▼2008年08月28日

テキサス行ってきます

明日29日から9月10日までテキサスに行ってきます。

チルドレン大学を作ったマミーに会いにいってきます。

テキサス行きを決めた1ヶ月半前から、

自分自身を成長させ、学ばなければならない状況が

次から次へとやってきました。

まるで、「そろそろレベルアップしないと、

現在の幸せと帳尻が会わなくなってきているよ!」

と言われている気がしました。

テキサス行くと決めただけでこれだけの変化なのですから、

実際行っちゃったらどうなるんでしょう???

鬼が出るか、蛇がでるか(笑)

続きはまた帰ってきてから。



にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へにほんブログ村 教育ブログ 早期教育へ
↑いつもぽちっとありがとうございます♪  

▼2008年08月24日

娘が4歳になりました

昨日娘が4歳の誕生日を迎えました。



4年前の熱い夏、

テレビでは今年と同じようにオリンピック放送が流れていました。

残念ながら出場できなかった、野口みずき選手が頑張って走っている時

娘は懸命に産道をもがき進んでいました。

娘が生まれて入院している間は夢のような時間でした。

もしかしたら、あれが人生で一番幸せな時間だったのかも。

真っ先に死ぬ時に思い出す光景はあの時間かもしれません。

かけがえのない時間を過ごせたことが嬉しくて

なにか繭の中から出て行かなければいけないような

せつなさを感じて

退院前に一人涙を流していたことを思い出します。

(今もその時を思い出すと泣けてきました~)

へその緒切ってます


娘が生まれて我家に光がやってきました。

今までこんなに人に祝福されたことはないというくらい

まわりの人たちあkら心からの祝福を頂いた。

道を歩けば、赤ちゃんを見て吸い寄せられるように

話しかけてくる人がこんなに多いのかと驚かされました。

人間、一人の存在ってこんなにも強いのかと。

赤ちゃんの瞳は穢れがないというけど、

娘の瞳は本当に透き通っていました。



娘が生まれて丸四年、私達も親四年生です。

今まではただ、

子供と同じ目線で世界を楽しむことに力を注いでいましたが、

これからはもっともっと、社会と子供とのかかわりについて

考え行動する時期に来たことを感じます。

子供の成長に負けないように、親である私も成長していきたいと思います。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へにほんブログ村 教育ブログ 早期教育へ
↑いつもぽちっとありがとうございます♪  

▼2008年08月05日

子供に原爆を伝えるということ

毎年この時期になると、テレビで原爆のことを特集する。
それを見ていると、このテーマで書かずにはいられなくなった。

今の子供達は原爆をどれだけ知っているのだろうか?
何も知らない子供にどう伝えていくべきなのだろうか?




私が小学校4年生くらいの時、初めて「まちんと」という
原爆の絵本をみた。そして映画「はだしのゲン」をみた。

その時の正直な感想、「知りたくなかった」
こんな辛い現実がこの世にある。
もうそれだけで、絶望を感じた。

その頃10フィート映画運動というをやっていたらしい。
米軍が所持している、原爆の記録フィルムを買い戻そうとする運動だ。
その運動の一環で小学校での原爆映画上映会は年に2度程行われ、
前年まで鈴鹿サーキットに行っていた修学旅行は
広島平和記念資料館と秋芳洞に変更された。

私は修学旅行で広島に行くのが物凄く怖かった。
1年間ずっと修学旅行へ行きたくないと強く思っていた。
すでに核はミサイルで音もなく飛んでくる時代なのに
なぜかセスナ機が空を飛ぶ音を聞くと、原爆が落とされるという
恐怖に駆られた。何度も原爆が落ちる悪夢にうなされた。

結局修学旅行に行ったのだが、平和記念資料館の資料は
やはり、半分くらいしか見れなかった。
それでも、目をそむけてはいけないという思いもあって、
頑張って見たつもりだ。

最初はチョコレート工場に来ているのと変わらないノリで
はしゃいでいた子もいた。男の子は兵器や軍服に軽く萌えていた。
しかし、だんだんみんなの顔が真剣になってきた。
そこには圧倒的な悲惨な事実があったから。
それ以来、不思議と恐怖を感じる心はどこかへいった。

今の時代に悲惨な映像を子供達に見せることはしているのだろうか?
戦争の悲惨さを知ることは平和の大切さを知る強烈な動機になるが
心を不安定にさせてまで、見せるべきものではないと私は思う。
大切なのは平和の大切さを強く思い、それに向けて行動する事だ。

ただ、いつかはちゃんと受け入れなければいけない事実だ。
去年の夏、親戚と友だちに会いに広島に行った。
親戚も友だちも「原爆ドームはみた?」と私達に聞いた。
もちろん観光名所だからおすすめという意味合いではなく、
広島に来たのなら見ておくべきだという思いが込められていた。



長い間行方不明になっていた、岡本太郎の作品「明日の神話
太陽の塔と同時期に作られたこの作品のテーマは原爆だった。
原爆を人類が使った日から、人類は重い十字架を背負っていると
太郎は言っている。しかし、作品はただ重苦しい事実をつきつける
というような内容ではなかった。
炎の中で踊りくるいながらるような何かが誕生しているような明るい絵だった。
こんな悲惨な救いようのない歴史を背負いつつ、
それに負けずに明日を生きていく力、それを太郎は描いた。

過去をしっかり受け入れる力と、
それを背負いながらも未来に踏み出していく力、

その両方の大切さをこの絵は教えてくれている。

ヒロシマについてこちらの記事も是非ごらんになって下さい。
広島出身のアロハさんのブログ
身近な人が被爆体験をもつiromaさんのブログ  
Posted by マイコ at 02:28Comments(18)TrackBack(1)我思うこと