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舞子(マイコ)
舞子(マイコ)
小一の娘を持つ専業ママです。関西出身、東京在住、只今食について勉強しています!趣味はキモノ。子供をもって真面目に考える様になった、遊ぶこと、学ぶこと、生きることについて、平和について、自然について、そして自分自身について...真正面から取り組んでおります!
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2012年01月27日

子育てしていて、本当に大切だと思うこと。

突然ですが、しつもんです。
あなたのエンゲージリングには
どんなメッセージが書かれていますか?

あなたと旦那様のイニシャルですか?
それとも愛の言葉ですか?

私は愛やLOVEって言葉を
使えませんでした。

なんか愛って言葉、
こっ恥ずかしくないですか?


子供を産んでからは、
親子の愛なら、
恥ずかしくなくなったのですが、

純粋にLOVEとか、
人類「」とか

言われると
たじろいでしまう自分がいました。



で、最近、整体でお世話になっている、
お坊先生に愛について教えてもらったんです。
最近のお坊さんは「愛」についても語るんですね~(笑)


私 「仏教は内観してどんどんエゴを削ぎ落していきますよね?
   それってなんか、自分や自分の感情が
   無くなってしまいそうで、つまらなくないですか?」

お坊先生
  「仏教は内観して、自分の感情に振り回されないように
   自分の心をコントロールしていく教えであり、
   自分を見つめる教えなんですね。

   だから、日本人は他者に対しての愛を行動する事に
   ちょっと躊躇があるのかもしれませんね。

   それに対してキリスト教は
   愛を実践する教えなんですよね。

   イエスなんて、身を持って貼付けまでされてまで
   民に愛を示したでしょう?」

私  「激しいですね(笑)
   そこから考えると、確かに日本人は
   愛って観念を持て余している所があるかも」

お坊先生
   「なんか情愛とか愛欲とかの方の
   イメージにいっちゃうのね。
   でも、それはエゴだから愛じゃない。」

私  「たしかに、たしかに!」

お坊先生
   「私はね、愛って
    花が咲くのをじっと見守る事なんだと思うんですよ。」

私  「花ですか?」

お坊先生
   「そう、花です(笑)」

私  「うーん、愛ってやっぱなんか難しい(笑)」




ってな感じでその場は終わったのですが、
それから数日後、ふとその話を思い出して、

自分のエンゲージリングに彫った文字が、
「心に花を」
だった事を思い出したのです!

この言葉、なんとなく気に行ったという理由でしたが、
結婚当初の思いみたいなものが
ばあああと思い出されてきて、

この前きいたお坊先生の
「愛は花が咲く事をじっと見守る事」
という言葉が理解できた様な気がしました。



振り返ってみれば、
親や兄弟、友達や先生、
もちろん旦那や娘まで!

私が大切に思い、私を大切にしてくれる
大好きな人は、じっと温かい目で
私を見守ってくれていた。

色々な紆余曲折があったり、
時々イライラしたり、起こったり、
自暴自棄になっても、
変わらぬ愛を注いでくれていたんだなと


そのおかげで、
自分は生きてこれたし、
私は私の花を
ようやく咲かせる事ができたんだ!

そう思うと、本当にありがたくって、
なんか自然に涙が溢れてきました。


そういえば、お坊先生はこんな事も
言っていました。

感謝って、無理やりするものではないんです。
自然にあふれるものなんです。


お寺という所で育ち、
常に「感謝しなさい!」と育てられてきたお坊先生は
一時期心が不安定になった事もあったのだそうです。

そして、お寺を離れ、八ヶ岳の自然の中で、
夕日をじぃぃぃっと見ていた時、おもむろに、
心の中から、ぐぐっっとこみ上げてくるものがあり、
止めどなく涙が流れたのだそうです。

そうか、感謝って自然に湧いてくるものなんだ。

お坊先生の心の花はきっとその時に
開いたのでしょうね。

北風みたいなスポ根の愛もあるかもしれないけど、
私はやはり太陽でいたい。


太陽みたいに、さんさんと降り注ぎ、
光合成して、花が自分で開くまで、
さんさんと愛を照らし続ける
もちろん、お水も忘れずに(笑)

これって子育ての極意じゃない?
大人だって同じ事を望んでいるはず。


そんなこんなで、お坊先生のおかげで
子育てや愛をどうやって行動するかのイメージが
ハッキリしてスッキリした次第です♪


あなたの心の花は誰が見守ってくれましたか?
そして今、どんな花を咲かせていますか?

そして、あなたのお子さんは
どんな花を咲かせるのでしょうね♪


ハイビスカス心に花を花  

Posted by 舞子(マイコ) at 12:45Comments(0)TrackBack(0)親(=私自身)の成長

2012年01月23日

都民は急げ!!原発国民投票へ大阪は動いた!

原発止めるか止めないか、
自分達で決めたくありませんか?
都民なら、今すぐできるアクションがあります。

実現させよう原発国民投票
kokumintohyo.com/branch/

これは原発の是非について、
国民投票の実施を請求する為の署名です。

大阪では、規定数以上の署名が集まり、
大阪市選挙管理委員会に提出しました


しかし、東京都民はまだ半数で、
規定数の20万人まであと約10万人です(1/22現在)

2/9までに集めないと、
この機会を逃してしまいます!!



現時点でも、日本の汚染は深刻です。
1/15のNHKスペシャルでは東京湾の
高濃度汚染スポットが報道されていました。

これからも静かに、情報が小出しにされて
明らかになっていくでしょう。

もし次、福島と同じ事があれば、
日本に住めなくなる!
その位の危機感が必要だと私は思います。

私達は次の世代に
安全な日本を受け継ぐ責任があるのです!!


原発を縮小、廃棄するチャンスは
今このタイミングしかないと思います。

2/9までに都民は署名を!!  

Posted by 舞子(マイコ) at 19:53Comments(0)TrackBack(0)平和について思うこと

2012年01月20日

モンスターペアレントのママ友2

前回お話した人と別のモンスターペアレントのお話です。

そのママ友の子育ては少しだけ「ふつう」ではありませんでした。
彼女は子供に厳しく、小さい頃から自立を促していました。

上の子が年中の頃から、一人で自転車でお稽古に行せていました。
交差点で右往左往しているその子を、何人ものママ達が
肝を冷やしながら見つつ、何も言えずにいたそうです。

また下の子が年少の時、朝幼稚園のバス停でおもらしした時も、
「何故家に出る前にしなかったの!!」といって、
ふつうなら一旦家に帰って着替えさせる所を
そのまま幼稚園のバスに乗せました。




そんな厳しい一見放任主義的なママ友でしたが、
事ある毎に子ども達の写真を撮っていました。
行事の度にベスポジでビデオをガッツリ撮影していました。

子供が「お友達と遊びたい!」と言えば、
少々強引にでもアポをとってくるような所がありましたが
子供を大切に思ってはいるようでした。

私はこのママ友と三年間バス停が一緒だったのですが、
話していると、教育観とか、友達付き合い、英語育児に
メディアからの影響今時の心配事等々、
以外にもふつうに話せる人でした。

また、学校の行事にはお天気が悪くても参加したり、
児童館のクリスマスには寄付したりする、
真面目な一面もありました。




ある時、幼稚園の授業参観の日の事です。
上の子の授業参観が重なってしまった事もあり、
そのママ友は下の子のお弁当をうっかり忘れてしまいました。

私ならば、その事実に気づいた時点で、
慌てて近所のコンビニに買いに行くと思いますが、
そのママ友は違いました。

「いつもどの様に対処されているのですか?」と先生に聞き、
先生が「職員室でおにぎりを作っています」と答えたとたん、
「ではそれでお願いします」と冷静に一言。

「親がいるのだし、親が買いに行って欲しい」
と幼稚園側から再度言われましたが、

「お弁当を忘れた時は園が用意するって言っていましたよね?」
と主張を一歩も譲らずに暫く押し問答が続き、
結局は園側が折れ、授業が再開しました。

授業参観が終わった後、そのママは一言
「やっぱり〇〇先生の授業はもたつくね」と。

このあたりはモンスターペアレント的でもありますが、
担任の先生がしっかりと対処出来なかったという側面もあります。
私には真似できませんが、ある意味アッパレな気もします。。。

そんなしっかりした?子育てのせいもあってか、
子供達は二人ともしっかりしていました。
二人共、幼稚園で3年間無遅刻無欠席の皆勤でした。
また、成績もスイミングもとても優秀な子でした。

一方ですぐにお友達に注意をしたり、
仲間はずれをするような所がありました。

自分が買ってもらえない匂いつきティッシュを
お友達から強引に貰ったりするような所がありました。




私が分析するに、このモンスターペアレントのママ友は
ネガティブで自立しています。
自立しているが故に意外と人に迷惑をかけません。
スイミングを習わせた理由も溺れても、自力で助かる為なのだそうです。

彼女の子育てテーマは自立や権利であり、
これらを主張する事にあまり躊躇がありません。

目的の為に必要だ!と思ったらとことん実行できるタイプなのです。
「食べないダイエット」を実行し成功できる意志の固い人でもあります。
(私は絶対真似できませんね~)

独自の観念で自立している為、
目標(子供の幸せ)以外をあまり重要視しないが故に
人がどのように感じるかという事に疎いという、
ちょっとアンバランスな人なのです。

彼女に足りないのは共感や調和なのでしょうね。




もちろん、そんなお母さんだから、
結構色々と噂されています。

私の耳にも色々と入ってくるのですが、
ある時あるママが、いつものように
どこからか聞いた彼女のエピソードを話しました。
そしてそれに付け加えてこんな事を言っていました。

「しかもあのお母さんミッフィー好きで家中ミッフィーだらけなんだって!!
いい歳して、ふつうしないよね~
なんかうちの子と遊びたがっているみたいだけど、
近づかせないでおこうっと。」

「いや、この場合ミッフィーは関係無いでしょ(笑)」
と思わずそのママには突っ込んじゃいましたが、

多分、彼女にとって自信をもって指摘できるポイントが
ミッフィーなのでしょうね。。。
これはこれでちょっと変(笑)




長々とモンスターペアレントの話をしてきましたが、
この頃つくづく思うのは、
「ふつう」って何?って事です。

以前私が羞恥心のメンバーの名前を知らないと話した時、
パパ友から「ふつう知ってるでしょう~(笑)」と突っ込まれました。

そのパパ友はテレビを見てないと知らない事を知らないと
「ふつうじゃない」といいます。
でも、ハッキリ言ってどうでもいい事なんです(笑)
最近じゃテレビ見ない人も多いですしね。

また、あるコミュニティでは
「ふつう子供は二人産むもんでしょ!」なのだそうです。
それって本当に「ふつう」なのかな?




日本人はずっと、最大公約数である「ふつう」を大切にしてきました。
「ふつう」をみんなと共有できないと、
孤独になったり、おかしくなったりしました。

いわば「ふつう」の中で暮らして行くこととは、
「安全地帯」で暮らす事だったのです。

しかし、時代は流れているので、
残念ながらこの「ふつう」は老朽化してしまうのです。

これからの時代、今まで「ふつう」と思っていた事が
壊されていくスピードがさらに加速していくと思います。

自分の「ふつう」を老朽化させないためにも、
自分にとっての「ふつう=安全地帯」が
本当に「ふつう」なのか疑って見ることは
とても重要なのでは?と強く思います。

結局みんな、どっかおかしい。
あなたもおかしいし わたしもおかしい 
でもそれでいい。

この価値観がないと、これからの時代はしんどいんじゃないのかなぁ。。。




とりあえず、今日はラーメンの「ふつう=安全地帯」でも、
飛び出してみますか(笑)

シェイクラーメンと聞くとなんともまずそうですが、
見ると以外に美味しそうです。
(かなり美味しいらしいです)
  

Posted by 舞子(マイコ) at 16:35Comments(0)TrackBack(0)子育てで得た気づき

2012年01月17日

愚痴は嫌だと言ってみた。

前回の愚痴話のつづきの話になります。
去年の夏頃の話になりますが、私は母に
長年溜まっていた胸の内を告げました。

「私は愚痴を貯める痰壺ではない!
辛い時はもちろん支えるつもりだが、
愚痴と心配事だけのあなたとの会話を楽しんでいない!

私はあなたの愚痴と心配事にうなづき、
安心させる為に生まれてきたのではない!」


それを告げた時、母はびっくりしていました。
母にしてみれば、私は普通の女の子のように
うわさ話や相談事をしない可愛げのない娘で、
そんな娘に世間話を提供しているつもりだったのです。


しかし、私はいいました。
「私は愚痴は基本的に自分で解消する。
愚痴を言うなら、自分を成長させる覚悟で言うし、
きちんと相手に感謝して御礼をする」
と。

母は「あんたは厳しいなぁ。。。」としみじみと言っていました。

夫(父)を無くし、兄嫁にシカトされて孫にも会わせてもらえない
母に我ながら強烈な言葉をあびせたと思います。



でも、これで長年の支えがスッととれました。



もちろん母を付き放したわけではありません。
むしろきちんと一人の大人として、
向かい合う事がようやくできた気がします。

それからは積極的に母と楽しめる会話を探す事にしました。
考えてみれば、私も母の愚痴を嫌々受け入れるか拒否する
といった受身の行動しかできていなかったのです。

始めて、母と一体どんな話をしたら楽しめるのだろうか?
という事を真剣に考えました。



俳句の番組を週に一度見ながらスカイプで話す事や、
YouTubeでいい話があればシェアしたり、
本を貸したりしたり。

最近母は、市民講座でコミニュケーションの講座を受けたり
するようになりこれには驚きました。

「あんたに人間の勉強せぇ!って言われたからね」と母。

我ながらどんだけエラそうやねん、私!
そして77にもなってどんだけ柔軟やねん!母!
あらためて母の器の大きさを感じる事ができました。



このお正月は前回紹介した本田健さんの
「ユダヤ人大富豪の教え3」ともう一冊をシェアしました。

母は「ユダヤ人大富豪の教え3」を読んだ後、
「もう20年位早くこれを読んでおけば、
こんな事にはならなかったのかも。。。」
とまで言っておりました。

もちろん、
「人生に正解なんてないよ。これから」と答えました。



そんな感じで、お正月はガッツリ母と向き合い、
半期に一度の親子の濃密な時間がもてました。
いい時間がもてたなと思います。

母との話題の中心は、いつも兄夫婦の心ない態度についてでした。
この事は随分長い間母や私の心を煩わせました。
いっそ、家族なんて居なくなってしまえ!と思った事もあります。

しかし、こんなに親子でしっかりと真面目に本を読んで
意見を交換しあうなんて、何も問題が無ければしなかった事です。

それにもし、兄や兄嫁が親孝行な人間ならば、
たぶんわたしは親の事を考えるような娘にはなっていなかったでしょう。

何が幸するかわかりません。
というより、今、ここの状況においての祝福は何だろう?
と考える事が大切なのかもしれません。



人間だからつい愚痴が出たりする事はもちろんあります。
また関係性が深くない場合はある程度の建前も必要でしょう。

しかしそれを普段のコミニュケーションの主体にしているならば
心の通わない、または心の曇った相手としか
コミュニケーションしていないと言う事。
それではあまりにも勿体無いですよね。

人生は短いのです。

大切な人ともっと素敵な関係を気づいて
楽しく豊かな時間を共有したいと私は思います。
  

Posted by 舞子(マイコ) at 10:00Comments(0)TrackBack(0)親(=私自身)の成長

2012年01月15日

これを知らずに愚痴っていませんか?

今年も宜しくお願いします♪

去年後半から日本の文化や食や自然、心と体を調和させる
なんてテーマでのお仲間が増えて楽しい事になっております。

最近は子供を通しての付き合いというより、
自分が今後付き合っていきたいなというスタンスで
コミュニティを能動的に選んでいます。
これってすご~く楽ですね♪

自分に正直に生きれているなぁ~♪
と、日々幸せを感じる今日この頃です。



で、今日のテーマは「愚痴」


去年よりヨガに通っているのですが、
このヨガの先生がインドに修行に行っていた本格派。
しかも実家が有名寺のお坊さんです。

大変穏やかで賢い方でしかもちょっとお茶目。
なので、優しく楽しく為になるお話などしながらの、
心と体を優しくするヨガ講座です。

先日は潜在意識顕在意識のお話になりました。

人の心にはいわゆる本音と建前があるのですが、
本音という△と建前という△にズレが生じます。
で、この隙間がストレスになるのですね。

この隙間を埋めるために
ある人は食べ過ぎたり、買い物にハマったり、
恋愛にハマったり、酒やタバコにハマったり、
するそうなんですが、

もっとも日常でやっている、心のスキマを埋める行為
それが、愚痴なんだそうです。

この話を聞いて、私なりに思った事があります。



「愚痴を言うことは良くないのは分かっているけど、
愚痴を言う相手も好きで言っている訳ではないのだし、
辛くて言っているのだし、家族や仲のいい友だちなら、
私は我慢して聞いてあげるけどなぁ~」


以前の私はそんな風に思っていました。
しかし、最近分かった事があります。

愚痴を言っている人は
愚痴を聞いている人も楽しんでる!
と思っているんですね。

で大抵の場合、一方が愚痴を言っていて、
一方がじっと聞くという様に役割は固定している。



かく言う私も母や特定の友人との関係は愚痴を聞く立場になります。
これは少々うんざりして聞いていました。
それに彼女たちは自分の都合で忙しい夕飯時とかでも
平気で電話かけてくるんですよね~困った

一方でじっと聞いてくれる友人には私も
うっかりしゃべりすぎたり、つい愚痴ってしまっています。
その友人の前になるとついやってしまうんですよね落ち込み



成熟した大人というのは、
出来る事は行動に移し、
出来無い事はさっと受け流す術をもちます。

愚痴を言っている時の精神状態というのは、
出来る事をやっていないか、
出来無いことを受け入れていない
どっちつかずで苦しんでいる状態なのだそうです。



もちろん人間だから、ついつい愚痴をこぼしたり、
迷ってしまう事はあります。

しかし、愚痴が多い人というのは、
表面的には快活で感じのいい人柄を演じながら、
裏で愚痴ったりする事が癖になっている。

一見ストレスを上手に解消している様に見えて、
実はエネルギーが分散されているので、
本当の魅力やパワーが出せないのです。

この状態を続ける事で潜在意識と顕在意識を
ますます乖離させています。
以下の図のように、△が離れてしまうのですね。

愚痴が多い人はこのリスクに気がついていないのです。
相手の為と思い愚痴を聞いていた事が
実は相手の為にはなってなかったりするのです。



これを改善するには、
愚痴を言っている人は、相手の立場に立って止めるか
少なくとも相手にきちんとお礼をする。
相手の話にもしっかり耳を傾ける。

愚痴を聞いている人は、思い切って、
「愚痴は嫌だ!」と言ってみる事です。
この場合、友人関係が終わってしまうかもしれません。

でも、そんな関係を我慢して続けなくてもいいのかなぁ~
なんて思ったりします。
だってお互いの為にならないですものね。

でももし相手があなたの気持ちを受け入れて
あなたとつきあい続けることを選んだ場合、
さらに素敵な関係になります。

実際私もこの一年で母との関係をより良くする事ができました。
その話はまた次回に。。。  

Posted by 舞子(マイコ) at 22:46Comments(0)TrackBack(0)気になるメソッドと情報

2011年12月31日

人間関係のマトリクス

この忙しい年末にこんな記事を書いてるなんて、
私はきっとヒマなんだろうと思います(笑)
でも、どうしても、人間関係とか、心理学とか占いとか、脳科学とか、
人の心とか人間関係というものに興味が尽きません。

こういうものに興味があるのは
やはり人間関係に悩んだからなのですが、
この年になって、ようやく分かってきた事があります。

どんなに賢い人でも、
どんなに格好いい人でも、
どんなにエネルギッシュな人でも、
人は人を変える事はできない


人間関係に悩んでいる人って
人を変えようとしているんですよね。

だけど、自分を変える方が全然簡単で、
自分を変える事ができると、
どんどん人間関係がスムースになっていく。
この本はそれを凄く上手に書いていると思います。

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇


相手が必要以上に明るく見えてしまう
相手が陰気に見えてしまう
相手がじれったくてイライラする
相手が怖く感じて萎縮してしまう


こういう風に感じる理由は自分にあり、
それをコントロールすることは可能なのです。


本田健さんの本はとても読みやすく、
特にユダヤ人大富豪シリーズはサラサラと読めます。

では、何故ユダヤ人大富豪なのに、
お金儲けやモチベーションの話ではなくて、
人間関係のマトリクスなのでしょうか?
それは成功には2つのスキルが必要だからです。

一つ目は目標を効率的に達成する為のスキル
もう一つは、人生を充実させる芸術性
それを端的に表すのが人間関係ですね。

人間関係とはダンスを踊るようなものなのです

最近、あらためてコミニュケーションや人間って
面白いなぁ~って感じる今日この頃です。
iTunesで本田健さんの解説音声も聞けます

星星星


今年は誰にとっても忘れられない一年でしたね。
思考や本当に必要なスキルが静かに深まった年でした。

ここ数ヶ月、これまでやってきた事を
収穫できるような、色々な展開がありました。
来年に見える形で具現化して行きます♪

皆様にとって素晴らしい2012年でありますように星  

Posted by 舞子(マイコ) at 02:10Comments(0)TrackBack(0)気になるメソッドと情報

2011年12月27日

震える母の思い その2

昨日は幼稚園のママ友達との忘年会でした。
といっても集まったのは4組。

最初7組だったのに、ドタキャンが続き、
一番遠い私が参加を渋ったら会は中止になる予定でした。



このママ友達とは年少からのおつきあいですが、
幼稚園の体操教室の仲間です。

私は体操教室に行ってはおらず、
家も離れていたので、サブメンバー的な存在でしたが、

メインのメンバー同士は昭和のお母さんのように
随分と濃密に付き合ってきたようです。



しかし、足掛け4年の付き合いに
色々とほころびもでてきたようで、

最初は10名以上常に集まっていたメンバーも
1人抜け、2人抜けとなって、

いつも取り仕切ってくれたママのご懐妊と共に、
第二子が欲しくてもできないママ達の暗い気持ちや

子育てに対する価値観の違い等々、
色々と溜まり溜まったものが、吹き出た忘年会でした。



で、ついつい、癖でみんなの悩みを
根堀葉堀きいてしまった私(汗)

最初は気軽に愚痴をいってたママも、
その悩みの根っこには
深い深い悩みがあったという事がわかりました。

子ども達がどんどん成長して、
周りの状況も変化して行く中で、心を震わせる母親達。
そして、私もそんな一人なんだなと感じました。

そして、その原因はやはり、生れ育った環境、
親子関係にある事を改めて感じました。



多分、すべての人は自分の親や前の世代から
プラスとマイナスのギフトをもらって生まれてくる。

それをどのように我が子や次の世代に伝えていくのか?
そういう事が人の人生であり、役割なのではないかな?
なんて事を徒然と考えました。



そういえば、最近、
周りのママ友と深い話をする機会が増えてきたかも~
それって幸せな事なのかもね♪

自分を含めママ達がそれぞれの人生を
さらに輝かせるような
2012年になりますようにドキドキ大  

Posted by 舞子(マイコ) at 17:33Comments(0)TrackBack(0)親(=私自身)の成長

2011年12月27日

震える母の思い その1

先日、娘の企画でクリスマス会を開きました。

集会場を借りて、マンション中の子供をあつめて、
ゲームをしたり、自分が作った劇を上演する
という計画です。

実際は、いつものメンバーでこじんまりと
我が家で開いたのですが、とても楽しい会になりました。

娘はどちらかというと、いい子で受身な所がありましたが、
今回の会は娘が発案、色々と準備をするという事ができました。

自分で自分を楽しませるという事が
段々できるようになってきたかな。



みんなが帰ったあと、
祭りの後の余韻を楽しむように、
娘はしみじみと自分のアルバムを見ていました。

そしておもむろに、
「もう一度赤ちゃんに戻りたいなぁ~」と。

理由を聞くと、



「だっておかあともう一度色々と
楽しいことができるんだもん」



この言葉には泣けちゃいましたね。。。泣く



娘が生まれて7年。
確かに色々な事を親子で取り組んできました。

あの頃は親子で一つの時間を共有していましたが
もうあの時間は戻ってこない。

段々と、それぞれ別々の時間を過ごす事が増えてきた実感を
娘なりに感じたのかもしれません。



「急いで大きくならなくていいからね、
でも、大きくなりたいなと思ったら、そうしたらいいよ」


私は娘にそう言いました。



親子の時間はこれからもまだまだ続きますが、
確実に娘が成長しているという喜びと、
なんとも言えない寂しさを感じる今日この頃です。



それでも、無事に家族や仲間と
クリスマスを迎えられた事に深く感謝ドキドキ大  

Posted by 舞子(マイコ) at 17:26Comments(0)TrackBack(0)親(=私自身)の成長

2011年12月18日

食育がつくる未来のくらし@人がつながるという事とは?

最近、子育てと関係ない活動が多いので、
ブログもすっかり滞っていますが、
この所、心身ともにダイナミックに動き出しています。



昨日は
「食でデザインするコミュニティ~つながる・つなげる・てまかける~」
というイベントに行ってきました。

食育というテーマを通してコミュニティをどのように活性化していくか?
それについての、アイデア発表会でした。



このイベントのチラシは娘の小学校で配られたものです。
しかし、200人の会場はほとんど60歳位のおばさんばかり。
発表関係者とそのお友達ばかりが集まっている感じでした。

母さん世代が一人も来ていない。

食育が一番必要なはずなのに。。。
と、正直がっくりしました。



しかし、発表をみていくと素晴らしいアイデアばかり。
この企画に参加した早稲田大学の学生さん達の力が効いています。

それを、寸劇などでわかりやすく、エネルギーたっぷりに
伝えるおばさんたち。


若者 + 下町のおばちゃん このコラボはイケてるぞ!



たとえば、商店多い墨田区でリアルキッザニア

たとえば、学生が商店一日手伝う「一日孫になります」

たとえば隅田のちゃんことカレーを足して根菜たっぷりの
ヘルシー料理「すみちゃんカレーの開発」
(実は墨田区の区役所食堂は23区で1位らしいのです!)

たとえば、となり近所におすそ分けをしたり、声をかけあう
レシピを回覧板で共有したりする「おせっかい大学」

たとえば食に対する安全表記や食の安全にたいする教育を
小学校の時代からカルタなどで楽しく取り組んでいく
食の英才教育

たとえば、芋煮会でコミュニティ意識を高めて
非常時の連絡や火おこし、などの防災スキルを高める。

たとえば、子ども達がデザインしたプランターを区民に配り、
それで作った野菜を交換して、交流する。
親子や地域の老人をまじえたクッキング教室の開催。

たとえば農地の無い墨田区は
廃校空き地などをつかって貸し農園をつくり、
そこにカフェやラボなども置き、食に関するコミュニティをつくる。


やはり農地がない事で、直接生産に関われないという所を
深く考えたアイデアが多かったです。



そしてやっぱ一番注目のアイデアは
アンテナ農地をもち、野菜を墨田区で消費。
ゴミを肥料にし循環のヤッチャバ構想。

これは、単に野菜と肥料だけの話ではなく、
区民の暮らしと仕事までを含めた壮大な計画です。
子供を定期的に故郷疎開させて、農業に親しませ就農を支援。
就農した若者は、収穫したものを区に持ち帰り週末墨田区に里帰りする。


今までのパターン、若者は町へ行き、
老人は田舎に取り残されて過疎化がすすむ。。。
それとは全く反対です!

これは凄いことです!!

でも、考えてみればこれをやっている人はすでにいるのです。
以前紹介したカエルふぁーむさんなのです!
(かえるふぁーむさんも会場によばれていました!)



墨田区は農地も無いし、有機野菜のショップも少ないし、
意識が低いなぁ。。。と思っておりましたが、
知らない所で、こんなに進んだ、アイデアが育まれて
実現されていたなんて!

やはり未来は若者が作る!
それを年とったものが支える。
これが一番!




実はこのプロジェクトは5年前からコツコツと進められていたそうです。
食育コミュニケーターという資格をつくり、
まずは指導者の育成からはじまり、その方々が中心になり、
いくつもの機関が食というテーマで数々のイベントを重ねていました。

確かに振り返ると、私達子育て世代は
知らず知らずのうちにそのようなイベントに参加してたかも!




イベントには山崎昇区長も来ていて、正直に話していましたが、
何故「食育」かというと、財政が赤字で
箱物が作れなくなったからなんだそうです(笑)

ちょっと情けない理由ですが、理由はどうあれ、
墨田区が本気でソフトに取り組んでいる事がわかりました。



このプロジェクトは情熱大陸にも紹介された、
コミュニティデザイナーの山崎亮さんが監修しています。
(区長とダブル山崎対談もしていました)

この方阪神大震災にも被災された
ようで、被災地のコミュニティデザインなどにも取り組む、
この分野では話題の人です。

山崎亮さんがコミュニティデザインを考える時、
その地域の人と自分との共通点を探すのだそうです。

そして、共通点がどうしても見つからない時は、

やはり食。

「どんな所に住んでいる人でも、
みんな地元の美味しいものを紹介するんです。」



そして、一番感動したのはこの話。

「発表するまで、沢山の人が多くのてまとひまを掛けてきました。
今までの時代、無駄を省いて効率ばかりを求めてきたけれど、
でもそれがなんだかおかしいと、気づきだした時に震災が起こった。

どんなに辛い状況でも、人と人との関わり合いがあると希望がもてる。
そして人と人とが関わりあうには、てまひまという、
一見むだに見えるのりしろが必要なのだと思います。」




全く全く、そのとおりです。
同時にやりたいことの為に、それ以外の事について、
ついつい効率化を求めてしまっている、
近頃の自分を反省しちゃいました。。。



みんながつながれる、食というテーマで
てまひまかけてつながって、ゆたか時間をすごせる時代へ!!




知らない所で、現役の子育て世代以外の人達が
こんなに時間とエネルギーを使って色々と考えてくれていたんだ!
しかも動き出している!!


私もがんばらにゃ!!  

Posted by 舞子(マイコ) at 08:44Comments(0)TrackBack(0)食べることについて

2011年11月29日

マラソン大会に向けて

来週の土曜日に娘の小学校でマラソン大会があります。

周りの子がマラソンの練習をしているというのを聞いたせいか、
娘も「練習したい!」と言い出しました。

うちの旦那は前から走っていたので、
「じゃ!明日からやっか!!」と2つ返事。
毎朝マラソンの練習をする事になりました。



しかし、次の日、なかなか娘は起きません。
6時半に走るからと、6時に起こされましたが、
寝ぐずって最悪の状態になりました。

「まぁ、しょうがないか」といって、
諦めてやらない事だけは避けたかったので、
最後は私が松岡修造ばりに、激を飛ばし、
半ば無理矢理着替えさせて、外に連れ出しました。

でも、公園についても娘は気分悪いとか何とか言って
走りません。

結局二週しても、ずっと足が痛い、気分が悪いと
歩くだけでした。
なんとか最後小さく一周だけ走りその日は終了。

目覚めの悪さと、尻を叩かれて無理やりやらされている
という最悪のスタートを最後まで引きずっていました。

どんなに厳しく引っ張っても子供の心が折れると
上手く行かないんだなぁ~と色々と反省。
親も子も無駄にエネルギー使ってしまいました。



しかし、娘は近所のお姉ちゃんに声をかけ、
次の日からはお姉ちゃんも一緒に練習する事になりました。

あんなに起こしても起きなかった娘も、
次の日はお姉ちゃんと会えるという事で、
何とか起きて出発。

その次の朝にはもう一人の近所のお姉ちゃんも参加で
毎朝5人で走る事になりました。

お姉ちゃんのうちの一人Yちゃんは身体も細く
マラソンも得意みたいです。



もう一人のNちゃんは走っている最中よく足が痛くなったり、
横っ腹が痛くなったりして、よく止まろうとします。
その度に「ゆっくりでいいから走ろう!」と励ましています。

旦那が前でYちゃんと一緒に走り
私は一番後ろNちゃんと一緒に走っています。

NちゃんはYちゃんと同じ三年生です。
前を行くYちゃんの事を気にして、
気持ち的に重くなっている様子が伝わってきます。

Nちゃん自体はダンスを習っているし、
どちらかといえば活発なので、体力的には問題はないです。

Nちゃんを見ていると、マラソンってマインドとの戦いなんだなぁ~
という事を感じてしまいます。

「他の誰かじゃなくて、昨日の自分と比べるんだよ。」とか、

「スポーツ選手って怪我しても少々調子が
悪くても頑張ってやってるんだよ。
何故ならやりきった後に感動があるから。」とか話すと、

「そっか、縄跳びと一緒で練習するとうまくなるんだね!」
と理解を示してくれます。
やっぱり女の子は物分り良くてかわいいなぁ~(笑)



でも、次の日になると、前を走る二人がどんどん先に行くのを見ると、
やはり気持ちは重くなっているみたいで、
またもや足取りが重くなってしまっています。

色々話して元気付けたり、学校の話をして気晴らしをして
なんとか1kmを2回走ってもらっています。

とにかくNちゃんには、途中で歩かず、最後まで走る事の大切さや
気持ちの持ち方で変わるという事を伝えているのですが、
昨日はいつもよりも苦しそうなので、とうとう途中で歩いてしまいました。

本人も「マラソンやるのが時々辛くなるけど、
一度休んだら二度と行かせないってパパが言ってるから。。。」
という話をして、ちょっと切羽詰まっています。

Nちゃんには、毎朝マインドをマイナスから0にする訓練を
しているような辛い練習になっているのかもしれません。

でも、友達効果って大きくて頑張ってやってくるんですよね。
マラソン大会では昨年は88位だったそうなので、
今年は成果を出して自信をつけて欲しいです!


娘は、最初Nちゃんと私と三人で走っていたのですが、
早く走りたい!といういう気持ちもあるらしく、
時々スタートダッシュしては疲れてヘロヘロ歩き
私に「歩くな!」と言われるを繰り返していました。

ですが、スイミング効果で心肺機能も高くなってきせいか
段々と早く走れるようになり、一人で前を行くようになり、
最近ではYちゃんに追いつくようになってきました。
(Yちゃんが手加減してくれているみたいですが)

お姉ちゃん二人のお陰で娘にとっては、
楽に頑張れる状況ができたので、ありがたい事です。



三人はマラソン大会が終わっても毎朝走るそうです。
ってことは私達も走らなきゃいけないわけ?

ま、いいか。
マラソン大会が楽しみです。  

Posted by 舞子(マイコ) at 10:20Comments(0)TrackBack(0)やっぱ体が資本!