▼2008年12月19日

チルドレン大学一周年記念キャンペーン!




今度の12月25日でチルドレン大学は一周年を迎えます。
ということで、チルドレン大学おためしキャンペーン♪をはじまります♪


「チルドレン大学面白そうだけど、難しくない?」
「ネットの教材なんて大丈夫?」
「結局何をやるのかよくわからない」

などなどなど。
チル大に興味はあっても今一歩遠巻きに眺めていらっしゃるそこのアナタ!


チル大の中身をチェックするチャンスですよ!!


期間: 12月24日、25日のお申し込み限定
価格: 500円(クレジットカードでの支払いのみ)
内容: チルドレン大学の全187のコンテンツの中から、
     厳選した10コンテンツをお届け



お試しプログラム配信期間は2週間です。
お試しでチルドレン大学にビビッと来たアナタは、

面倒な手続き無しに、そのままチル大コンテンツに移行できます!!
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クリスマスが終わったら、お試し通常価格の2500円になってしまいます。
この機会に是非!!

チルドレン大学一周年記念キャンペーン!



りんごりんごりんご

そして私がチル大に入ってまもなく一周年。

本当にあっという間ですが、もう何年も前のような気がしています。

それ程この1年チル大で様々なことを学びました。

英語絵本を毎日当たり前のように読むようになってきたり、

疑問があれば辞書を引っ張り出して、そのまま絵本のように読みふけったり、

色々な事柄について疑問を持ち、話し合ったり。

一年前とは確実に違う私と娘。

もっと沢山のママ達に、同じようにチル大シャワーをあびてもらいたい!

心から思います星

  
Posted by マイコ at 11:24Comments(2)TrackBack(0)

▼2008年12月13日

アウトプット力を上げるノート術①

またまたご無沙汰してすいません。
12月に入ってパソコンがぶっ壊れていました落ち込み
しかし、これで今年の厄は落としきったかな?

久々にパソコンから開放された生活は中々に快適でした。
読みたい本を読んで、髪を切って、お掃除をして
久々にみるとテレビも面白く感じてみたり、
近所を散歩しても色々発見したり。
小さなレベルですが、色々な発見、アイディアが生まれては消えていきます。
ああ、なんかもったいなーい!!
記録したい
記録したい
記録したい!
でもパソコンがなーい!!

とそこで出会ったこの本。
情報は1冊のノートにまとめなさい

使える!と思った所をざっくり説明すると、
普通は日記は日記、ネタ帳はネタ帳、という風に
目的と内容に分けてノートなどを作り記述するが、このやり方では
時系列に、どんどん日記、思ったこと、やりたいこと、を書いていく。

読んだ本の感想も、ん?と思った子供の言動も、気になったニュースも
クリスマスに欲しいものも、いきたいレジャーも
あっと思ったことを一行でもいいから、箇条書きにどんどん書いていく。
そしてネタ毎にインデックスになるタイトルをつける。
例えば081211気になった娘の言葉 主役争いみたいに
 
ここからがミソなのですが、
そのインデックスタイトルをパソコン上のテキストファイルに
どんどん書いていって、索引をつくりパソコン上で管理するんです。
すると、あとからそのテキストファイルを「気になった娘の言葉」
などのキーワードで検索できて、
何月何日と何月何日と何月何日にこんなメモとってるよ。
とわかり、それをまとめたりできるんです。
アナログのノートをデジタルで管理するんですね。

子育ての場合、わが子の何気ない一言や、何気ないしぐさ、
自分が言った言葉ややってしまった態度、ママ友達やお友達の様子など、
ちょっとしたことに色々なヒントが隠されていたりします。
もちろん過剰に反応する為のメモであってはいけませんが、
ものごとをより深く、客観的に捉える習慣がつくのではないでしょうか?

さらにいいなと思ったのは、ノートだから関連した資料を
バンバン貼り付けられることです。
たとえば子供が書いた落書きや、写真、チラシなど、
ノートなので惜しみなくはりつけられます。
写真はフォト光沢紙でなくて、普通紙にプリントしてもいいですね。
最近は手を汚さないテープのりや、ポストイットになるのり
など便利文具も沢山あり、これらを活用するとグンと楽になるかも。

書評には「すべてパソコンで管理しているから、意味がない」
という声もありますが、オフィスで働いているならまだしも、
イレギュラーなことが多い家事や子育てにおいて、
細切れのネタを細切れの時間で貯めることにはむいてる気がします。
また、その時のわが子のしょうもない落書きなどもこまめに残せるので、
あとからしみじみ見返してみたくなるかも♪

このやり方のメリットは
①携帯性がある(本書ではA6ノートを推奨してます)
②細切れ情報を逃さず、後で抽出できる(それが記事に育つ)
③チケットや写真、チラシやはがきまで、関連のものをスクラップできる。
④後から見返しやすい
⑤燃やさない限り消えない


ようやくブログでアウトプットすることにも慣れてきたのですが、
パソコンなんて壊れたら本当にただの箱ということを
今回つくづく感じました。

日々の生活には、ブログにはならない小さな小さな学びが無数にあります。
その感動やアイディアをもっとコツコツとノートに記録していったら
ブログネタなんてバンバンたまるんじゃないの?!
ってことをこの本を読んで妄想しちゃいました。
将来、読み返して「むふふ」と笑いたくなる記録になるといいなぁ。


ノートネタはさらに次回に続きます。

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▼2008年12月01日

英語で何を発信しますか?

その昔、ソニーがゲーム業界に参入してきた95年頃、
プレステーションやセガサターン等の新世記ゲームマシーンは
ゲーム業界に3D革命を起こしました。

実際のプレイ画面がどのくらい変わったかというと・・・・
(同時に再生すると、よくわかります。1分15秒位まで進めるといいかも)

ファイナルファンタジーⅥ (スーパーファミコン)


        ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ファイナルファンタジーⅦ (プレイステーション)


上の違いお分かりいただけたでしょうか?
見るだけでは「雰囲気が変わったかも」位の印象かもしれませんね。
しかし、現場は難解な3DCGツールや多くのツールを
次から次へと学ぶ必要がでて、大騒ぎしていました。

それまでの開発現場は、アニメーターあがりの人や絵が得意で
面白いものが作りたい!という風変わりな人が多く、
ゲーム画面を作るツールは比較的容易に扱えるものでした。
パソコンが苦手でも、表現力に自信がある人が
いかに画面に魅力や説得力を持たすかに心血を注いできました。

しかし、パソコンは苦手、ツールは使えないでは通らない時代となり、
その代わりに、表現力は?だけどパソコンは得意!な人や
専門学校でツールを習ってきた!という人が増えていきました。
同様に、当時は多くの会社でマイクロソフトオフィスが導入され、
パソコンが使えない人間は淘汰される時代でもあったと思います。

昨日まであんなにえらそうにしていた先輩が、なれないツールに
取り組む姿、それをみて鼻で笑うツールが使える後輩もいました。
私はこの時、時代の波の残酷さというものを強く感じました。

              クローバークローバークローバー

マニアックな話からいきなり英語の話になりますが、
近い将来英語を話せないとお話にならない時代が来ることを
多くの親たちは予想し、必至に英語育児に取り組んでいます。

英語が出来ることで、多くの情報を手に入れることが可能となり、
小さい頃から英語が話せれば、改めて英語を学ぶことに
時間を割かなくて済み、その子にとって非常に助けとなります。
国際的な感覚を身につけることも非常に有効でしょう。

しかし、現実世界には人種差別の意識がまだまだ横たわります。
同じ言葉を話すだけでは、相手にしてもらえないこともあるのです。


友人が高校時代にアメリカに留学した時の話ですが
彼は日本人の割りには体格もよく、自信に溢れた人間でした。
同じクラスに別のいかにも日本人らしい行儀のよい留学生がいて、
日本人らしい留学生の方が、何かと可愛がられていたそうです。
ですが、美術か何かの時間に、絵の上手い友人の画力を
認めてもらってからは、みんなが彼の能力を認め、
留学生というお客様ではなく、対等に接してくれるようになったと
いう話を昔聞いたことがあります。

まずはコミニケーションができなければ始まらないとは思いますが、
一番肝心なのは相手に発信できるブレないものをもっているか?
どうかではないでしょうか?

もしかしたら英語ができなくても、回りを振り向かせる程の能力や
人間力があれば、最初は苦労しても何とかなるかもしれません。

チル大主催者のマミーは大人になってから単身アメリカに渡り、
英語を本格的に話せるようになったそうですが、
アメリカ人の輪にじゃんじゃん飛び込み、英語を話すことで
かなり習得が早かったそうです。
そして、それができたのは持ち前の行動力と「これを伝えたい!」
といういう気持ちが強かったからだとご本人が話しておりました。

              クローバークローバークローバー

冒頭の話に戻しますが、先輩達がその後どうなったかというと・・・・
多くの人はそのうちツールに慣れ、新しい表現方法を身につけ
またゲーム開発のメインストリームで活躍しています。
逆にツールが使えるということで入社した人間の中には
表現力のなさの壁にいきづまり、さっさと転職した人間も
沢山いました。
結局、彼らはツールを使えるオペレーターであっても
ゲームを作れるクリエイターにはなれなかったのです。


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Posted by マイコ at 08:00Comments(2)TrackBack(0)我思うこと