▼2008年06月30日

もうすぐ七夕 親子でプラネタリウム 

昨日は生憎の雨でしたが、月一回の無料投影の日だったので

親子でプラネタリウムに行ってきました。

投影されたわが街の画像には、2011年完成予定の

新タワーが加えられていました。しかし新タワーのネーミング

「東京スカイツリー」は覚えにくいと早くも失敗説が・・・

E電と同じですが、妙にカッコつけようとしてピンボケしちゃったのかな。

ベタだけど、EDOタワーのがまだ良かったなぁ・・・

それはさておき、シーズンということで七夕がテーマでした。



夏の夜空の星といえば夕方から東の空に見える夏の大三角形

冬の三角形は正三角形ですが、夏の大三角形は少し歪んだ二等辺三角形で

こと座のベガわしざのアルタイル白鳥座のデネブを結びます。

七夕で有名な織姫星はベガで、牽牛星はアルタイルです

この二つの星は14.4光年離れているそうなので、

光の速さでお互い合いに行ったとしても7.2年かかるということですね。

また、七夕の日に降る雨を洒涙雨(さいるいう)といい、

織姫と牽牛が流す涙だといいつたえられていますが

現在の7月7日は関東地方で晴天率約20%だそうです

これじゃあんまり可愛そう!って思ったのでしょうか

国立天文台では2001年から梅雨が明けて晴天率が高くなる

「伝統的七夕」の日をプッシュしているそうです。

2012年までの伝統的七夕の日の日程です。
2008年  8月07日 木曜日
2009年  8月26日 水曜日
2010年  8月16日 月曜日
2011年  8月06日 土曜日
2012年  8月24日 金曜日


詳しくは国立天文台 よくある質問のページへ
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0309.html



さて、雨が多いこの時期はお家で七夕飾りを沢山つくるのも

知育につながりそうですね。

折り紙・七夕の飾り
http://www.origami-club.com/tanabata/index.htm

短冊で字の練習をするのもいいかも!

うちのむすめは「ねこがほしい」と書いていました。

ダンナ、猫アレルギーなんですけどね(涙)


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▼2008年06月26日

英語絵本で遊ぶ

夏の体力増強キャンペーン!とばかり、今週から幼稚園お迎え後

2時間程公園で遊ばせることにしました。

本人は喜んで遊んでいたのですが、お疲れ熱がでてしまい、

ついに昨日幼稚園をお休みしてしまいました。

皆勤で頑張ってたのにぃ~!

でもおかげでゆっくりと英語絵本にとりくむ時間ができました。



Mr. Gumpy's Outing

「ガンピーさんのふなあそび」で翻訳もされています。

ガンピーさんがふねをこいでいると、子供やさまざまな動物が

「のせて」とやってきます。

ガンピーさんは、お行儀を少し注意しつつ快くのせてゆきます。

最初は楽しい舟遊びだったのがだんだんとパニックになって・・・

でも最後はガンピーさんのお家で楽しいお茶会をするというお話。


「ガンピーさん、でけー!人間が!」と言いたい、ほのぼの絵本です。

「舟にのせて~」を様々なフレーズで表現していて勉強にもなります。

この絵本を昨日は工作を交えて楽しみました。


まず用意したのは、絵本、折り紙(大判)で折った舟、登場人物の絵

折り紙はこちらで折り方を見てやりました
http://www.origami.ne.jp/origami-0.html

登場人物の絵はもう絵本を見ながらちゃちゃっと。

へたくそでも幼児は許してくれます。アンパンマンかけるなら大丈夫!

あらかじめ時間のある時につくり、さり気なく目のつく所においておきます。


興味を示したら、まずはぬりえから。娘はピンク狂なのです・・・。

ぬりえの最中は読み聞かせのチャンス!右脳に刷り込むように(笑)

(ぬりえに夢中で英語を拒否しないからチャンスなのです)

それから単語をいいながらはさみで適当に切り取ります。

手先を使うのってすごくいいみたいですね。

余裕があれば折り紙の舟も一緒に作ってみてもいいかも。

登場人物がそろったところでお話のはじまり~


今回はかけ流しCDにあわせてやりました。

ママが読んであげるのが一番だと思うのですが、

私はどうしても説明しすぎてくどくなるので(汗)

ガンピーさんのふなあそび、しゅっぱつで~す!


トイレットペーパーの芯を敷いて間に差し込むようにしました。

登場人物を粘土とかで作ってみてもおもしろいですね。

最後はティータイムです~



以上、参加できる劇場型英語本の読み聞かせの紹介でした。

本当は娘に登場人物のセリフを言わせるのが目的だったんですが、

英語をしゃべらさせようという意図にますます敏感になってきた

娘はあっさり拒否。こういうときは深追いは禁物です。

でもこのおはなしを以前より好きになったみたいで、

最近拒否していたCDの賭け流しも再開できました。

また、「英語の勉強しなきゃ」と

(お勉強のフリするのはおねえちゃんぽいので好きみたい)

100均ワークブックを勝手にとりだしABCをなぞってみたり、

おまけでもらったアルファベットの迷路で遊んだり、

とりあえず英語への意識は高まったみたいです。



このお話でさらに学びを深めるなら「ノアの箱舟」の話に触れるとか、

「舟は何故浮かぶの?」などを調べると面白いかもしれませんね。

娘は集中が続かないので一つのテーマを何日にも分けて

工作や図鑑、現物を見に行ったりして色々な角度から取り組みます。

なんて本当は思いついた時にやっているだけかも・・・

忘れないうちに次はお風呂で舟を浮かべてやってみようっと♪

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Posted by マイコ at 12:16Comments(9)TrackBack(3)英語育児について

▼2008年06月25日

早期英語ってどんな感じ?その3

現在娘は年少さん、近所のネィティブの英会話教室に行っています。

一時期ラボと両方に通っていて、どちらを続けるか迷ったのですが、

近所、仲良しのお友達と一緒、先生がネィティブで質がいい、

親も一緒に受けられるということでこちらを選択しました。

この教室の先生は子供が好きで日本人と結婚しているので

ビザが切れてバイバイということもありません。

(大手のネィティブ教室ではこれが当たり前だそうです)

ゲームを上手に利用し、ネィティブならではの良いテンポで

集中を途切れさせることなく授業を進めてくれますし

子供の理解度を注意深く観察していて、個々のペースを大切に

かつ公平に進めてくれます。

何よりアウトプットが劇的に増えたので親としては安心しました。

インプットできる語彙数としてはたかがしれていますが、

インプットは家庭でかけ流しや英語絵本の読み聞かせで補い

毎週のイベントとして親子で楽しく行っているという感じです。



長々と体験談を書きましたが、我家の早期英語の目的は

本人が英語に本気になった時にその支えとなる土壌を豊かにする

というものです。それを踏まえた上で現時点で個人的に思うこと

・英語本、DWE、パルキッズ、CTP等々優れた教材があるので
 すくなくとも3歳まではインプットは家庭で充分
 教室で英語をしゃべらされるのを嫌がる子供が多い。

・0歳からDWEをしてた子、ママに英語で語りかけをされた子
 1歳から英語ビデオを見てた子、いづれも日本語に遜色なく
 英語の発音語彙共にすばらしい。
 インプットは0歳から初めても大丈夫

・英会話教室の体験レッスンはお得。
 教室によって考えが全く違うことが解るし、様々なアイディアがいただける。
 大手だとついでにおまけ教材ももらえる。

・英会話教室はお友達ができるなど英語以外で得ることがある。
 本人もやる気だと一度行くとやめにくい。

・子供だけではなくママこそ英語を勉強しよう
 子供に結果を求めてはダメ。
 万が一、早期教育に思う結果がもたらされなかったとしても
 自分の英語力がアップしたという境地になれる。

・子供に無理強いお勉強モードは絶対ダメ
 英語習得には成長期、スランプ期がある。
 小さいうちのマンツーマン授業は疲れるので嫌がる場合も多い。

・幼児は覚えるのも早いが忘れるのも早い
 前その単語いえてたじゃない~と焦ることなかれ。
 潜在意識のどこかに埋もれてると思い、
 ひたすらインプットに励みましょう~(自分に言い聞かせてます)

・それでも早期英語には意味がある
 英語は勉強ではなくコミュニケーションのツールであり、
 国が違えば幼い頃から2.3ヶ国語しゃべれるのも普通です。
 音楽と同様に意味があると信じてやっています。



結構タダで色々くれるんですよ~

同じチルドレン大学生の長靴をはいた猫さんの記事によると
http://ameblo.jp/puss-in-boots/entry-10102795985.html#cbox

英語を身につけるのは二通りあるそうです。

「意識して勉強しながら英語を外国語として身につける」

「知らず知らずのうちに第二言語として身につける」

猫さんは大手英会話教室の先生をされていた方で

娘さんは家より少し小さいんですけど、英語を第二言語として

身につけておられる様子です。なんて理想的~

やはり英語はママが教えてあげるのが一番!

娘が幼児の時期には間に合いませんでしたが、

小学校、中学校で英語仲間位になれるくらいには頑張りたい!

とりあえず英会話教室を卒業したい!!

日々チル大の課題に取り組む今日この頃です。

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Posted by マイコ at 14:01Comments(4)TrackBack(0)英語育児について

▼2008年06月24日

早期英語ってどんな感じ?その2

思い付きで通い始めた幼児英語でしたが、

思いがけず親も英語にはまるという副産物を産みました。

教室に行きながらも感じたのは家庭での語りかけや

英語CDのかけながしが思った以上に有効だということ。

すっかり家庭学習にもエンジンがかかった私は

ネットで教材を調べまくっているうちに英語本.COMに出会います。
http://eigobon.com/superindex.html

このサイトでは選び抜かれた優良絵本が紹介されており、なおかつ、

絵本の音読データが聞けるので、はっきりいってすごいお得!

優柔不断な私が教材地獄に陥らなくてすんだのもこのサイトのお陰です!



さて、私にも娘にも英語スイッチがしっかり入ったということで

次に通った教室はラボパーティーです。

ここはまずラボライブラリーというCDつき絵本教材を買います。

だるまちゃんとかみなりちゃん、やぐりとぐらのおきゃくさま

など定番のものや、絵もお話も素敵な良質なものが揃えられており、

CDには日本語と英語が交互音源もあるので、英語力のない私でも

長文の英語絵本にアレルギーを起こさずに取り組めました。

教室は家庭でCDを聞かせたり絵本を見せたりする活動の

補助という位置づけで、いわゆる教えるタイプの英会話教室ではなく、

手遊び、歌、お話、お絵かき、工作などのテーマ活動を通して

言語や表現することそのものを楽しむことが目的でした。

ラボでは「英語って言葉って楽しい!」という一番大切なことを

身につけることができたと思います。

また、絵本をきっかけに、様々な体験をしたり学びを派生する

というのはチルドレン大学の考えと共通していました。

チルドレン大学を始めてからは、家庭での取り組みは

自立できる自信もでき、娘も幼稚園に入るということで

とりあえずラボは卒業しましたが、娘が小学生に入るころはまた

行ってもいいかなと思っています。

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Posted by マイコ at 13:30Comments(6)TrackBack(0)英語育児について

▼2008年06月20日

早期英語ってどんな感じ?その1

早期英語への最初の興味は

「赤ちゃんからの英語レッスン」という本との出合いからでした。

「CDをかけ流しながらただ絵本をめくってあげただけで、

ネイティブの言葉を理解出来る様になった」という内容で、

あわせてCTP教材の説明もしていました。

教材もそこまで高くないし、これならスキルなしの私にもできそうー♪

ただ、私は子供をバイリンガルにできるとは思っていませんでしたし、

逆に0歳から英語を聞かせて、日本語が変なことになっては嫌!

という気持ちが強かったので、もう少し大きくなってからと

早期英語への取り組みはしばらく凍結していました。



娘も2歳になり手を焼くようになった頃です。

母と子が離れる時間があってもいいかも!という思いつきで

預けられるMLSという幼児英語教室に行かせることにしました。

一時保育も嫌がっていた娘なので、毎回お別れする時は泣いた泣いた。

でも、不思議と次の週には教室の中には自分から入って行きました。



MLSはドラマメソッドという方式で、

今日はお弁当を持って動物園に行くよ~

ってなことをいきなりロールプレイさせます。

英語圏での生活を疑似体験するという

コンセプトでやっていたのだと思います。

結局この教室で娘が覚えたのは

「Cookie Please 」と「Yam yam」だけ。

(途中のクッキータイムで、たべっこ動物を食べる時間があり、

娘はかなりこれに釣られていたようでした)

この教室には1月から3月の間に行き、

4月からは4時間ぶっ通しのクラスしか都合が合わず、

人数も増え先生もクラスメートも変わるので、辞めました。



ここでの体験は本人なりに頑張ったという自信につながったようです。

何より、「母と子が離れる」効果は凄くあったのと

教室に少しでもなじむために、教材のCDをかけ流ししたり、

家で授業で使うフレーズを教えてあげたりする

体験はとても価値あるものでした。

ここから、凍結していた家庭での英語の取り組みが再開してゆきます。

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Posted by マイコ at 02:40Comments(14)TrackBack(1)英語育児について

▼2008年06月18日

幼稚園に行きたくない!と言われたら?

娘が「幼稚園に行きたくない、お家でずっとママといたい」泣く

といいだしました。さて、どうしたものか・・・


春の遠足も終りお友達は出来たみたいですが、苦手なお友達もいる様子。

通える範囲に特別な候補もなく、最後は園庭の広さで決めた幼稚園。

果たしてこれでよかったのかと弱気が私の頭をよぎります。

でも親がずっと環境を整えてやるなんて所詮無理。

意を決して娘に話してきかせました。



「カリン(仮名)ちゃん、幼稚園はね、楽しいことを見つに行くところだよ。

カリンは毎日、宝探しをしにいってるんだよ。そう考えるとワクワクしない?

幼稚園入ってカリンはいろんなことができる様になってきたよ。

お弁当も残さないし、牛乳もよく飲むし、あいうえおだって覚えたよね。

高いところからジャンプだってできるようになったし、

お当番もきちっとできたし、歌だってたくさん覚えたよね!」

思いつく限り娘の頑張ったことをあげて、言い聞かせました。

娘もやる気がでたのか、突然ピアノを弾き「きいろ組さ~んきりつです」

「あさのごあいさつ~」などと、楽しそうに先生ごっこをはじめ、

なんとかこの日はのりきりました・・・



そして本日、また「今日はお休み、明日は行く~」と時間ぎりぎりまで粘る娘。

聞けば、お友達の反応が怖いのだとか。

娘はお友達を「こっちだよ~」「あなたはこっち」と振り回すタイプ。

そして「我が強いくせ気にしやすい」という親の気質が

ばっちり受け継がれているようです・・・落ち込み

生まれて初めて、同等の立場からの拒否を体験しているのでしょう。

たまたまお友達がお誕生日で、昨日娘が書いたカードがあったので

「これを渡しにいっておいで」と使命を与え、ギリギリセーフで出動です。



それから今日は玄関でぎゅーっと抱きしめて

エナジーを送るつもりで話ました。

「じゃあ、今からお母さんが元気玉わけてあげるね!

最初はね、なかなかお友達ってできないのよ。

でも、●●ちゃんと仲良しになれたでしょ?

そのお友達を大切にしたらいいの。

まず1人、そして1人、すこしづつ増やしていこうよ?

明るくして、優しくしてたらいつの間にかお友達は増えてるよ。

あせることないよ、お母さんも沢山経験したからわかる。絶対大丈夫!」

暗示をあたえつつ話すと、娘はハラハラ泣いてうなづき、

なんとか今日の山は乗り切りました!



今日は早期教育とは直接関係ない話題でしたが、何をするにしても

気持ちが萎縮しちゃっては上手く吸収できないですよね。

やっぱり元気が一番!それには

抱っこと、言葉のエネルギー注入が大切だと思った次第です。



みなさんは幼稚園(保育園)や学校に行きたくない!と言われた時は

どうされていますか?

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▼2008年06月14日

カタツムリからコリオリの力まで

梅雨の雨の日ということで、もしやと思い幼稚園お見送りの後、

草むらを注意してみまわると、いたいたちっちゃなカタツムリ。

帰り道娘に教えてやると、傘をさしながらしばらく観察していました。



早速家に帰って写真をみせながら早速チル脳タイムです。

まずカタツムリってなんの仲間?・・・実は貝です。

さらに驚くべきはカタツムリの進化型はナメクジなのだそうです!

貝(エラ呼吸が) → カタツムリ(肺呼吸) → ナメクジ 

殻をなくしたことで移動も楽になり、狭いところにも入れる。ただし、

外敵や乾燥には弱くなってしまった。しかも人には嫌われちゃったしね・・・



さてカタツムリといえばその殻、渦が特徴的です。

右巻きと左巻き両方いますが、遺伝で受け継がれるものだそうです。

同じ方向のもの同士しか交尾できないそうなので基本的に

同じ種は同じ巻きの方向で、突然変異が起きると別の種になるそうです。



柳田国男の『蝸牛考』によるとかたつむりにも方言地図があり、

かたつむり系は京都、でんでんむし系は中央部、

東京はマイマイ系なのだとか。



と、ここまで話したところで、娘が飽き飽きしていたので、

カタツムリってうずうずがかわいいよね~」

「カリン(仮)の頭にもうずうずあるよ~」とつむじの話に変更。

頭の写真を撮って見せてやったり、私のつむじを見せてあげました。

そこからいきなり、「知ってる?地球にもつむじができるのよ」と

ゴーインに台風の話やコリオリの力の話まで持っていった私。



ちなみにコリオリの力は、台風などの地球規模の気象変化でないと

起こらない現象らしいです。

よく聞く、プールやお風呂の栓を抜くと北半球は半時計周り、

南半球は時計周りに渦を巻くという話、あれは嘘だそうです。ショック!  

▼2008年06月12日

子供に有害なゲームって?

ママなら子供とゲームの問題は気になりますよね。

公園で遊んでいる小学生を見ると、必ず誰かがゲーム機を持っています。

ジャングルジムの上で突然上着をホッ被りしてゲームしている。

日光の下ではしにくいんでしょうね。そりゃそうだ。

娘もそれをみて、折れたボール紙を拾い「DSしてるの~」と。

お兄ちゃんお姉ちゃんが夢中になっているものに興味深々です。

待ち合わせしている時間は個々でゲーム機で遊び、

全員集合したらゲームをピタリと止めて遊びに行く光景を何度も見ました。

また、お家でゲームをすることも多いらしく、定員が4人なので

「●●君は今日は無理だから明日ね」などと、

今の子供社会ではまずゲームありきの秩序があることを感じます。

ということで、特に有害と呼ばれるゲームついて少しご紹介します。



ケース①設定自体がインモラル

グランド・セフト・オート シリーズ

いわゆる有害といわれるゲームの代表格。アメリカで作られています。

ギャングになって町を好き放題荒らすというのが目的のゲーム。

銀行強盗するわ、ひき殺すわ、銃乱射するわでもうめちゃくちゃ。

過激な性的描写を隠し仕様にしたとして問題にもなり、

逆にそれが宣伝となって世界で大ヒットを更新しています。やれやれ。

実は旦那が会社から借りてきてちょこっとだけやったことあるんですが、

告白します。以外にバカっぽくて面白かった・・・

このゲームは18禁指定されています。

いい大人がプレイして同じことをしたくなるとは思いにくいですが、

鬱々とした危ない状態の人なら、肩を押す位の影響はあるかもしれません。



ケース②残酷表現

バイオハザードシリーズNINJYAGAIDENなど

首が飛んだり、血しぶきを上げたり、なかなか残酷です。

映像だけを見るといかにも獣性が刺激されそうなゲームです。

実際プレイしてみると格闘ゲームなのでボタン押す作業に忙しく

世界感に浸っている余裕はないかなと、個人的には思います。

以前は対象がモンスターなので推奨15歳以上となっていましたが、

2006年に発足した監査機構CEROが規制を強め、

バイオハザード0は15歳以上、NINJYA GAIDENは

18歳以上でないとゲームソフトは買えません。

ちなみにCEROではママの審査員も募集中~
http://www.cero.gr.jp/recruitment.html

海外のゲームは更に過激な表現のものが多いみたいです。

気になる方は「最も血生臭いゲームの死」をググって~



ケース③中毒性が高い

ネットゲーム全般についてお話します。

RPG、パズル、スポーツとネットゲームのジャンルは色々あります。

とくにRPG系はネット上の世界の住人となって見知らぬプレイヤーと

交流できるのでのめりこみやすい分、大変中毒性が高いです。

ゲームで必要なアイテムがリアルで高額に売買されていたり、

それで恐喝事件がおきたり、何十時間もぶっ続けでプレイし

衰弱死したり、興奮死したりするケースも報告されています。

昔勤めていた会社でもネットゲームを夜遅くまでプレイするために

朝起きれず遅刻者が続出するのでネットゲー禁止令がでたことがあります。

しない人間からするとおまえらアホか?の世界ですね

ただし、健全なパーティ(コミュニティ)に当たれば良いお友達もできるし

チームワークも学べたり、結構楽しいらしいです。

ネット上で毎晩デートしてるカップルもいたし(別れちゃいましたが~)

大人には案外オススメ。でも子供がやるには監督しにくく厄介なものですね。


↑実際は子供の前ではやってませんからね~

有害ゲームと呼ばれるものって実は年齢制限されているんです。

ゲームを全面禁止できる環境なら是非そうされたらいいと思います。

少年老い易く学成りがたしの大切な時期、時間がもったいないですからね。

ただし、それは親の価値観ということをお忘れなく。

ちなみに我家は父親がゲーム作ってご飯たべさせてもらっています。

なのでスポーツや手芸、ファッションに興味を持たせて興味を分散させて

ゲームとの距離を持そうと思っています。


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▼2008年06月10日

時間ってなあに?

6月10日、今日は時の記念日です。

娘が幼稚園で作った腕時計を持って帰ってきました。



文字盤は先生に好きな時間を書いてもらったようです。

毎晩「もう8時だから寝るよ~」と言ってるからかな。

ちなみに他のお子さんの時計を見ると3時でした(笑)

娘に「時間ってなんだと思う?」という問いかけをしましたが

娘の頭には???が飛び交いはぐらかされました。

「え~時間がなかったら困らない?」とゆさぶってみたものの、

他の話にシフトされて収穫ナシ。



その原因はわかっています。だって私自身も「はて、時間ってなんじゃろ?」

という状態のまま何もせずに問いかけたんですもん。

上手く誘導できるわけないですよね。

とりあえず「時計」でウィキペディアをざっと眺めて見ましたが、

日常的なことから哲学的な説明までされていて、???が増えるばかり。



そこで、こう考えてみました。「もし時間が無かったらどうなる?」

やはりそこは無の世界なのかなと思います。

人が動くから変化する、変化するから時間が発生すると。

これは物理的にもそうですが、

心理的な意味でいうともっとわかりやすいかもしれません。

いつまでも前の恋人を思い続ける状態、

そこだけは心の時間が止まっているのでしょう。

そう考えると人の心って時間を越えることが可能なのかな。

いい機会なので時間について考えてみると面白いですね。



ちなみに今日は私の誕生日です。いよいよアラフォーですわ~汗

※チルドレン大学の内容に抵触してしまう恐れがあるため、
内容をローマ数字から大幅に変更いたしました。
コメントいただいた方、見てくださった方に
大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
  

▼2008年06月05日

母国語は大事よ~

早期教育で真っ先に思いつくのは早期英語ではないでしょうか。

最近はプレやインターにお子さんを行かせる家庭も増えました。

これからの時代を考えるとそれも一つの選択だなと思います。

ただ、芸能人などが「家のコ中学だけど漢字かけないヨ~」とか、

話しているのを聞くと「日本は大丈夫か?」と不安になる時もあります。



チルドレン大学では、実践編に入ると毎日マザーグースをママが練習し、

内容に派生する学びを調べ、子供に英語と日本語を交えて読み聞かせます。

そして外国語を習得する場合には、基本の土台として

母国語をしっかり習得することが大切だと説明しています。

母国語の思考力、語彙力、分析力などが充分でないと

第二言語を学んでもそれ以上に上達はできないのだそうです。

どの言語も中途半端なセミリンガルでは、社会には通用しません。

逆に母国語をしっかり学んだ人はそうでない人より

第二言語の習得が早いそうなのです。




日本人特有の感覚として、「もののあわれ」があるそうです。

フランダースの犬のお話は日本人は大好きですが、

世界的にみるとただの負け犬の話なのだそうです。

小皇帝と呼ばれる中国の子供達の学校生活をNHKで特集していたのですが

自分達でグループ作りをさせた時、だれもグループに成績の悪い子を

入れたがりませんでした。

親も「朱に交われば赤くなる」と友達を選ぶように言い聞かせている様子。

なんと手厳しい!

そんな世界の子供達と対等に渡り合っていくには、

わが子の優しさが危ういものに感じるのは親としての本能かもしれません。

ですが、「もののあわれ」というのは、立派な結果ばかりに注目するのではなく、

たとえ失敗したとしても、そのプロセスにどれだけ心をゆさぶられたかに対して

価値を感じる心です。

コーチング的にいえば、結果承認ではなく経過承認なのです。

他者を理解する上では役に立つ、なかなかに高等な感覚でもあります。

世の中や世界の厳しさを念頭に入れつつも、

日本人の優れた感覚を忘れてはならないと思います。

それにはやっぱ日本語を大事にせにゃ~国旗



久々に新美南吉の「てぶくろを買いに」を読んだんですが、

少し表現は古いけど、母きつねのこぎつねを思う気持ちが

そこはかとなくあふれでて暖かいんです。

島崎藤村の「椰子の実」とか「おぼろ月夜」とか

情景をうかべながら朗読するだけでじ~んとするものがあります。

良質と思える日本語も意識して与えておきたいですね。

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Posted by マイコ at 23:27Comments(4)TrackBack(0)英語育児について