも宝箱はあって、
あけてくれよー
と待ってる気がした。「宝島」という曲なのでした



