▼2008年09月20日
読み聞かせ~おひざで絵本には意味がある。
以前知り合いが娘の為に童話がたくさん詰まった
本をプレゼントして下さいました。
基本的に頂いたものはありがたく使わせていただくのですが、
この本を読んでちょっと愕然としてしまいました。
物語は半ページでお話を終わらせる構成なので、
ものすごくお話がはしょられているのです。
たとえば、カチカチ山のお話では、
ぼうぼう山やドロ舟のエピソードが削られていました。
なんでこんな構成になっているかしばらく考えてみたところ、
これは子供が自分で読む為の本だということが解りました。
時々「早く自分で読んでくれれば楽なのに~」という
ママの言葉を耳にするのですが、読み聞かせって、
親の考えや知恵を伝授する貴重なチャンスなんです。
ただ単にお話を読むから親はつまらないのであって、
物語に出てきた場面について、話して見たり、
関係する思い出を語ってみたりできるいいチャンスなのです。
だって、普段そんな話しても、子供はじっと聞いてませんもの。
また、チルドレン大学でも、絵本をツールとして使って学ぶことを
薦めています。絵本の内容に沿って、話たり、調べたりすることは
ただ読むよりも何倍も効果があるからです。
読み聞かせというと幼稚園までというイメージがありますが、
本人が望む限りできるだけしてあげることがいいそうです。
本は難しい内容にすればいいだけだし、
以前、絵本について椎名誠さんと、脳科学者の茂木健一郎さんが
対談していましたが、椎名誠さんもご自分のお子さんには
沢山読み聞かせしてあげたらしく、何度同じ本の同じシーンで
驚かしても驚く子供達を思い出して、「こどもはもしかしたら、
絵本を読みながら旅をしてる気分なのかも」とおっしゃってたことが
印象的でした。椎名さん御自身も随分昔に「スーホーの白い馬」
を読まれていたことを忘れていた時にモンゴルの取材にいかれて、
空にかかった二重の虹を見て「この風景見たことあるなぁ~」と
思って後からかんがえると、ずっと昔、絵本で同じ場面を見てたから
ということを思い出したそうです。
大人でもこんな体験できるのですから、子供にならなお更残るでしょうね。
草原に虹がかかっているページ。これと椎名さんも同じものを見たそうです

モンテッソーリの保育園の園長さんのお話を聞く機会があったのですが、
その中で園長さんが「あくまで私の私見ですが」という前置きをつけて
この頃多動と呼ばれる落ち着きのない子供が物凄く多いですが、
ママの話を聞くと読み聞かせをせず、本を勝手に読ませている人が多い
そうです。読み聞かせしないから、落ち着きがないのか、
落ち着きがないから読み聞かせができないのか?
多分両方だとは思うのですが、印象的な現場の声でした。
もちろん、子供が一人で喜んで本を読んでいるのは
親にとってはうれしい限りですが、
時々はパパのあぐら、ママのひざという指定席にのせてあげて
絵本の旅に連れていってあげて下さいね。

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
本をプレゼントして下さいました。
基本的に頂いたものはありがたく使わせていただくのですが、
この本を読んでちょっと愕然としてしまいました。
物語は半ページでお話を終わらせる構成なので、
ものすごくお話がはしょられているのです。
たとえば、カチカチ山のお話では、
ぼうぼう山やドロ舟のエピソードが削られていました。
なんでこんな構成になっているかしばらく考えてみたところ、
これは子供が自分で読む為の本だということが解りました。
時々「早く自分で読んでくれれば楽なのに~」という
ママの言葉を耳にするのですが、読み聞かせって、
親の考えや知恵を伝授する貴重なチャンスなんです。
ただ単にお話を読むから親はつまらないのであって、
物語に出てきた場面について、話して見たり、
関係する思い出を語ってみたりできるいいチャンスなのです。
だって、普段そんな話しても、子供はじっと聞いてませんもの。
また、チルドレン大学でも、絵本をツールとして使って学ぶことを
薦めています。絵本の内容に沿って、話たり、調べたりすることは
ただ読むよりも何倍も効果があるからです。
読み聞かせというと幼稚園までというイメージがありますが、
本人が望む限りできるだけしてあげることがいいそうです。
本は難しい内容にすればいいだけだし、
以前、絵本について椎名誠さんと、脳科学者の茂木健一郎さんが
対談していましたが、椎名誠さんもご自分のお子さんには
沢山読み聞かせしてあげたらしく、何度同じ本の同じシーンで
驚かしても驚く子供達を思い出して、「こどもはもしかしたら、
絵本を読みながら旅をしてる気分なのかも」とおっしゃってたことが
印象的でした。椎名さん御自身も随分昔に「スーホーの白い馬」
を読まれていたことを忘れていた時にモンゴルの取材にいかれて、
空にかかった二重の虹を見て「この風景見たことあるなぁ~」と
思って後からかんがえると、ずっと昔、絵本で同じ場面を見てたから
ということを思い出したそうです。
大人でもこんな体験できるのですから、子供にならなお更残るでしょうね。
草原に虹がかかっているページ。これと椎名さんも同じものを見たそうです

モンテッソーリの保育園の園長さんのお話を聞く機会があったのですが、
その中で園長さんが「あくまで私の私見ですが」という前置きをつけて
この頃多動と呼ばれる落ち着きのない子供が物凄く多いですが、
ママの話を聞くと読み聞かせをせず、本を勝手に読ませている人が多い
そうです。読み聞かせしないから、落ち着きがないのか、
落ち着きがないから読み聞かせができないのか?
多分両方だとは思うのですが、印象的な現場の声でした。
もちろん、子供が一人で喜んで本を読んでいるのは
親にとってはうれしい限りですが、
時々はパパのあぐら、ママのひざという指定席にのせてあげて
絵本の旅に連れていってあげて下さいね。

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
▼2008年09月19日
小学校見学
昨日から明日まで我家の校区の区立小学校の学校公開日なので、
ちょっと気は早いかと思いましたが、ネタ探しにいってきました。
行くと実際に小学生に通わせている、保護者ばかりで、
受付の時、「来年入学ですか?」と聞かれ、
「いえ、まだ年少です」と、たどたどしい私(^^;
保護者は名札をつけるのですが、ほとんど保護者ばかり。
何もつけてない私って何者?状態だったのですが、
上の子の授業を見に来た、お友達のママ達と出会えてホッ。
ドキドキしながらも小学校のクラスを見て回ったのですが、
5年生の歴史の授業でちょっと変わったことをやっていました。
習った重要だと思われる項目を教科書から子供に選ばせ、
16コのマスにそれぞれ書かせます。時間が来ると先生が
「織田信長、応仁の乱、豊臣秀吉、校倉造り」などとキーワードを
発表するビンゴゲーム形式でやっていました。
みんな盛り上がってやっているけど、学習効果があるのかどうかは?
また、算数は3年生から選択制で、成績に関係なく、受験コースなど
自分がやりたいと思うレベルに挑戦します。
そのため個人個人に目が行き届くように、算数の時間だけは
学年で同じ時間に設定し、いつもの36人前後から27人位に変更します。
なるほど、色々なニーズに答えようとする姿勢は少し感じました。
いろいろみていると、少し落ち着かないクラスというのもあって、
公開授業のこの日は後ろに校長先生がついていました。
この辺りでは、比較的教育熱心な学校みたいですが、
やはり最後は担任次第のようです。
当たり前だけど幼稚園のように先生が手取り足取り
優しく導いてくれたりする雰囲気はありません。
4.50代のベテラン先生がメインなので余計にそう感じました。
幼稚園から小学校へ移る時のギャップってそうとうあるだろうな。
そんなことをぼんやり考えていると、昨日読んだ記事のことを思い出しました。
「幼稚園では子供に合わせてやればできるという姿勢で教育している為
実際多くの成果がでている。これはピグマリオン効果と呼ばれる現象で説明される。
しかし、小学校に入ると一年生はできなくて当たり前という扱いに変わる。
園児の成長やどれくらいまでのことが達成できるかどうかについて、
小学校側の理解が足りていない。幼稚園と小学校の連携が望まれる」
とありました。
これって、大学までは「君には可能性がある~」って持ち上げられて、
会社に入ったらいきなり、新人は使えなくて当たり前と軽んじられる。
そして、やる気たっぷりで入った新人の熱意はそがれていく・・・
なんて構図とよく似てる気がします。
もしかしたら、原型はここにあったのかも!
教育熱心な親達はすでに幼稚園から読み書きや算数を教えています。
ここら辺も現実のものとして小学校は対応しないと、
小学校1年生の授業の意味自体がどんどん薄れてしまいますね。
もちろん、勉強だけが大切なわけではありません。
今日話したママ達と私立に行かせるかどうかの話しになりましたが、
学校から帰った後、近所の友達と遊ぶことの大切さをみんな感じている様子。
家も小学校から私立は考えてません。
やっぱり、公立小学校に頑張ってもらいたいなぁ!

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
ちょっと気は早いかと思いましたが、ネタ探しにいってきました。
行くと実際に小学生に通わせている、保護者ばかりで、
受付の時、「来年入学ですか?」と聞かれ、
「いえ、まだ年少です」と、たどたどしい私(^^;
保護者は名札をつけるのですが、ほとんど保護者ばかり。
何もつけてない私って何者?状態だったのですが、
上の子の授業を見に来た、お友達のママ達と出会えてホッ。
ドキドキしながらも小学校のクラスを見て回ったのですが、
5年生の歴史の授業でちょっと変わったことをやっていました。
習った重要だと思われる項目を教科書から子供に選ばせ、
16コのマスにそれぞれ書かせます。時間が来ると先生が
「織田信長、応仁の乱、豊臣秀吉、校倉造り」などとキーワードを
発表するビンゴゲーム形式でやっていました。
みんな盛り上がってやっているけど、学習効果があるのかどうかは?
また、算数は3年生から選択制で、成績に関係なく、受験コースなど
自分がやりたいと思うレベルに挑戦します。
そのため個人個人に目が行き届くように、算数の時間だけは
学年で同じ時間に設定し、いつもの36人前後から27人位に変更します。
なるほど、色々なニーズに答えようとする姿勢は少し感じました。
いろいろみていると、少し落ち着かないクラスというのもあって、
公開授業のこの日は後ろに校長先生がついていました。
この辺りでは、比較的教育熱心な学校みたいですが、
やはり最後は担任次第のようです。
当たり前だけど幼稚園のように先生が手取り足取り
優しく導いてくれたりする雰囲気はありません。
4.50代のベテラン先生がメインなので余計にそう感じました。
幼稚園から小学校へ移る時のギャップってそうとうあるだろうな。
そんなことをぼんやり考えていると、昨日読んだ記事のことを思い出しました。
「幼稚園では子供に合わせてやればできるという姿勢で教育している為
実際多くの成果がでている。これはピグマリオン効果と呼ばれる現象で説明される。
しかし、小学校に入ると一年生はできなくて当たり前という扱いに変わる。
園児の成長やどれくらいまでのことが達成できるかどうかについて、
小学校側の理解が足りていない。幼稚園と小学校の連携が望まれる」
とありました。
これって、大学までは「君には可能性がある~」って持ち上げられて、
会社に入ったらいきなり、新人は使えなくて当たり前と軽んじられる。
そして、やる気たっぷりで入った新人の熱意はそがれていく・・・
なんて構図とよく似てる気がします。
もしかしたら、原型はここにあったのかも!
教育熱心な親達はすでに幼稚園から読み書きや算数を教えています。
ここら辺も現実のものとして小学校は対応しないと、
小学校1年生の授業の意味自体がどんどん薄れてしまいますね。
もちろん、勉強だけが大切なわけではありません。
今日話したママ達と私立に行かせるかどうかの話しになりましたが、
学校から帰った後、近所の友達と遊ぶことの大切さをみんな感じている様子。
家も小学校から私立は考えてません。
やっぱり、公立小学校に頑張ってもらいたいなぁ!

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
▼2008年09月18日
保護者とビデオ撮影
先日娘の幼稚園でお誕生日会がありました。
前半はホールの舞台で皆の前で自分の名前と年を発表します。
私は気合を入れて三脚を持っていきました。
ビデオ撮影をしていると、なんだかファインダーの中に
上手に収めることに夢中になって会そのものに集中できないからです。
後半はそれぞれのお教室にいって、一緒にお弁当をたべました。
招かれた4人のママたちはそれぞれの席にすわり、
みんなビデオを持ってわが子を映していました。
最初は私も撮影してましたが、わが子だけにしか注目していない
この光景はなんだかおかしい!と思い、途中で電源を切りました。
それからは、6人ばかりいる同じ席の子の話を聞いてみることにしました。
すると、もうみんな交互に色んな話をしてくるしてくる!
私、聖徳太子じゃないんですけど~(笑)
子供って心にフィルターがないんだなとつくづく感心しました。
ご飯を食べる前に、園児は4列に並んで、招かれた4人のママ達と順番に
「げんこつやまのたぬきさん」でじゃんけんをしてから手を洗いに行くという
ゲームをしました。
見知らぬママが並んでいるのに、園児は自分の番が今か今かと待っていて、
みんなすごい笑顔でじゃんけんしてました。
改めて子供って純粋!かわいい!!ってこと気づかされました。
ランチ後も頑張って男の子の相手で怪獣とかやってた私。
後でどっと疲れたけど、逆に屈託のないエネルギーもらえました。
お誕生日の子供にインタビュー。この間ママ達は一斉に撮影しまくりです。
もうすぐ、運動会のシーズンですね。
幼稚園によっていろいろなカラーはあると思いますが、
加熱する保護者の撮影場所争奪戦について
こんな記事をみつけました。
うちの園も例にたがわず毎年争奪戦みたいです。
今しかみれないわが子の姿、どうせとるなら綺麗にとりたいというのが親心。
でも、自分の子供の記録をとることにだけエネルギーを使って
子供達が一生懸命頑張ってきた練習の成果を見る場だということを
忘れてはいけませんよね。
子供の成長は社会全体ではぐくむもの。
まずは子供に身近な保護者がそういう意識を自覚することが大切ですね。
ちなみに上手に撮影する為のサイト
どうせ撮影するなら美しく(笑)

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
前半はホールの舞台で皆の前で自分の名前と年を発表します。
私は気合を入れて三脚を持っていきました。
ビデオ撮影をしていると、なんだかファインダーの中に
上手に収めることに夢中になって会そのものに集中できないからです。
後半はそれぞれのお教室にいって、一緒にお弁当をたべました。
招かれた4人のママたちはそれぞれの席にすわり、
みんなビデオを持ってわが子を映していました。
最初は私も撮影してましたが、わが子だけにしか注目していない
この光景はなんだかおかしい!と思い、途中で電源を切りました。
それからは、6人ばかりいる同じ席の子の話を聞いてみることにしました。
すると、もうみんな交互に色んな話をしてくるしてくる!
私、聖徳太子じゃないんですけど~(笑)
子供って心にフィルターがないんだなとつくづく感心しました。
ご飯を食べる前に、園児は4列に並んで、招かれた4人のママ達と順番に
「げんこつやまのたぬきさん」でじゃんけんをしてから手を洗いに行くという
ゲームをしました。
見知らぬママが並んでいるのに、園児は自分の番が今か今かと待っていて、
みんなすごい笑顔でじゃんけんしてました。
改めて子供って純粋!かわいい!!ってこと気づかされました。
ランチ後も頑張って男の子の相手で怪獣とかやってた私。
後でどっと疲れたけど、逆に屈託のないエネルギーもらえました。
お誕生日の子供にインタビュー。この間ママ達は一斉に撮影しまくりです。

もうすぐ、運動会のシーズンですね。
幼稚園によっていろいろなカラーはあると思いますが、
加熱する保護者の撮影場所争奪戦について
こんな記事をみつけました。
うちの園も例にたがわず毎年争奪戦みたいです。
今しかみれないわが子の姿、どうせとるなら綺麗にとりたいというのが親心。
でも、自分の子供の記録をとることにだけエネルギーを使って
子供達が一生懸命頑張ってきた練習の成果を見る場だということを
忘れてはいけませんよね。
子供の成長は社会全体ではぐくむもの。
まずは子供に身近な保護者がそういう意識を自覚することが大切ですね。
ちなみに上手に撮影する為のサイト
どうせ撮影するなら美しく(笑)

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
▼2008年09月17日
テキサスツアー感想(馬編その2)
いよいよナチュラル馬術セミナーのはじまりです。
初日は馬と信頼関係を結ぶためのレッスンです。ベッキーに習い、
馬をなでたり、たづなをひっぱり下を向かせたりする指示をします。
けれども、おっかなびっくりな私のいうことを馬は聞いてくれません。
特にスピリテッドホースのルナちゃんには、「お願い~言うこと聞いて~」
という心を見透かされそっぽ向かれてっぱなしでした(泣)
これは言うことを聞かない馬が悪いのではなく、
自らの弱いマインドをコントロールする必要があるのだそうです。
この日の結果は散々でしたが、馬との向き合い方が解り、
自分がしっかりすれば馬と信頼関係が持てるということが理解できたので
いつのまにか馬に対する恐怖心は消えていました。
二日目はさらにダイナミックに馬に動いてもらうレッスン。
馬とダンスやバレエをするという、レッスンタイトル通り、
技巧的には難しいところもありましたが、楽しいレッスンでした。
今回はルナちゃんも前回より私の言うことを聞いてくれました。
馬の様子を伺いながら、オロオロしていてはリーダーと認めてくれない。
リーダーは、ためらうことなく進む方向を向き、自信をもって誘導する。
今まで自分が指導する立場でした失敗をフィードバックしながら、
本来のリーダーシップのあり方を今ここで学べた気がします。
ありがたいことに、馬も子供もそれまで上手くできなくても、
リーダーシップを取れた時点からリーダーと認めてくれるそうです。
それ程馬も子供も未知の恐怖で一杯なので、強いリーダーと
リーダーシップを望んでいるのだそうです。
親が子供に対して、またリーダーはまとめる集団に対して、
リーダーシップをとる大切さを痛感しました。
最終日は馬に乗りました。しかも腕組みしながら速歩の馬に。
馬が歩行から速歩に移った時、揺れが激しくなり、
思わず身を守ろうと前のめりになりました。
実はこのポジショニングが自分的には心地良かったのですが、
ベッキーにバランスが崩れていると指摘されてしまいました。
この時に現れる癖は参加者により様々で、今思えば自分のスタイルを
頑なに守ろうとするマインドがこの動作に現れていた気がします。
そして「上から糸でつながっている様な感じで、自分の足が伸びて
地面についていて歩いているイメージができたら怖くないから」
というマミーのアドバイスのお陰で本当に怖くなくなりました。
馬を通して天と地と自分がつながったといえば大げさかもしれませんが、
この時もてたイメージは今後生きていく中で大切な宝となると思います。
知らず知らずにエネルギーとして私が発信しているメッセージがある。
馬を通して、自分がどんなエネルギーの使い方をしているのかを
客観的に体感することができました。
このセミナーは参加者によって学びが全然違ったようです。
すでにリーダーシップをマスターしている英語本スタッフの石井さんの学びと
私の学びはまるで違ったものでしたし、他の参加者のお二人も
それぞれエネルギーの使い方や学ぶことが面白い程に違っていて
皆の感想も非情に興味深く聞けました。
「もっと身近にこれを体験できる場所があるといいですね」というとマミーは
「馬よりは複雑になるけど、子供との関係でも同じことができるのよ」と。
確かに!馬と同じく子供は自然そのものですものね。
子育てと馬術の以外な関係。
今の自分の在り方、課題を、頭ではなく体で体感し、
しかもその場で修正してフィードバックできる。
心から、納得できたナチュラル馬術セミナーでした。

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
初日は馬と信頼関係を結ぶためのレッスンです。ベッキーに習い、
馬をなでたり、たづなをひっぱり下を向かせたりする指示をします。
けれども、おっかなびっくりな私のいうことを馬は聞いてくれません。
特にスピリテッドホースのルナちゃんには、「お願い~言うこと聞いて~」
という心を見透かされそっぽ向かれてっぱなしでした(泣)
これは言うことを聞かない馬が悪いのではなく、
自らの弱いマインドをコントロールする必要があるのだそうです。
この日の結果は散々でしたが、馬との向き合い方が解り、
自分がしっかりすれば馬と信頼関係が持てるということが理解できたので
いつのまにか馬に対する恐怖心は消えていました。
二日目はさらにダイナミックに馬に動いてもらうレッスン。
馬とダンスやバレエをするという、レッスンタイトル通り、
技巧的には難しいところもありましたが、楽しいレッスンでした。
今回はルナちゃんも前回より私の言うことを聞いてくれました。
馬の様子を伺いながら、オロオロしていてはリーダーと認めてくれない。
リーダーは、ためらうことなく進む方向を向き、自信をもって誘導する。
今まで自分が指導する立場でした失敗をフィードバックしながら、
本来のリーダーシップのあり方を今ここで学べた気がします。
ありがたいことに、馬も子供もそれまで上手くできなくても、
リーダーシップを取れた時点からリーダーと認めてくれるそうです。
それ程馬も子供も未知の恐怖で一杯なので、強いリーダーと
リーダーシップを望んでいるのだそうです。
親が子供に対して、またリーダーはまとめる集団に対して、
リーダーシップをとる大切さを痛感しました。
最終日は馬に乗りました。しかも腕組みしながら速歩の馬に。
馬が歩行から速歩に移った時、揺れが激しくなり、
思わず身を守ろうと前のめりになりました。
実はこのポジショニングが自分的には心地良かったのですが、
ベッキーにバランスが崩れていると指摘されてしまいました。
この時に現れる癖は参加者により様々で、今思えば自分のスタイルを
頑なに守ろうとするマインドがこの動作に現れていた気がします。
そして「上から糸でつながっている様な感じで、自分の足が伸びて
地面についていて歩いているイメージができたら怖くないから」
というマミーのアドバイスのお陰で本当に怖くなくなりました。
馬を通して天と地と自分がつながったといえば大げさかもしれませんが、
この時もてたイメージは今後生きていく中で大切な宝となると思います。
知らず知らずにエネルギーとして私が発信しているメッセージがある。
馬を通して、自分がどんなエネルギーの使い方をしているのかを
客観的に体感することができました。
このセミナーは参加者によって学びが全然違ったようです。
すでにリーダーシップをマスターしている英語本スタッフの石井さんの学びと
私の学びはまるで違ったものでしたし、他の参加者のお二人も
それぞれエネルギーの使い方や学ぶことが面白い程に違っていて
皆の感想も非情に興味深く聞けました。
「もっと身近にこれを体験できる場所があるといいですね」というとマミーは
「馬よりは複雑になるけど、子供との関係でも同じことができるのよ」と。
確かに!馬と同じく子供は自然そのものですものね。
子育てと馬術の以外な関係。
今の自分の在り方、課題を、頭ではなく体で体感し、
しかもその場で修正してフィードバックできる。
心から、納得できたナチュラル馬術セミナーでした。

↑いつもぽちっとありがとうございます♪
▼2008年09月16日
テキサスツアー感想(馬編その1)
テキサスツアーでは馬にも沢山ふれあいました。
子供達も馬にたくさん乗ることができました。
娘は動物園などで何回もポニーに乗っていましたが、
馬は初めてなので、私の方が落っこちないか心配していましたが
子供は恐れを知らず、頭でかんがえないので体に余計な力が入りません。
みんなリラックスしてすごく自然に乗っていました。
子供達はみんな馬好きになったようです。

マミーのブログでおなじみのルナちゃんにもお世話になりました。
マミーははじめ、ご家族でレジャーのつもりで乗馬を始めたらしいのですが、
このルナちゃんと出会い、いつの間にか手に入れることになり、
ルナちゃんを調教する時に、上からおさえつける方法に違和感を感じて
調教師を探したところ、たまたま一度だけインフォメーションをだした
今回教えてくれたベッキーさんに出会えたそうです。
そのベッキーさんは学校の先生を教えている先生で
カゥガールで、馬にも子供にも精通している人です。
穏やかで知的で、時に毅然とした一面を見せてくれます。
マミーとベッキーさんは大変気があい、会うべくして会ったようで
「馬の調教と子育てをリンクさせるセミナーがあれば面白いよね!」
とうとう世界初の「ナチュラル馬術セミナー」を誕生させたのです。
ナチュラル馬術セミナーの目的の一つは「受動的リーダーシップを学ぶ」
受動的リーダーシップは、上から押さえて言うことを聞かすものではなく、
先にスキンシップなど馬が欲しいものを与え、馬と信頼関係を築いた上で
リーダーシップを取って指示するという方法です。
ベッキーさんは紐ひとつで鞍なしで馬に軽々とまたがり、
乗りこなしていましたが、これは馬と信頼関係が出来ているからできる
スゴ技なのだそうです。
馬は人の動作を敏感に読み取る生き物なのだそうで
人の動作にはその人の心理状態が反映するらしく、
その日の気分次第で、馬の反応が違うそうなのです。
ベッキーさん達、馬を扱う人は、そのことをよくしっているので
自分の動作に気をつけながら馬をコントロールします。
なので、人の動作やしぐさにも敏感で人を見る目がすごくあるらしく
遠くの二人連れを見てもそれが恋人かどうかなどが解るそうなのです。
実は私は以前日本で乗馬した時に、馬に暴走されたことがありました。
今回はセミナー前に初心者向けのホースライディング
(馬に乗って一時間ほど森を散歩する)も体験しましたが、
びくびくしながら乗っていた為、最後には馬が勝手に家に帰ろうとして、
止まらなくなりました。(といっても馬はゆっくり歩いていただけですが)
私の恐怖はさらに深まり、「こんなことでセミナーに参加できるのか?」
と不安一杯で本番のセミナーに臨むことになります。


↑いつもぽちっとありがとうございます♪
子供達も馬にたくさん乗ることができました。
娘は動物園などで何回もポニーに乗っていましたが、
馬は初めてなので、私の方が落っこちないか心配していましたが
子供は恐れを知らず、頭でかんがえないので体に余計な力が入りません。
みんなリラックスしてすごく自然に乗っていました。
子供達はみんな馬好きになったようです。

マミーのブログでおなじみのルナちゃんにもお世話になりました。
マミーははじめ、ご家族でレジャーのつもりで乗馬を始めたらしいのですが、
このルナちゃんと出会い、いつの間にか手に入れることになり、
ルナちゃんを調教する時に、上からおさえつける方法に違和感を感じて
調教師を探したところ、たまたま一度だけインフォメーションをだした
今回教えてくれたベッキーさんに出会えたそうです。
そのベッキーさんは学校の先生を教えている先生で
カゥガールで、馬にも子供にも精通している人です。
穏やかで知的で、時に毅然とした一面を見せてくれます。
マミーとベッキーさんは大変気があい、会うべくして会ったようで
「馬の調教と子育てをリンクさせるセミナーがあれば面白いよね!」
とうとう世界初の「ナチュラル馬術セミナー」を誕生させたのです。
ナチュラル馬術セミナーの目的の一つは「受動的リーダーシップを学ぶ」
受動的リーダーシップは、上から押さえて言うことを聞かすものではなく、
先にスキンシップなど馬が欲しいものを与え、馬と信頼関係を築いた上で
リーダーシップを取って指示するという方法です。
ベッキーさんは紐ひとつで鞍なしで馬に軽々とまたがり、
乗りこなしていましたが、これは馬と信頼関係が出来ているからできる
スゴ技なのだそうです。
馬は人の動作を敏感に読み取る生き物なのだそうで
人の動作にはその人の心理状態が反映するらしく、
その日の気分次第で、馬の反応が違うそうなのです。
ベッキーさん達、馬を扱う人は、そのことをよくしっているので
自分の動作に気をつけながら馬をコントロールします。
なので、人の動作やしぐさにも敏感で人を見る目がすごくあるらしく
遠くの二人連れを見てもそれが恋人かどうかなどが解るそうなのです。
実は私は以前日本で乗馬した時に、馬に暴走されたことがありました。
今回はセミナー前に初心者向けのホースライディング
(馬に乗って一時間ほど森を散歩する)も体験しましたが、
びくびくしながら乗っていた為、最後には馬が勝手に家に帰ろうとして、
止まらなくなりました。(といっても馬はゆっくり歩いていただけですが)
私の恐怖はさらに深まり、「こんなことでセミナーに参加できるのか?」
と不安一杯で本番のセミナーに臨むことになります。
↑いつもぽちっとありがとうございます♪
タグ :ナチュラル馬術
▼2008年09月15日
▼2008年09月15日
中秋の名月
テキサスの感想の途中ですが、昨日は中秋の名月でした。
我家が庭代わりにしている、都立庭園では月見の会をやっており、
お琴の演奏や茶飯、おでん、やきとりなどが振舞われているので
(食い気が目的かい!)でかけてみました。
天気は下り坂で月にむら雲がかかっていましたが、それもまた風情。
いつもの昼間とはちがい、灯篭の灯りに照らされた園内は幽玄の世界でした。
お月見のお供えはここで拝ませてもらってまーす

ご存知の通り月は地球の周りを回っている衛星で、
その位置によって見え方が異なります。月の満ち欠け
地球に住む私達からみるとつきが太ったり痩せたりしているように見えて
それぞれの月には素敵な呼び名があります
昔は八月十五日の月を「中秋の名月」と読んでいたそうです。
「春夏秋冬」の四季がありますが、旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、
「一・二・三月」は春、
「四・五・六月」は夏、
「七・八・九月」は秋、
「十・十一・十二月」は冬、
とし、それぞれの季節に属する月には「初・中(仲)・晩」の文字をつけて
季節をさらに細分しました。
たとえば旧暦四月は「初夏」、「八月」は秋の真ん中で「中秋」となります。
潮の満ち引きは、月の引力によっておこされているのですが
私が出産した助産院の先生は、さも当然の様に
「今は満潮だから陣痛が苦しいけど、もう少しするとおさまるわよ」
「明日朝の満潮が8時頃だからその頃目指して産むといいわね」
と言ってました。実際娘も満潮に生まれたので、
隣で入院してたママは満潮をのがしたので、丸一日頑張っていたとか・・・
いやー暗示なのか、どうか本当のことはわかりませんが、
先生は約三万人を取り上げてきたカリスマ助産師で
(その当時83歳でした。今はちょっとボケちゃって夏しか営業してません)
このやり方をずっとやってきたそうです。
写真じゃそっぽ向いてますが琴の音に以外に興味深々でした。

月見の会でご飯をたべながら月で思い出す「かぐや姫」のお話をしました。
かぐや姫は別名「竹取物語」といって日本最古のお話らしいです。
もう一つは昔手塚治虫の漫画「ブッダ」でよんだウサギのお話。
「行き倒れになっている聖者を助けようと、そこにいた猿、キツネ、
カワウソ、兎が食べ物を持ち寄ることにしました。
しかし、兎だけは食べ物をみつけれれませんでした。
猿たちは兎を非難の目でみます。すると兎は薪をくべ、火をおこし、
そこへ飛び込み自らを食料として差し出しました。
それを見た聖者は驚き、究極の自己犠牲の慈悲の心に涙を流し、
兎を掲げ、兎の魂は月に登りました。」
原典はこちらみたいですが、この漫画のシーンは強烈に残っています。
しかし、空で覚えていると思っていても、いざ子供に話すと
中途半端にしかお話は覚えていないものですね。
娘の反応がイマイチだったので、帰ってきてから
もう一度絵本でおさらいしておきました。


↑いつもぽちっとありがとうございます♪
我家が庭代わりにしている、都立庭園では月見の会をやっており、
お琴の演奏や茶飯、おでん、やきとりなどが振舞われているので
(食い気が目的かい!)でかけてみました。
天気は下り坂で月にむら雲がかかっていましたが、それもまた風情。
いつもの昼間とはちがい、灯篭の灯りに照らされた園内は幽玄の世界でした。
お月見のお供えはここで拝ませてもらってまーす

ご存知の通り月は地球の周りを回っている衛星で、
その位置によって見え方が異なります。月の満ち欠け
地球に住む私達からみるとつきが太ったり痩せたりしているように見えて
それぞれの月には素敵な呼び名があります
昔は八月十五日の月を「中秋の名月」と読んでいたそうです。
「春夏秋冬」の四季がありますが、旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、
「一・二・三月」は春、
「四・五・六月」は夏、
「七・八・九月」は秋、
「十・十一・十二月」は冬、
とし、それぞれの季節に属する月には「初・中(仲)・晩」の文字をつけて
季節をさらに細分しました。
たとえば旧暦四月は「初夏」、「八月」は秋の真ん中で「中秋」となります。
潮の満ち引きは、月の引力によっておこされているのですが
私が出産した助産院の先生は、さも当然の様に
「今は満潮だから陣痛が苦しいけど、もう少しするとおさまるわよ」
「明日朝の満潮が8時頃だからその頃目指して産むといいわね」
と言ってました。実際娘も満潮に生まれたので、
隣で入院してたママは満潮をのがしたので、丸一日頑張っていたとか・・・
いやー暗示なのか、どうか本当のことはわかりませんが、
先生は約三万人を取り上げてきたカリスマ助産師で
(その当時83歳でした。今はちょっとボケちゃって夏しか営業してません)
このやり方をずっとやってきたそうです。
写真じゃそっぽ向いてますが琴の音に以外に興味深々でした。

月見の会でご飯をたべながら月で思い出す「かぐや姫」のお話をしました。
かぐや姫は別名「竹取物語」といって日本最古のお話らしいです。
もう一つは昔手塚治虫の漫画「ブッダ」でよんだウサギのお話。
「行き倒れになっている聖者を助けようと、そこにいた猿、キツネ、
カワウソ、兎が食べ物を持ち寄ることにしました。
しかし、兎だけは食べ物をみつけれれませんでした。
猿たちは兎を非難の目でみます。すると兎は薪をくべ、火をおこし、
そこへ飛び込み自らを食料として差し出しました。
それを見た聖者は驚き、究極の自己犠牲の慈悲の心に涙を流し、
兎を掲げ、兎の魂は月に登りました。」
原典はこちらみたいですが、この漫画のシーンは強烈に残っています。
しかし、空で覚えていると思っていても、いざ子供に話すと
中途半端にしかお話は覚えていないものですね。
娘の反応がイマイチだったので、帰ってきてから
もう一度絵本でおさらいしておきました。
↑いつもぽちっとありがとうございます♪
▼2008年09月14日
テキサスツアー感想(自然編)
8/29~9/10までのテキサスツアーから無事戻ってまいりました。
チルドレン大学を主宰するマミーがいざなうテキサスツアーとは
一体どんなものだったのでしょうか。
まずはテキサスの自然についてたっぷり堪能してきたので
その一部をご報告します。
まずはアメリカの大きさを体感!
私アメリカは初めてだったのですが、テキサスでしかも田舎です。
飛行機からみても広大な大地が延々と続いていました。
360度広がる青い空、浮かぶ雲、そして広がる牧場。
道を歩いている人なんかいなくて、移動は100%車移動。
だって、隣の家がどこだかわかんないくらい離れてるんだもの。
泊まったところが牧場の中にあるお家で、トイレとシャワーは外。
ワスプというハチみたいな虫とかガがぶんぶん飛んでてたり、
ベットにカメムシがいたり、家にバッタが入って着たり
虫と親密な生活を送りました。
(あ、素敵なソファやオブジェがある、ちゃんとした広いお家ですよ)
夜にはキッチンの窓にヤモリの夫婦か親子が。
ピンクの体なんだかちょっぴりキュートでした。
私も初日はうひゃーとか思いながらシャワーとか使ってましたが
だんだん慣れてくるのね~
子供達は毎朝馬におはようを言いに行ったり、
拾った石であそんだりお花をつんだりしていました。
馬がそここにいました、触っても全然平気!

牧場は広い!クラクションを鳴らすと彼方から牛がやって来る

テキサス名物のロングホーンと呼ばれる立派な角をもつ牛

テキサスの植物は棘があるものが多いんですね。
サボテンの棘がサンダルを貫通して怪我した子もいました。
ファイアーアンツといわれる噛む蟻がいるので
草原にごろりと横になることもできません。
フリーパスを持っているので、毎週のように都立庭園に行くのですが、
当たり前だけど日本の植物とは質も性格も違いました。
イギリスの田舎へ行ったときは、のどかな田園風景という感じでしたが
ここはまた雰囲気がちがいました。
同じ牧場でも、なんというか自然が厳しい。
みんなのんびり、おおらかに過ごしているみたいだけど、
タフであるからそれが出来るんだと感じました。
連日のように川、湖、プールへつれていってもらいました。
暑いので、毎日といってもいいくらい泳いでました。
それも半分以上は山とか、川とか、湖とか自然で。
自然の川をせき止めたり、自然公園の中の洞窟みたいなところに
ひろがるハミルトンプールとよばれる湖は
映画「ザ・ビーチ」を彷彿とさせるような美しい自然のプール
ここはマイナスイオンなのかなんなのか、本当に気持ちがよかった。
町の近くにある湖でも泳げるし、マミーがカヤックを貸してくれて
子供達は皆でそれを乗っていました。これも楽しかった~
ほぼ貸切状態のバストロップ湖。フラリときてランチを楽しんでいます。

ラスティさんの牧場にも直径10Mくらいのビニールプールがあって
馬に囲まれながら入っていました。
いつでも気軽に自然を満喫しながら、レジャーを楽しめるなんて
ストレスなんて無縁だろうなぁ~
なんとも羨ましいかぎりです。
夜になると真っ暗なので星も綺麗にみえました。
時差ボケで最初は連日のように夜中におきて星を眺めておりました。
小さい頃毎晩見ていたカシオペヤや北斗七星が遠くテキサスで
みれるなんてなんだか不思議な気分になっていると、流れ星が。
UFOでも出てきてもおかしくないくらい静かで真っ暗な夜でした。
家の近所にプラネタリウムがあって、つきに1度無料投影の日には
行く様にしていたのですが、あまり星空に興味が無かった娘。
でも、帰ってきてから、自分からプラネタリウムを見たいといいだしました。
やはり、まずは本物体験ありきなんですね。
普段車を使わないし、隣と隣の建物の間が数十センチ、
都会の60平米あまりのマンションにミニマムに暮らしている私は
今思えば相当面食らっていたんだと思います。
感覚がテキサスの広さに追いついていかず
「やっぱ自分は日本があってる~、ヨーロッパのが好き~」
と最初はくだらないことぐじぐじ考えてました。
でも日々自然や馬と付き合い、ここに住む人の屈託のない
気持ちいい笑顔やリラックスしつつ、どこか毅然とした態度に触れるにつれ、
その厳しい自然や広大な土地がアメリカのフロンティアスピリッツに
つながっていることを実感しました。
そんで自然編の結論はこうです。
インディペンデントを学ぶならやはりアメリカだ!


↑いつもぽちっとありがとうございます♪
チルドレン大学を主宰するマミーがいざなうテキサスツアーとは
一体どんなものだったのでしょうか。
まずはテキサスの自然についてたっぷり堪能してきたので
その一部をご報告します。
まずはアメリカの大きさを体感!
私アメリカは初めてだったのですが、テキサスでしかも田舎です。
飛行機からみても広大な大地が延々と続いていました。
360度広がる青い空、浮かぶ雲、そして広がる牧場。
道を歩いている人なんかいなくて、移動は100%車移動。
だって、隣の家がどこだかわかんないくらい離れてるんだもの。
泊まったところが牧場の中にあるお家で、トイレとシャワーは外。
ワスプというハチみたいな虫とかガがぶんぶん飛んでてたり、
ベットにカメムシがいたり、家にバッタが入って着たり
虫と親密な生活を送りました。
(あ、素敵なソファやオブジェがある、ちゃんとした広いお家ですよ)
夜にはキッチンの窓にヤモリの夫婦か親子が。
ピンクの体なんだかちょっぴりキュートでした。
私も初日はうひゃーとか思いながらシャワーとか使ってましたが
だんだん慣れてくるのね~
子供達は毎朝馬におはようを言いに行ったり、
拾った石であそんだりお花をつんだりしていました。
馬がそここにいました、触っても全然平気!

牧場は広い!クラクションを鳴らすと彼方から牛がやって来る

テキサス名物のロングホーンと呼ばれる立派な角をもつ牛

テキサスの植物は棘があるものが多いんですね。
サボテンの棘がサンダルを貫通して怪我した子もいました。
ファイアーアンツといわれる噛む蟻がいるので
草原にごろりと横になることもできません。
フリーパスを持っているので、毎週のように都立庭園に行くのですが、
当たり前だけど日本の植物とは質も性格も違いました。
イギリスの田舎へ行ったときは、のどかな田園風景という感じでしたが
ここはまた雰囲気がちがいました。
同じ牧場でも、なんというか自然が厳しい。
みんなのんびり、おおらかに過ごしているみたいだけど、
タフであるからそれが出来るんだと感じました。
連日のように川、湖、プールへつれていってもらいました。
暑いので、毎日といってもいいくらい泳いでました。
それも半分以上は山とか、川とか、湖とか自然で。
自然の川をせき止めたり、自然公園の中の洞窟みたいなところに
ひろがるハミルトンプールとよばれる湖は
映画「ザ・ビーチ」を彷彿とさせるような美しい自然のプール
ここはマイナスイオンなのかなんなのか、本当に気持ちがよかった。
町の近くにある湖でも泳げるし、マミーがカヤックを貸してくれて
子供達は皆でそれを乗っていました。これも楽しかった~
ほぼ貸切状態のバストロップ湖。フラリときてランチを楽しんでいます。

ラスティさんの牧場にも直径10Mくらいのビニールプールがあって
馬に囲まれながら入っていました。
いつでも気軽に自然を満喫しながら、レジャーを楽しめるなんて
ストレスなんて無縁だろうなぁ~
なんとも羨ましいかぎりです。
夜になると真っ暗なので星も綺麗にみえました。
時差ボケで最初は連日のように夜中におきて星を眺めておりました。
小さい頃毎晩見ていたカシオペヤや北斗七星が遠くテキサスで
みれるなんてなんだか不思議な気分になっていると、流れ星が。
UFOでも出てきてもおかしくないくらい静かで真っ暗な夜でした。
家の近所にプラネタリウムがあって、つきに1度無料投影の日には
行く様にしていたのですが、あまり星空に興味が無かった娘。
でも、帰ってきてから、自分からプラネタリウムを見たいといいだしました。
やはり、まずは本物体験ありきなんですね。
普段車を使わないし、隣と隣の建物の間が数十センチ、
都会の60平米あまりのマンションにミニマムに暮らしている私は
今思えば相当面食らっていたんだと思います。
感覚がテキサスの広さに追いついていかず
「やっぱ自分は日本があってる~、ヨーロッパのが好き~」
と最初はくだらないことぐじぐじ考えてました。
でも日々自然や馬と付き合い、ここに住む人の屈託のない
気持ちいい笑顔やリラックスしつつ、どこか毅然とした態度に触れるにつれ、
その厳しい自然や広大な土地がアメリカのフロンティアスピリッツに
つながっていることを実感しました。
そんで自然編の結論はこうです。
インディペンデントを学ぶならやはりアメリカだ!
↑いつもぽちっとありがとうございます♪





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