▼2009年05月29日

工場見学に行きたい!

先日、娘の幼稚園の遠足が終わりました。
広い原っぱでみんなでお弁当を食べたり、
動物にさわったり、ポニーに乗ったり、木登りしたり、
イチゴを摘んで食べたり、なかなか楽しくすごせました。




残念なことにお友達の何人かが水疱瘡で
遠足で行けなかったので、ママ友グループで
「またプチ遠足行きたいね!」という話になりました。

あるママが「工場見学がしたい」と言ったので
色々調べてみたら、こんな便利なサイトを発見
工場見学特集

私が個人的に惹かれたのは
キリン横浜ビアビレッジ
ファミリーツアーもあり、年齢制限も特に記載なし。
大人も子どもも楽しめそう!

メグミルク
給食で出てきます。メグミルク。お土産もあるよ。

日本航空機体整備工場
男の子なら絶対燃える。ただし小学生以上。

造幣局
私は見たいです。もう、興味深々。これも小学生以上かな。

ロッテ
しかし現在豚インフルエンザで工場見学は中止なんだそうです。

ということでロッテバーチャル工場

最近はバーチャル工場も多くなりました。
キリンビバレッジ
おなじみの飲み物はこうやって作られている!

娘が好きなパスコちゃん

娘はこのサイトを何度も見てすっかりパン通な気分になり、
パンを作りたい!と日々せがまれます。
う、頑張らねば。。。

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▼2009年05月22日

子どもに茶道?一期一会の思い出

小学校の頃、母の友人がお茶の先生をやっていたので、月に一度だけ、
我家の座敷で近所の子どもを集めてお茶のお稽古をしてもらっていました。



大人になってからも一回千円のご好意価格で茶道を習える機会がありました。
そこの先生のご主人は大学教授だったのと、私の美大の近くだったので
色々な変わった先生がお茶をたしなみに着ていましたが、
基本は自由、無勝手流でした。

それでもその日の茶碗や飾られた花、季節のお菓子、
何より場の空気を心ゆくまで味わっていた様子。

茶道は、礼儀作法や、上品な立ち居振る舞いを
身につけるという利点もありますが、一番は、
その場、その時を味わう感性が身につくことでないかなと思います。



子供の頃はそもそもお茶がやりたい!といってやっていたわけではなく、
勝手に母が決めてすでにやることになっていたお茶のお稽古。

お稽古の日はお友達が家に来るのでウキウキワクワク、
お稽古中も、お友達に後ろでちょっかいかけたり、
お手前を間違えるとつっこんだり、本当に落ちつかない私でした。

お茶の先生はやさしく穏やかな人でしたが、
一度だけ、私を筆頭にざわざわする子供達に注意したことがあります。

「一期一会」という言葉を綺麗な楷書で書かれた懐紙を一人づつに配り、
今日という日は二度とこない、学ぶ機会を貴重に捉えて欲しい。
そんな意味のことを穏やかに話して下さいました。

それからは、お友達の二人は真面目に取り組みだし、
もう一人も大人しくなり、お調子者の私も騒げなくなりました。

先生の話した意味はわかるようなわからないような、
まぁ、あんまり怖くなかったので、当時の私はピンと来ませんでした。
それでも先生が真剣に伝えようとしたことだけは感じていました。

穏やかな言葉でも一本通った言葉は、人の心に残るものなのですね。
大人になった今でもこの時のことは忘れていません。
なにか大切な宝物を頂いたような気がしています。

ひよこひよこひよこ

余談ですが、
この先生のお子さんはお2人とも東大を主席で入学しています。
ご主人が大学教授ということもあり、
持って生まれたものや環境はあると思いますが、

この先生の穏やかさが心の安定を支えて、
勉強に集中できたんじゃないのかな?
と私は密かに思っています。


私も娘が小学生になったらころあいをみて茶道を
学ぶ機会をもたせようと考えています。

子どもにお茶なんてと思うかもしれませんが、
行儀を知ることができるし、日本文化の懐の深さを肌で感じられること、
美を味わう基礎体力みたいなものを養えるのではないかな?
という気がします。

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▼2009年05月17日

お袋の味もってますか?家庭料理という思想

大変ご無沙汰しております。
この所ミクシとか、ちょっとした作業とか
別方面にエネルギーを使っておりました。

ネットのコミニケーションって面白いですよね。
面と向かってだと恥ずかしくていえないようなディープな話題も
会ったことも無い人と気軽に交わせる。

思考と精神が共鳴したり、ぶつかりあったり、
この魅力は病みつきになります。
でも、わたしのようにかなり時間が自由になる人間にとっては
これが危険なのよねー
リアル面を強化しないといけないな。


バーチャル世界とバランスを取る為に必要なものを
自分なりに考えてみました。

①体を動かす
②人と会う
③自然に親しむ
④家族を大切にする
⑤仕事をする



で、これらのことをコストをかけずに、または
よいコストパフォーマンスで今の私を補う為には
何を始めたらいいんだろう???
とずーーっと考えていたところ、

やっぱ料理と掃除

スポーツクラブ行かなくても、
ダンス習いにいかなくても、毎日掃除すれば運動になるし、

家が綺麗で料理が上手なら「ご飯食べにおいでー」
と気軽に人も家に呼べるし

なにより家族が喜ぶ!

いやー当たり前のことができてないだけじゃん!
専業主婦なのに何やってんの?って感じなんですけどブタ

ついつい具沢山味噌汁と野菜炒めで品目はオッケー
って感じで手をぬいてしまい、レパートリーもマンネリ。
こなし作業になっちゃってるんですよね。。。



料理研究家の辰巳芳子さんがいっていたのですが
自然に触れる機会が少ない都会にすむ場合、
その分意識して、料理を通して自然を感じるということが必要だと。

ああー成る程!
そういう手があったのかって思いました。

あとね、これが一番重要で
娘にお母さんの味を覚えていてほしいから。
私の母の味はなんといっても、ぬかづけ。
どこの漬物より母のが一番おいしい。
一品でもいいから、そういう品をつくりたい。
すっごいシンプルな原点に今戻ってます。

料理は愛情っていうけれど、
家庭料理って母親の思想のような気がしてきた
今日この頃です。


クローバークローバークローバー

再来週娘の幼稚園の遠足なんですが、
うちの幼稚園は現地についたら基本的に自由行動。
同じバス停のママが「現地にレストランありますよね?」
とか言ってきたので、
「なんでレストランで食べるの?」とはてなマークが飛びました。
聞けば朝早いし、荷物が重くなるから。

「え?レストランで食べるのつまんない」とつい本音がポロリ。
でむこうも「遠足面倒だなー」とポロリ。

うーん。

お弁当作らない=愛情がない
とは思わないけど、

でもでも、遠足だよー
年に一度の遠足くらい、お弁当持って外で食べたいよー!!

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Posted by マイコ at 07:42Comments(7)TrackBack(0)我思うこと