2010年04月20日▽
新規ブログをば作りました。
うちのお庭は百花園
http://hyakkaen.buzzlog.jp/
都会にいても人と自然と繋がるぞ!をテーマに、
日々思ったことを俳句と散文で書き留めております。
ほぼ毎日更新してまーす。
ネイチャーゲームリーダーになりました!
現在都立庭園向島百花園ガイドボランティア修行中!
英語とレイキも毎日実行!
ますますバリバリ頑張っておりまーす♪
是非、こちらにも遊びに来てください♪
http://hyakkaen.buzzlog.jp/
都会にいても人と自然と繋がるぞ!をテーマに、
日々思ったことを俳句と散文で書き留めております。
ほぼ毎日更新してまーす。
ネイチャーゲームリーダーになりました!
現在都立庭園向島百花園ガイドボランティア修行中!
英語とレイキも毎日実行!
ますますバリバリ頑張っておりまーす♪
是非、こちらにも遊びに来てください♪
2010年03月04日▽
バランスとシェアと感謝が決め手です★
「明るい早期教育って?チルドレン大学のススメ」
というタイトルでこのブログを立ち上げてから、2年近く経ちました。
しかし、去年の10月に突然チルドレン大学の活動を
ばったりやめるという極端な行動に出てしまった私。
実はこういう出来事はこれが始めてではありませんでした。
後悔をしたことは一度もありませんが、
自分に誠実に行動すれば最後は何かをバッサリと
切らなければならなくなるという経験はやはり辛い。
心の中では許しを乞う気持ちや、せいせいした気持ちが
行ったりきたりしていました。
そして自分は何かが欠けているのかな?と思わずには
おられませんでした。
あれから5ヶ月、毎朝日記を書き、レイキや瞑想をし、
自分の好きなことを見つめるという作業を通して、
随分、色々なことがクリアになってきました。
そしてバランス感覚が良くなってきたことを本当に実感します。
恋愛で重い奴だと言われたり、
仕事でワーカーホリックになり、体を壊したり、
好きなことが好きでなくなったり、
チル大の活動をして他のことがおろそかになったり。
振り向けば極端にのめりこんでバランスが崩れた時に
すべて問題が起こっていたことに気付きました。
いや、ほんっと、バランスって大切ですね。
だけど、バランスをとるという事を今まで私は
何でも程々にやることだと勘違いしていました。
でもそれは少し違ったようです。
私個人として、母として、妻として、娘として、グループの一員として、
また地域の一員として、社会の一員として、日本人として、地球人として。
私のやりたいこと、やるべきことはたくさんあります。
それを全部同じ時間、エネルギーをかけることは
さすがに無理があります。
でも、同じ情熱をもって取り組むことは可能です。
同じ位熱を傾けられることをたくさんもっているからこそ、
ちょっとしたことではびくともしない、骨太なバランスがとれるのだということ。
前回のブログで「やりたいことを全部やっちまえ!」
と書いたのはそんな気持ちからでした。
そして何よりも、大切なことは、
自分のやりたいこと、
興味、情熱、喜びをできるだけ、日常に活かし、
それを周りとシェアすること。
もちろん、子育て中は子供に振り回されるし、
私中心とはいいがたいかもしれない。
仕事をしてると絶対的な時間が足りないかもしれない。
(だから仕事をしている人は好きな仕事をしてください!!
そのことについてもこの本は色々書いています)
でもそれらのつながりがあったからこそ、
たくさんのやりたい事ができたのだと思います。
「何かに秀でていなければ人は振り向いてくれない」
「何か優れたものを提供しなければ自分には価値がない」
「その何かを一刻も早く築かないと!」
ずっとそういう強迫観念を私は抱いていました。
しかし、子育てはそんな思いから私を開放してくれました。
それだけやりがいがあるものでした。
特別な能力なんて必要ない、ただ愛する子供にしっかりと向かうだけ。
それだけで、この子は全面的に私を必要としてくれている。
そのことが何より私を満たしてくれました。
周りのママ友との付き合いも新鮮でした。
ちょっとした情報や物、楽しいという気持ちをシェアできる毎日。
チルドレン大学ではあったこともないママ達と、子供達の未来について
知恵をだしたり、真剣に語りあったり、腹から語り合い、
本当に本当に充実した日々をすごしました。
子育てってなんて楽しいんだ!
と、今でもしみじみと思います。
娘と出会ったすべてのママ達に感謝感謝の一言です!
あ、我侭妻をテキトーに流しながら、付き合ってくれているダンナにも感謝だね。
私の望みと周りの人たちは切っても切り離せない。
そして、寄せては返す波のように、ひろがり、響きあい、
刻々と変化していくものなのだと言うことが何だかわかってきました。
人と人とのかかわり無くして、
ただ一人やりたいことをしても、そんな人生は空虚なだけ。
私一人が着物をたくさんきて、一人でムフフと喜んでいても、
それはいつかは飽きてしまい、空しいものとなってしまう。
貧乏でも本音でわかりあえる友達がたくさんいれば楽しい人生。
お金持ちでも喜びをシェアできる仲間がいなければ寂しい人生。
じゃ、お金持ちで友達がたくさんいれば最高だよね、きっと(笑)
だから、自分の好きなこと、興味あることを可能な限り、全部して、
それらを大切な仲間と共有することが必要なのだと。
どうでもいいテレビ番組を見たり、
どうでもいい付き合いに時間を費やしたり、
どうでもいい他人のアウトプットに付き合ったり、
必要のないリサーチや消費にエネルギーをかける位なら、
自分の好きなこと、やりたいことを大切な仲間に
活かす行動をしている方が断然楽しい!
そしてそれはそんなに難しいことではないと言う事が
やっとわかった気がします。
あらゆる面で自分がわくわくすることをすべてやりましょう♪
そしてわくわくすることをたくさんの人とシェアしましょう♪
このことを娘に行動で伝えられる自分になろうと思います。
この答えが出せて良かった♪
心からそう思います。
今までのあらゆる出会い、出来事に感謝!!
おしまい。



あ、新しくブログを色々とまたやりたいので、
その時はまたよろしくお願いします♪
ではでは、愛をこめて。
ちょこぺん。
というタイトルでこのブログを立ち上げてから、2年近く経ちました。
しかし、去年の10月に突然チルドレン大学の活動を
ばったりやめるという極端な行動に出てしまった私。
実はこういう出来事はこれが始めてではありませんでした。
後悔をしたことは一度もありませんが、
自分に誠実に行動すれば最後は何かをバッサリと
切らなければならなくなるという経験はやはり辛い。
心の中では許しを乞う気持ちや、せいせいした気持ちが
行ったりきたりしていました。
そして自分は何かが欠けているのかな?と思わずには
おられませんでした。
あれから5ヶ月、毎朝日記を書き、レイキや瞑想をし、
自分の好きなことを見つめるという作業を通して、
随分、色々なことがクリアになってきました。
そしてバランス感覚が良くなってきたことを本当に実感します。
恋愛で重い奴だと言われたり、
仕事でワーカーホリックになり、体を壊したり、
好きなことが好きでなくなったり、
チル大の活動をして他のことがおろそかになったり。
振り向けば極端にのめりこんでバランスが崩れた時に
すべて問題が起こっていたことに気付きました。
いや、ほんっと、バランスって大切ですね。
だけど、バランスをとるという事を今まで私は
何でも程々にやることだと勘違いしていました。
でもそれは少し違ったようです。
私個人として、母として、妻として、娘として、グループの一員として、
また地域の一員として、社会の一員として、日本人として、地球人として。
私のやりたいこと、やるべきことはたくさんあります。
それを全部同じ時間、エネルギーをかけることは
さすがに無理があります。
でも、同じ情熱をもって取り組むことは可能です。
同じ位熱を傾けられることをたくさんもっているからこそ、
ちょっとしたことではびくともしない、骨太なバランスがとれるのだということ。
前回のブログで「やりたいことを全部やっちまえ!」
と書いたのはそんな気持ちからでした。
そして何よりも、大切なことは、
自分のやりたいこと、
興味、情熱、喜びをできるだけ、日常に活かし、
それを周りとシェアすること。
もちろん、子育て中は子供に振り回されるし、
私中心とはいいがたいかもしれない。
仕事をしてると絶対的な時間が足りないかもしれない。
(だから仕事をしている人は好きな仕事をしてください!!
そのことについてもこの本は色々書いています)
でもそれらのつながりがあったからこそ、
たくさんのやりたい事ができたのだと思います。
「何かに秀でていなければ人は振り向いてくれない」
「何か優れたものを提供しなければ自分には価値がない」
「その何かを一刻も早く築かないと!」
ずっとそういう強迫観念を私は抱いていました。
しかし、子育てはそんな思いから私を開放してくれました。
それだけやりがいがあるものでした。
特別な能力なんて必要ない、ただ愛する子供にしっかりと向かうだけ。
それだけで、この子は全面的に私を必要としてくれている。
そのことが何より私を満たしてくれました。
周りのママ友との付き合いも新鮮でした。
ちょっとした情報や物、楽しいという気持ちをシェアできる毎日。
チルドレン大学ではあったこともないママ達と、子供達の未来について
知恵をだしたり、真剣に語りあったり、腹から語り合い、
本当に本当に充実した日々をすごしました。
子育てってなんて楽しいんだ!
と、今でもしみじみと思います。
娘と出会ったすべてのママ達に感謝感謝の一言です!
あ、我侭妻をテキトーに流しながら、付き合ってくれているダンナにも感謝だね。
私の望みと周りの人たちは切っても切り離せない。
そして、寄せては返す波のように、ひろがり、響きあい、
刻々と変化していくものなのだと言うことが何だかわかってきました。
人と人とのかかわり無くして、
ただ一人やりたいことをしても、そんな人生は空虚なだけ。
私一人が着物をたくさんきて、一人でムフフと喜んでいても、
それはいつかは飽きてしまい、空しいものとなってしまう。
貧乏でも本音でわかりあえる友達がたくさんいれば楽しい人生。
お金持ちでも喜びをシェアできる仲間がいなければ寂しい人生。
じゃ、お金持ちで友達がたくさんいれば最高だよね、きっと(笑)
だから、自分の好きなこと、興味あることを可能な限り、全部して、
それらを大切な仲間と共有することが必要なのだと。
どうでもいいテレビ番組を見たり、
どうでもいい付き合いに時間を費やしたり、
どうでもいい他人のアウトプットに付き合ったり、
必要のないリサーチや消費にエネルギーをかける位なら、
自分の好きなこと、やりたいことを大切な仲間に
活かす行動をしている方が断然楽しい!
そしてそれはそんなに難しいことではないと言う事が
やっとわかった気がします。
あらゆる面で自分がわくわくすることをすべてやりましょう♪
そしてわくわくすることをたくさんの人とシェアしましょう♪
このことを娘に行動で伝えられる自分になろうと思います。
この答えが出せて良かった♪
心からそう思います。
今までのあらゆる出会い、出来事に感謝!!
おしまい。



あ、新しくブログを色々とまたやりたいので、
その時はまたよろしくお願いします♪
ではでは、愛をこめて。
ちょこぺん。
2010年03月03日▽
やりたいことは全部やっちまえ!
このタイトルにしてから、数ヶ月、ようやく
このタイトルを終えることができそうです。
そして最後にこの本をご紹介します。
「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」
私はこの本を読んで、目からうろこが落ちました。
何にうろこが落ちたかと言うと、そ・れ・は、
「好きなことは全部やっていいんだ!!」
という、至ってシンプルなことでした。
ちなみに今現在私のやりたいことといえば、
・レイキを紹介したり、ホスピスレイキのボランティア活動
・着物を着る機会をたくさんつくる。
・俳句か詩のサークルに入る
・アコーディオンを弾く
・読み聞かせや、英語やネットワーク学習の普及活動
・子供に自然に触れさせる活動
・テニスなどの運動
・ピクニックでお弁当を楽しむ
・マラソン大会に出る
・放送大学受講(社会学等)
・食べ物にもっと気を使う
・ベランダガーデニングをする
・犬を飼ってフリスビー犬にする
・可能ならもう一人子供を産み育てる
・自然につつまれた生活をする
・家族や友達と冒険する
などなどなど。
これでも、何回も何回も紙に書き出しては消して
かなり整理されています(笑)
実は今まで、この中のひとつもしくはいくつかしか、
自分はできないなと思い込んでいたんです。
旦那もそういって私をけん制してたし、私自身、いや私の親自身も
そうやって、何かを我慢しながら生きてきている感じでした。
子供たちのために自分は後まわしとか、旅行はできないとか、
家族をかえりみなくなるから、自分の趣味に没頭しないとか。。。
でもそれって本当の理由?
実は私は何でもやると決めたら専門家にお金を払って
習わなければいけないと思うような所がありました。
そうじゃないと意味がないとすら思っていました。
スポーツならスポーツクラブ、テニスならテニスクラブと。
そう考えるとお金がいくらあってもたりず、
自分には過ぎた趣味なんだなぁ。。。なんて諦めていました。
でも実際は、公園で縄跳びにちょっと本気になってみたり、
児童館の活動で、親子でサッカーをするだけで楽しめたりする自分がいて、
実は自分が求めていたことはプロに教わり、
テニスをマスターすることをする事ではなく、
気軽に楽しくスポーツする習慣だったという事に気がつきました。
ママ友からスポーツクラブに誘われても、
なんだかその気になれなかったのは、
そこにお金をかける意味が見出せなかったのでした。
お稽古という消費活動ではなく、純粋にやりたいことを
気軽に楽しむ仲間を見つけたかったからなのでした。
また、アコーディオンは本当に欲しいものは40万位、
練習用に買うものも15万位します。とても高いです。
以前なら、その時点ですっぱり諦めていました。
でも今は何年かかってでも手に入れたいと思っています。
その間にyoutubeで色々なアーティストをさがしたり、
子供のピアノで練習したり、ブログを読んだり、
やれることは結構あります。
ほんの小さな体験なのに、アコーディオンの音を聞いた時に感じた感動は
自分の中にしっかりあって、どうやらそれは努力しないと消えていく
気持ちではなさそうです。
楽器もちゃんとやったことが無い私ですが、
それを諦めなくてもいいというだけで
目の前がぱあっと明るくなったのでした。
こういう気持ちに蓋をしないことが大切なのです。
結局やりたいことを我慢して、そのウサを晴らすために
買い物とかお酒とかたばことか、食べるとか、テレビとかに
お金や時間を費やしてしまう位なら、ほんの1mmでもいいから、
自分が本当にやりたいことの駒を進めたら、いい。
家族がいるから、才能がないから、お金が無いから、年だから
なんて、本当はただの言い訳にすぎないと、今は思います
目標をきめずに、やりたいという気持ちの方向だけ定まれば、
あとはできる範囲で一生懸命それを楽しめばいい。
そうやって、自分の方へ引き寄せていけばいい。
勇気を持って、自分にとって必要のないものを止めれば
そのスペースに入る新しい見えてくるものがあるんです。
そこに本当にやりたいことをつめちゃったらいいんです。
やりたいことは全部やっちまえ!!
このタイトルを終えることができそうです。
そして最後にこの本をご紹介します。
「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」
私はこの本を読んで、目からうろこが落ちました。
何にうろこが落ちたかと言うと、そ・れ・は、
「好きなことは全部やっていいんだ!!」
という、至ってシンプルなことでした。
ちなみに今現在私のやりたいことといえば、
・レイキを紹介したり、ホスピスレイキのボランティア活動
・着物を着る機会をたくさんつくる。
・俳句か詩のサークルに入る
・アコーディオンを弾く
・読み聞かせや、英語やネットワーク学習の普及活動
・子供に自然に触れさせる活動
・テニスなどの運動
・ピクニックでお弁当を楽しむ
・マラソン大会に出る
・放送大学受講(社会学等)
・食べ物にもっと気を使う
・ベランダガーデニングをする
・犬を飼ってフリスビー犬にする
・可能ならもう一人子供を産み育てる
・自然につつまれた生活をする
・家族や友達と冒険する
などなどなど。
これでも、何回も何回も紙に書き出しては消して
かなり整理されています(笑)
実は今まで、この中のひとつもしくはいくつかしか、
自分はできないなと思い込んでいたんです。
旦那もそういって私をけん制してたし、私自身、いや私の親自身も
そうやって、何かを我慢しながら生きてきている感じでした。
子供たちのために自分は後まわしとか、旅行はできないとか、
家族をかえりみなくなるから、自分の趣味に没頭しないとか。。。
でもそれって本当の理由?
実は私は何でもやると決めたら専門家にお金を払って
習わなければいけないと思うような所がありました。
そうじゃないと意味がないとすら思っていました。
スポーツならスポーツクラブ、テニスならテニスクラブと。
そう考えるとお金がいくらあってもたりず、
自分には過ぎた趣味なんだなぁ。。。なんて諦めていました。
でも実際は、公園で縄跳びにちょっと本気になってみたり、
児童館の活動で、親子でサッカーをするだけで楽しめたりする自分がいて、
実は自分が求めていたことはプロに教わり、
テニスをマスターすることをする事ではなく、
気軽に楽しくスポーツする習慣だったという事に気がつきました。
ママ友からスポーツクラブに誘われても、
なんだかその気になれなかったのは、
そこにお金をかける意味が見出せなかったのでした。
お稽古という消費活動ではなく、純粋にやりたいことを
気軽に楽しむ仲間を見つけたかったからなのでした。
また、アコーディオンは本当に欲しいものは40万位、
練習用に買うものも15万位します。とても高いです。
以前なら、その時点ですっぱり諦めていました。
でも今は何年かかってでも手に入れたいと思っています。
その間にyoutubeで色々なアーティストをさがしたり、
子供のピアノで練習したり、ブログを読んだり、
やれることは結構あります。
ほんの小さな体験なのに、アコーディオンの音を聞いた時に感じた感動は
自分の中にしっかりあって、どうやらそれは努力しないと消えていく
気持ちではなさそうです。
楽器もちゃんとやったことが無い私ですが、
それを諦めなくてもいいというだけで
目の前がぱあっと明るくなったのでした。
こういう気持ちに蓋をしないことが大切なのです。
結局やりたいことを我慢して、そのウサを晴らすために
買い物とかお酒とかたばことか、食べるとか、テレビとかに
お金や時間を費やしてしまう位なら、ほんの1mmでもいいから、
自分が本当にやりたいことの駒を進めたら、いい。
家族がいるから、才能がないから、お金が無いから、年だから
なんて、本当はただの言い訳にすぎないと、今は思います
目標をきめずに、やりたいという気持ちの方向だけ定まれば、
あとはできる範囲で一生懸命それを楽しめばいい。
そうやって、自分の方へ引き寄せていけばいい。
勇気を持って、自分にとって必要のないものを止めれば
そのスペースに入る新しい見えてくるものがあるんです。
そこに本当にやりたいことをつめちゃったらいいんです。
やりたいことは全部やっちまえ!!
2009年12月22日▽
家族de習字
年の瀬ですね~
皆さん年賀状はもう書きましたか?
毎年のことながら、我が家はまだです。
しかし、そろそろデッドラインが近づいてきたので、
重い腰を上げてみました。
そこで、年賀状の文字など書いてみることにしました。
実はその昔書道を習っていたのですが、
私がもっている立派な硯や墨や筆を墨汁で汚すのは
しのびなかったので、近所のスーパーで書道セットを
2000円程でそろえてきました。

墨字を書くのは娘の名づけ以来。

私が書くと「私もかきたーい!! 」と、娘。
実は以前近所の書道教室で冷やかし体験して以来、
書道には関心を持っていた彼女。

あけまして あけまして。。。
面白そうなことには旦那もよってきます。

こうやって一人2枚づつ順番に書いて、何回も書きました。
これが結構面白い!
人が書く所を見ながら、順番を待っていると、
自分ならああ書くなとか、次はこういう感じでやってみよう!とか、
まるでカラオケの時のように早く自分の番になって!
という気持ちが不思議と出てきて、かなり盛り上がりました。
人が書いている間はお茶を飲みつつ一休みできるのも魅力的。

習字ってお手本を見ながらそれ通りかかなきゃいけない!
って印象をずっと持っていたのですが、
勿論、そのように練習をすることは習字の基本ですが、
まずは、自分がよい!と思う字を書いてみる。
そして、自分らしい字を書いてみる。
そうすることで、綺麗な字がいかにして美しく書けているかとう
洞察が深くなり、習字の意味が格段と深まるのだそうです。
字は同じものを書いても人によって、ほんとに個性が様々です。
良寛さんの書が人気があるのは、ただ美しいからだけではなく、
良寛さんにしか書けない字だから人気があるです。
ポイントは「私は字が下手だから。。。」という気持ちを持たない事。
別に得意先にお歳暮を贈る為の表書きをするわけでも、
書道展に出品するわけでもありません。
自分が思う最高だと思う字を紙にしたためて見る。
それは上手くはいかないかもしれないけれど、
自分の中にあるものを形にしてみるというのは
とても創造的な行為です。
字を書くことは日本人にとって、もっとも身近なアートです。
新年の抱負をこうやって家族で考えながら、
書初めしてみると、三日坊主にならずに済むかも!?
家族で習字はオススメです!!
皆さん年賀状はもう書きましたか?
毎年のことながら、我が家はまだです。
しかし、そろそろデッドラインが近づいてきたので、
重い腰を上げてみました。
そこで、年賀状の文字など書いてみることにしました。
実はその昔書道を習っていたのですが、
私がもっている立派な硯や墨や筆を墨汁で汚すのは
しのびなかったので、近所のスーパーで書道セットを
2000円程でそろえてきました。

墨字を書くのは娘の名づけ以来。

私が書くと「私もかきたーい!! 」と、娘。
実は以前近所の書道教室で冷やかし体験して以来、
書道には関心を持っていた彼女。

あけまして あけまして。。。
面白そうなことには旦那もよってきます。

こうやって一人2枚づつ順番に書いて、何回も書きました。
これが結構面白い!
人が書く所を見ながら、順番を待っていると、
自分ならああ書くなとか、次はこういう感じでやってみよう!とか、
まるでカラオケの時のように早く自分の番になって!
という気持ちが不思議と出てきて、かなり盛り上がりました。
人が書いている間はお茶を飲みつつ一休みできるのも魅力的。

習字ってお手本を見ながらそれ通りかかなきゃいけない!
って印象をずっと持っていたのですが、
勿論、そのように練習をすることは習字の基本ですが、
まずは、自分がよい!と思う字を書いてみる。
そして、自分らしい字を書いてみる。
そうすることで、綺麗な字がいかにして美しく書けているかとう
洞察が深くなり、習字の意味が格段と深まるのだそうです。
字は同じものを書いても人によって、ほんとに個性が様々です。
良寛さんの書が人気があるのは、ただ美しいからだけではなく、
良寛さんにしか書けない字だから人気があるです。
ポイントは「私は字が下手だから。。。」という気持ちを持たない事。
別に得意先にお歳暮を贈る為の表書きをするわけでも、
書道展に出品するわけでもありません。
自分が思う最高だと思う字を紙にしたためて見る。
それは上手くはいかないかもしれないけれど、
自分の中にあるものを形にしてみるというのは
とても創造的な行為です。
字を書くことは日本人にとって、もっとも身近なアートです。
新年の抱負をこうやって家族で考えながら、
書初めしてみると、三日坊主にならずに済むかも!?
家族で習字はオススメです!!
2009年12月20日▽
こころ咲かせて@佐藤初女さんのこと
もうすぐこのブログタイトルも終わりにしようと思っています。
その前にずっと書きたくても書けなかった、今年最大と言ってもいい
佐藤初女さんとのショッキングな出会いについて書いておきます。
初女さんの存在は12年程前、ドキュメンタリー映画で知りました。
この映画のスポンサーだった稲盛和夫氏のグループ会社にいたので、
会社で「地球交響曲 第二番」を見ることができたラッキーな私。
しかし、多くの社員、特に若い開発員は内容に興味をもたずに
居眠りしたり、斜めに見ていて、若かった私は、こういう映画を
真面目に見ることを少し恥ずかしく思いながら、静かに感動していました。
しかし、そんな社員たちも、初女さんのおむすびを作るシーンは
強烈にインパクトに残っていて、「おいしそう!たべたい!!」
と口々に言って後から感想を述べていました。
心の貧しい(って言い切っちゃいますよ、もう私は!)
現代人をもうならせる、初女さんのおにぎり。
やはり、人の心を一番つかむのは胃袋なのか?
この時私はそんな印象をもちました。
時がすぎて、チル大コミュ。
チル大コミュでは普通にマザーテレサとかの話がされたり、
「地球交響曲」の話に共感する人が沢山いました。
所変わればなんだなぁ。
何に価値を見出すかはその人の自由と思う反面、
本当にいいものは、その価値を感じる下地が必要なのだ。
だからこそ、安易な流行に流されず骨太の良いものを
子供に与える必要があるのだなと、今でははっきりと思います。
さて、今年の春に、チル大スタッフのまなりんがお知らせしてくれた
初女さんの講演会に、テキサスにも一緒に行ったチル大生の竜田ちゃん
とお友達のかおりさんと講演会に行きました。
佐藤初女さんは、「森のイスキア」という宿泊施設を主催しています。
ここには、心身ともに疲れた人たちが沢山訪れるそうです。
初女さん自身語っておられるのは、これといった特別な活動ではなく、
ただ料理を心を込めて丁寧に作り、召し上がっていただいたり、
一緒に料理をつくったり、じっと話に耳を傾けているだけだと。
そんな地道な活動をずっと続けてこられたそうです。
講演会の前に20分ほど、その日のサイン本となった
「こころ咲かせて」の本文のダイジェストをビデオで視聴しました。
「ただ、私がいつも心がけていることがあります。
それは、訪れた方を家族として迎え、あるがままのその人を受け入れて、
ゆっくりとくつろいでいただくことです。
そしてその人の言葉に耳を傾け、
その人に心を置き換えて共感したいと思うのです。」
私はこの文を読み上げるナレーションを聞いて思わず涙がこぼれました。
心から羨ましい!と思ったのでした。
心から人に心を寄せると必ずとはいえなくても人は答えてくれる。
その実感は私には確かにありました。
そうは言っても、心から人に心を寄せるというのは、
中々できることではありません。
それはその人が未熟だからという理由もありますが、
忙しい現代では、なかなかそういうチャンスを自分で見つけて
行動して作っていかないと難しいということです。
初女さんは自らの生活を投げ出して、奉仕活動をされている方です。
以前はそういった奉仕活動をされている方を
「偉い人なのね。。。そういう事はやるべきだと思うけど、
でも今の私にはちょっと難しいかな」
位の感じで外から眺めていました。
今も実際は殆ど何も行動できてないので、
やはり眺めている状態といえるでしょう。
でも、今は「ボランティアしなきゃ!」とかそうことではなく、
本当に心が満たされて充実される事というのは
やはりマザーテレサや初女さんのように、
自分の身をお役目にささげた状態にあるのだという
確信ができました。
公演の話に戻りますが、本で書かれた内容を、
東北訛でとつとつとしゃべる初女さんのお話を聞きながら、
「講演会でしゃべるのはそんなに上手ではないな」
なんてはじめは失礼にも、評価していました。
それより前に本田健さんの流暢なしゃべりを聞いていたので、
そのギャップがあったからでした。
しかし、いつしかそんなことはどうでもよくなり、話に聞き入っていました。
言葉じゃないんだ。生き様なんだ。
同じことを別の人が話したら全くつまらないものになるかもしれない。
でも、天に繋がる本物の活動をコツコツと積み重ねて、
真剣に生きてきた人の底知れぬ静かな迫力を私はそこに見ました。
公演が終わった後、100名近くいた客のほぼ全員が本を買い、
初女さんのサインをまつこととなりました。
ひとりひとり丁寧に「こころ咲かせて」と筆でサインする初女さん。
息を詰めて真剣勝負で書いていました。
きっと日常の料理もこのように丁寧に、丁寧に作っているのでしょう。
そんな初女さんのゆっくりした時間に開場全体が満たされていました。
1時間以上待ったでしょうか?ようやく私の番がきて、あろうことか、
私はそんな初女さんの手を止めて握手を求めてしまいました。
チル大のみんなに還元したい!という大義名分を言い訳に、
初女さんのパワーを分けていただきたい。
そんな怪しい、卑しい気持ちがあったのでした。
そもそも年下の人間が年上の人に握手を求めるなどということは
初女さんの時代にはありえないことではなかったのではないでしょうか。
2時間近く根を詰めてサインを一つ一つ丁寧に書く80を過ぎた人に
本当に図々しいというか、無礼で無情なことをしてしまったと思います。
初女さんは最初「え?」という驚いた顔をしましたが、
それから一拍おいて、丁寧に丁寧に両手で私の手をにぎり、
深くお辞儀をしながら握手してくださいました。
その日から、私は初女さんのような生き方が
最終目標になりました。



初女さんの話をチル大で知り合ったお友達の猫ちゃんにすると
「そうだね、年を重ねて自然にそういう境地にいければいいね」
とコメントをくれました。
確かに。
そこに至るまでにはもう少し色々と行く道があると思います。
いつも猫ちゃんは私の肩の力を抜いてくれるような
暖かく包むようなアドバイスをくれます。
ワーカーホリックで旦那以外に心から話す人間が側にいなかった頃、
私には二度と友達なんかできないのかなぁ。。。
なんて思っていた時期がありました。
今年は人として、心から感動したことを話すことができて、
なおかつ心からアドバイスをくれる友達が何人もできました。
これこそ人生の宝だと思います。
その前にずっと書きたくても書けなかった、今年最大と言ってもいい
佐藤初女さんとのショッキングな出会いについて書いておきます。
初女さんの存在は12年程前、ドキュメンタリー映画で知りました。
この映画のスポンサーだった稲盛和夫氏のグループ会社にいたので、
会社で「地球交響曲 第二番」を見ることができたラッキーな私。
しかし、多くの社員、特に若い開発員は内容に興味をもたずに
居眠りしたり、斜めに見ていて、若かった私は、こういう映画を
真面目に見ることを少し恥ずかしく思いながら、静かに感動していました。
しかし、そんな社員たちも、初女さんのおむすびを作るシーンは
強烈にインパクトに残っていて、「おいしそう!たべたい!!」
と口々に言って後から感想を述べていました。
心の貧しい(って言い切っちゃいますよ、もう私は!)
現代人をもうならせる、初女さんのおにぎり。
やはり、人の心を一番つかむのは胃袋なのか?
この時私はそんな印象をもちました。
時がすぎて、チル大コミュ。
チル大コミュでは普通にマザーテレサとかの話がされたり、
「地球交響曲」の話に共感する人が沢山いました。
所変わればなんだなぁ。
何に価値を見出すかはその人の自由と思う反面、
本当にいいものは、その価値を感じる下地が必要なのだ。
だからこそ、安易な流行に流されず骨太の良いものを
子供に与える必要があるのだなと、今でははっきりと思います。
さて、今年の春に、チル大スタッフのまなりんがお知らせしてくれた
初女さんの講演会に、テキサスにも一緒に行ったチル大生の竜田ちゃん
とお友達のかおりさんと講演会に行きました。
佐藤初女さんは、「森のイスキア」という宿泊施設を主催しています。
ここには、心身ともに疲れた人たちが沢山訪れるそうです。
初女さん自身語っておられるのは、これといった特別な活動ではなく、
ただ料理を心を込めて丁寧に作り、召し上がっていただいたり、
一緒に料理をつくったり、じっと話に耳を傾けているだけだと。
そんな地道な活動をずっと続けてこられたそうです。
講演会の前に20分ほど、その日のサイン本となった
「こころ咲かせて」の本文のダイジェストをビデオで視聴しました。
「ただ、私がいつも心がけていることがあります。
それは、訪れた方を家族として迎え、あるがままのその人を受け入れて、
ゆっくりとくつろいでいただくことです。
そしてその人の言葉に耳を傾け、
その人に心を置き換えて共感したいと思うのです。」
私はこの文を読み上げるナレーションを聞いて思わず涙がこぼれました。
心から羨ましい!と思ったのでした。
心から人に心を寄せると必ずとはいえなくても人は答えてくれる。
その実感は私には確かにありました。
そうは言っても、心から人に心を寄せるというのは、
中々できることではありません。
それはその人が未熟だからという理由もありますが、
忙しい現代では、なかなかそういうチャンスを自分で見つけて
行動して作っていかないと難しいということです。
初女さんは自らの生活を投げ出して、奉仕活動をされている方です。
以前はそういった奉仕活動をされている方を
「偉い人なのね。。。そういう事はやるべきだと思うけど、
でも今の私にはちょっと難しいかな」
位の感じで外から眺めていました。
今も実際は殆ど何も行動できてないので、
やはり眺めている状態といえるでしょう。
でも、今は「ボランティアしなきゃ!」とかそうことではなく、
本当に心が満たされて充実される事というのは
やはりマザーテレサや初女さんのように、
自分の身をお役目にささげた状態にあるのだという
確信ができました。
公演の話に戻りますが、本で書かれた内容を、
東北訛でとつとつとしゃべる初女さんのお話を聞きながら、
「講演会でしゃべるのはそんなに上手ではないな」
なんてはじめは失礼にも、評価していました。
それより前に本田健さんの流暢なしゃべりを聞いていたので、
そのギャップがあったからでした。
しかし、いつしかそんなことはどうでもよくなり、話に聞き入っていました。
言葉じゃないんだ。生き様なんだ。
同じことを別の人が話したら全くつまらないものになるかもしれない。
でも、天に繋がる本物の活動をコツコツと積み重ねて、
真剣に生きてきた人の底知れぬ静かな迫力を私はそこに見ました。
公演が終わった後、100名近くいた客のほぼ全員が本を買い、
初女さんのサインをまつこととなりました。
ひとりひとり丁寧に「こころ咲かせて」と筆でサインする初女さん。
息を詰めて真剣勝負で書いていました。
きっと日常の料理もこのように丁寧に、丁寧に作っているのでしょう。
そんな初女さんのゆっくりした時間に開場全体が満たされていました。
1時間以上待ったでしょうか?ようやく私の番がきて、あろうことか、
私はそんな初女さんの手を止めて握手を求めてしまいました。
チル大のみんなに還元したい!という大義名分を言い訳に、
初女さんのパワーを分けていただきたい。
そんな怪しい、卑しい気持ちがあったのでした。
そもそも年下の人間が年上の人に握手を求めるなどということは
初女さんの時代にはありえないことではなかったのではないでしょうか。
2時間近く根を詰めてサインを一つ一つ丁寧に書く80を過ぎた人に
本当に図々しいというか、無礼で無情なことをしてしまったと思います。
初女さんは最初「え?」という驚いた顔をしましたが、
それから一拍おいて、丁寧に丁寧に両手で私の手をにぎり、
深くお辞儀をしながら握手してくださいました。
その日から、私は初女さんのような生き方が
最終目標になりました。



初女さんの話をチル大で知り合ったお友達の猫ちゃんにすると
「そうだね、年を重ねて自然にそういう境地にいければいいね」
とコメントをくれました。
確かに。
そこに至るまでにはもう少し色々と行く道があると思います。
いつも猫ちゃんは私の肩の力を抜いてくれるような
暖かく包むようなアドバイスをくれます。
ワーカーホリックで旦那以外に心から話す人間が側にいなかった頃、
私には二度と友達なんかできないのかなぁ。。。
なんて思っていた時期がありました。
今年は人として、心から感動したことを話すことができて、
なおかつ心からアドバイスをくれる友達が何人もできました。
これこそ人生の宝だと思います。
タグ :佐藤初女
2009年12月19日▽
明らめる時が来ました。
最近余計な力が本当に入らなくなりました。
なんというか、自分がストローになって、
天からエネルギーが流れている感じ。
シンクロもよく起こるようになったし、
NOもはっきり言えるようになったし、
世間体より本音を大切にするようになったし、
自分にとって大切なことに優先順位をつけることも、
随分と出来るようになりました。
前は何を買うにも、調べるにも死ぬほどリサーチしていました。
それが楽しかったし、ストレス解消になっていました。
でも今ではそれも必要最低限になりました。
繋がることを意識して、自らを差し出す事ができれば、
本当に必要な情報は向こうからやってくるのです。
で、私は思います。
レイキの前にチル大やアラビアンや馬セミナーが、
あったからこその今なのだと。
私にとってこれらは、理想と現実のバランスをとる為の
またバーチャルとリアルの橋渡しとなる
大切なステップでした。
小さい頃から私の頭の中には常に色々なアイディアが渦巻いていました。
しかし、それをなかなか現実に落とし込み、作品や仕事として、
形にすることが出来ずにずっと苦しんでいました。
アイディアが活かせると思った広告業界には学歴が足らずに門前払い。
(後に大不況となった広告業界をみて、行かなくて良かったと思ってますが)
ゲーム開発の仕事はピラミッドの頂点にあたる人以外は、
ひたすら歯車のように、ただただパソコンで作業するだけで
実際の作業はクリエイティブな物とは程遠い感じでした。
(もちろん、この死ぬほどつまらない仕事をしっかりと
やり遂げたことは私の自信になっていて、
本当に多くのことを仕事で学びました。)
体調不良で、仕事を辞めた頃にはアイデアも枯れ果て、
ただ自分は才能が無かったのだと、諦めの境地に。
「家族と小さな平和を守っていけばいいや。」
と思って腹をくくっていました。
仕事を辞めて旦那以外とは関わらない生活は
それはそれで楽しく安らかな生活でした。
しかし、不安が無いわけでもありませんでした。
こんなちっぽけな私達に育てられる子供は
この先の世の中で本当に幸せになれるのだろうか?
そういう不安をあるときはスピリチュアルな真理を
学ぶことで安心に変えてきました。
しかし、それだけでは足りない。
そんな思いを抱いている時に私はチルドレン大学に出会いました。
チル大はエキサイティングな刺激にあふれていました。
みんなと色々な意見を交わすうちに、
アイデアマンとしての私の感性は蘇ってきました。
何よりマミーにそれらを受け入れてもらったことが
本当に嬉しかったし自信になりました。
チル大という未来のビジョンを語り合うバーチャル空間は
私にとって、母の胎内のように居心地が良かったです。
でも、そんなアイディア達も本気で実現させる準備や覚悟が
私には足りませんでした。
結局地に足が着いていなかったのでした。
今だからはっきり分かるのですが、
テキサスに行って、私が持ち帰った課題とは、
私は私のアイデアを具現化するツールを持って、
一刻も早く自分も自分の道を進まないといけない!
次の舞台へとコマを進めなければいけないという思いでした。
マミーやチル大のみんなからは
インディペンデントに行動すること、甘えず、甘えさせないこと、
自ら、良い目的の為に動くこと。本心と言葉を合わせること、等等
本当に色んなことを学びました。
私は変化が怖くて仕方が無かったのですが、
その恐怖を克服することができたのはチル大のおかげだと思います。
本人が望む望まないにかかわらず、私達は波に漂っているがごとく
その時が来れば強制的に成長させられる。
それは時には不幸に見える出来事という形でもやってくる。
それは39年間生きてきて私自身が確信していることです。
そうであるならば能動的に成長したい。
そして死ぬ瞬間まで後悔したくない。
もうワークもあと一週間で終わりを迎えます。
何をすれば私の個性が活かされて、人の役に経つのか?
私ならではの活動、それを現実に落とし込むのにはどうすればいいか?
そんなことを考えつつ、好きなこと、奉仕、スピリチュアル、健康
子供の成長、金銭的な問題、社会的な役割、等々
自分の中で色々と問うてきましたが、
そういうことがすべてクリアーになってきた実感がします。
今ようやく現実に新しい一歩を踏み出せそうです。
なんというか、自分がストローになって、
天からエネルギーが流れている感じ。
シンクロもよく起こるようになったし、
NOもはっきり言えるようになったし、
世間体より本音を大切にするようになったし、
自分にとって大切なことに優先順位をつけることも、
随分と出来るようになりました。
前は何を買うにも、調べるにも死ぬほどリサーチしていました。
それが楽しかったし、ストレス解消になっていました。
でも今ではそれも必要最低限になりました。
繋がることを意識して、自らを差し出す事ができれば、
本当に必要な情報は向こうからやってくるのです。
で、私は思います。
レイキの前にチル大やアラビアンや馬セミナーが、
あったからこその今なのだと。
私にとってこれらは、理想と現実のバランスをとる為の
またバーチャルとリアルの橋渡しとなる
大切なステップでした。
小さい頃から私の頭の中には常に色々なアイディアが渦巻いていました。
しかし、それをなかなか現実に落とし込み、作品や仕事として、
形にすることが出来ずにずっと苦しんでいました。
アイディアが活かせると思った広告業界には学歴が足らずに門前払い。
(後に大不況となった広告業界をみて、行かなくて良かったと思ってますが)
ゲーム開発の仕事はピラミッドの頂点にあたる人以外は、
ひたすら歯車のように、ただただパソコンで作業するだけで
実際の作業はクリエイティブな物とは程遠い感じでした。
(もちろん、この死ぬほどつまらない仕事をしっかりと
やり遂げたことは私の自信になっていて、
本当に多くのことを仕事で学びました。)
体調不良で、仕事を辞めた頃にはアイデアも枯れ果て、
ただ自分は才能が無かったのだと、諦めの境地に。
「家族と小さな平和を守っていけばいいや。」
と思って腹をくくっていました。
仕事を辞めて旦那以外とは関わらない生活は
それはそれで楽しく安らかな生活でした。
しかし、不安が無いわけでもありませんでした。
こんなちっぽけな私達に育てられる子供は
この先の世の中で本当に幸せになれるのだろうか?
そういう不安をあるときはスピリチュアルな真理を
学ぶことで安心に変えてきました。
しかし、それだけでは足りない。
そんな思いを抱いている時に私はチルドレン大学に出会いました。
チル大はエキサイティングな刺激にあふれていました。
みんなと色々な意見を交わすうちに、
アイデアマンとしての私の感性は蘇ってきました。
何よりマミーにそれらを受け入れてもらったことが
本当に嬉しかったし自信になりました。
チル大という未来のビジョンを語り合うバーチャル空間は
私にとって、母の胎内のように居心地が良かったです。
でも、そんなアイディア達も本気で実現させる準備や覚悟が
私には足りませんでした。
結局地に足が着いていなかったのでした。
今だからはっきり分かるのですが、
テキサスに行って、私が持ち帰った課題とは、
私は私のアイデアを具現化するツールを持って、
一刻も早く自分も自分の道を進まないといけない!
次の舞台へとコマを進めなければいけないという思いでした。
マミーやチル大のみんなからは
インディペンデントに行動すること、甘えず、甘えさせないこと、
自ら、良い目的の為に動くこと。本心と言葉を合わせること、等等
本当に色んなことを学びました。
私は変化が怖くて仕方が無かったのですが、
その恐怖を克服することができたのはチル大のおかげだと思います。
本人が望む望まないにかかわらず、私達は波に漂っているがごとく
その時が来れば強制的に成長させられる。
それは時には不幸に見える出来事という形でもやってくる。
それは39年間生きてきて私自身が確信していることです。
そうであるならば能動的に成長したい。
そして死ぬ瞬間まで後悔したくない。
もうワークもあと一週間で終わりを迎えます。
何をすれば私の個性が活かされて、人の役に経つのか?
私ならではの活動、それを現実に落とし込むのにはどうすればいいか?
そんなことを考えつつ、好きなこと、奉仕、スピリチュアル、健康
子供の成長、金銭的な問題、社会的な役割、等々
自分の中で色々と問うてきましたが、
そういうことがすべてクリアーになってきた実感がします。
今ようやく現実に新しい一歩を踏み出せそうです。
2009年12月18日▽
考える教育@虹色オンライン教室とGDV教育
最近大前研一のメルマガをよく読んでいます。
大前研一曰く、
世界のどこに出しても通用する人間を育成する方法、
これは2つしかない。
ひとつは詰め込みの韓国方式、
もうひとつは考える北欧方式
かつての猛烈詰め込み式の勉強はもう、日本人には無理。
かといって、北欧型の考えさせる教育ができる人材が
日本にはきわめて少ないのだそう。
なので、それができる大学を自分で作ると言っていました。
この記事を読んで、ヨコミネ式やカヨコ式は、どちらかというと、
詰め込み式の教育に耐えうる基礎体力をつけようとしている
教育方法なのかもしれない。と、私は思いました。
彼らがもつ「世界に負けない日本」というコンセプトは、
競争が激しい社会で生きる為の訓練である。と。
今でも私は、これらのメソッドは一つの方法だと思っていますが、
やはりわが子に受けさせるなら北欧型の考える教育の方を希望します。
いっぽうで、自分で考える力を養うことがコンセプトの
チルドレン大学や虹色教室は、今のこの話のテーマでざっくり分けると
やはり北欧型の流れなのだと思います。
そして以前私が感銘を受けた本「りんごは赤じゃない」の
モデルとなった太田先生のGVD教育も
きっとその一つではないかと思います。
太田美恵子先生のGDV教育
http://home.e03.itscom.net/gdvi/gdvi.html
GDVはこんな活動をしている。
http://home.e03.itscom.net/gdvi/brazil.html
実は先日、私は太田先生の講演会に興味があるので
講演会の日程を教えてくださーいと軽い気持ちで
私はメールを送ってみました。
すると、こんな返事がかえってきました!!
大変嬉しいメールをありがとうございます。
「りんご・・・」を読んでくださったのですね。
人間が育っていく姿を見ることが出来るのは何にも変えがたい喜びです。
今も栃木に週に一度行き、先生方にGDV教育の指導をさせていただいています。
東京近辺の講演はまだ日時が決まっていませんがお話は頂いています。
もしお願いが出来ますなら、後田様が企画をして下さり、太田を呼んでくださいますとありがたいのですが・・・。
出来るだけ多くの方々に太田が十数年かけて創り上げた
GDV教育を知っていただき、広めていきたいと考えていますので。
よろしくお願いいたします。
ではお会い出来る日を楽しみにしています。
へ?企画ですかい?
一度も会ったこともない人の講演会を???
そりゃ、ちょっと無茶じゃないかい?
そもそも、本人から本当に返事が来ているのかしらん???
そう思いつつ書いた返事に更に速攻でレスをいただきました。
私は、未来を背負う日本・
世界の全ての子供達の為に十数年かけて、
命がけでこの教育を創り上げました。
これを創り上げるには自分の頂くお給料も注ぎ込みました。
誰かが本当に子供達の為の教育を創らなければ
「今の子ども達は・・・とか、教育はどうなっているのだ」と評論しただけでは
何も変わらないのです。
私が世界で初めて創りあげた「GDV教育」が
子供達の特効薬になる教育だと言う事も証明も致しました。
皆が望む「平和な社会」を創っていく為に、
後は多くの子供達にこの教育を呑んで欲しいと思っています。
この子供達の為に本当に良い教育が大切と
思われるのでしたら是非企画をして見ようという、
動いてみようと言うお気持がおありだと嬉しいですね。
大勢来られるような講演会に・・
・なんて構えずに、寺子屋ふうにこじんまりとした感じで、
本気で聞きたいと思われる方々が参加してくださる会で良いと思います。
何でも物事は自分が動いて挑戦してみて初めて進んでいくのだと思います。
そんな人々で溢れた時、初めて社会は変わり始めるのだともいます。
NHKや日本テレビや、フジテレビ等の番組や新聞等の報道の方々も
一度も会ったこともない私を信頼して取材や執筆の依頼をして下さいます。
栃木市の市長・教育長さんも「MOKU」と言う本の太田の誌面を読んでくださっただけで、
お電話で、栃木に来て、このGDV教育を全ての市民に広めて欲しいと言われ、そ
の心意気が嬉しく4年目になりますが中学生に授業をしたり、教師や市民の方々
に授業をしています。人は信頼されているという事は大変嬉しいものです。
このGDV教育に感心を持っていただけて嬉しかったので、
ついつい私の思いを書かせていただきました。
あなたのような方がどんどん増えて行ってくれることを願っています。
ひゃー!!
熱い熱いよ!太田先生!!
多分、これはコピペの文章だろうけど、それにしても、
見事なまでに媚のない姿勢!
私は思いました。
教育者ってこうなんだ。と。
こうでなきゃとも。
てなわけで、太田先生をお招きするべく、
画策をこれから練っていきたいと思います。
あと、節操がないと突っ込まれるかもしれませんが
コンテンツが純粋に面白そうだと思ったので、
我が家も「虹色オンライン教室」もはじめちゃいました♪
お父ちゃん、考える教育、我が家も頑張るでー!!
大前研一曰く、
世界のどこに出しても通用する人間を育成する方法、
これは2つしかない。
ひとつは詰め込みの韓国方式、
もうひとつは考える北欧方式
かつての猛烈詰め込み式の勉強はもう、日本人には無理。
かといって、北欧型の考えさせる教育ができる人材が
日本にはきわめて少ないのだそう。
なので、それができる大学を自分で作ると言っていました。
この記事を読んで、ヨコミネ式やカヨコ式は、どちらかというと、
詰め込み式の教育に耐えうる基礎体力をつけようとしている
教育方法なのかもしれない。と、私は思いました。
彼らがもつ「世界に負けない日本」というコンセプトは、
競争が激しい社会で生きる為の訓練である。と。
今でも私は、これらのメソッドは一つの方法だと思っていますが、
やはりわが子に受けさせるなら北欧型の考える教育の方を希望します。
いっぽうで、自分で考える力を養うことがコンセプトの
チルドレン大学や虹色教室は、今のこの話のテーマでざっくり分けると
やはり北欧型の流れなのだと思います。
そして以前私が感銘を受けた本「りんごは赤じゃない」の
モデルとなった太田先生のGVD教育も
きっとその一つではないかと思います。
太田美恵子先生のGDV教育
http://home.e03.itscom.net/gdvi/gdvi.html
GDVはこんな活動をしている。
http://home.e03.itscom.net/gdvi/brazil.html
実は先日、私は太田先生の講演会に興味があるので
講演会の日程を教えてくださーいと軽い気持ちで
私はメールを送ってみました。
すると、こんな返事がかえってきました!!
大変嬉しいメールをありがとうございます。
「りんご・・・」を読んでくださったのですね。
人間が育っていく姿を見ることが出来るのは何にも変えがたい喜びです。
今も栃木に週に一度行き、先生方にGDV教育の指導をさせていただいています。
東京近辺の講演はまだ日時が決まっていませんがお話は頂いています。
もしお願いが出来ますなら、後田様が企画をして下さり、太田を呼んでくださいますとありがたいのですが・・・。
出来るだけ多くの方々に太田が十数年かけて創り上げた
GDV教育を知っていただき、広めていきたいと考えていますので。
よろしくお願いいたします。
ではお会い出来る日を楽しみにしています。
へ?企画ですかい?
一度も会ったこともない人の講演会を???
そりゃ、ちょっと無茶じゃないかい?
そもそも、本人から本当に返事が来ているのかしらん???
そう思いつつ書いた返事に更に速攻でレスをいただきました。
私は、未来を背負う日本・
世界の全ての子供達の為に十数年かけて、
命がけでこの教育を創り上げました。
これを創り上げるには自分の頂くお給料も注ぎ込みました。
誰かが本当に子供達の為の教育を創らなければ
「今の子ども達は・・・とか、教育はどうなっているのだ」と評論しただけでは
何も変わらないのです。
私が世界で初めて創りあげた「GDV教育」が
子供達の特効薬になる教育だと言う事も証明も致しました。
皆が望む「平和な社会」を創っていく為に、
後は多くの子供達にこの教育を呑んで欲しいと思っています。
この子供達の為に本当に良い教育が大切と
思われるのでしたら是非企画をして見ようという、
動いてみようと言うお気持がおありだと嬉しいですね。
大勢来られるような講演会に・・
・なんて構えずに、寺子屋ふうにこじんまりとした感じで、
本気で聞きたいと思われる方々が参加してくださる会で良いと思います。
何でも物事は自分が動いて挑戦してみて初めて進んでいくのだと思います。
そんな人々で溢れた時、初めて社会は変わり始めるのだともいます。
NHKや日本テレビや、フジテレビ等の番組や新聞等の報道の方々も
一度も会ったこともない私を信頼して取材や執筆の依頼をして下さいます。
栃木市の市長・教育長さんも「MOKU」と言う本の太田の誌面を読んでくださっただけで、
お電話で、栃木に来て、このGDV教育を全ての市民に広めて欲しいと言われ、そ
の心意気が嬉しく4年目になりますが中学生に授業をしたり、教師や市民の方々
に授業をしています。人は信頼されているという事は大変嬉しいものです。
このGDV教育に感心を持っていただけて嬉しかったので、
ついつい私の思いを書かせていただきました。
あなたのような方がどんどん増えて行ってくれることを願っています。
ひゃー!!
熱い熱いよ!太田先生!!
多分、これはコピペの文章だろうけど、それにしても、
見事なまでに媚のない姿勢!
私は思いました。
教育者ってこうなんだ。と。
こうでなきゃとも。
てなわけで、太田先生をお招きするべく、
画策をこれから練っていきたいと思います。
あと、節操がないと突っ込まれるかもしれませんが
コンテンツが純粋に面白そうだと思ったので、
我が家も「虹色オンライン教室」もはじめちゃいました♪
お父ちゃん、考える教育、我が家も頑張るでー!!
2009年12月17日▽
レイキその後
じつは色々書きたい出来事があったのですが、
仕事して、子供の相手を真面目にして、たっぷり寝てるので、
なかなかパソコンまでたどり着けませんー
でも、日々充実して生きてます。
その後レイキですが、毎日コツコツ起きた後と寝る前にしています。
たまに調子が悪いという家族にもしています。
風邪気味という旦那にすると、風邪をこじらせなかったそうで。
今の所他人に対しての効果は???ですが。
しかし、ちょっとびっくりしたのは、旦那の言葉。
「レイキをうけて君は変わった」
といわれました。
これはちょっとびっくりしました。
旦那はどちらかというと、スピリチュアル的なものは
斜めにみています。実証されてないものを
安易に信じるスタンスではありません。
レイキも、「まぁ君は言い出したら聞かないから。。」
という感じで反対しなかったという程度です。
なので彼のこの言葉にはびっくりしました。
実は以前、「最近私変わったと思わない?」と
旦那に聞いたことがありました。
チル大の活動を前のめりで1年半以上も続けて来て
自分の中では様々な変化を感じていたからです。
しかし、旦那は「いいや、全く」と。
その時はものすごく憤慨したことを記憶しています
そのことを思い出しつつ旦那に話すと、
「チル大の時にはなんだか自分の中へ中へ向かっている感じ。
今は周りに向かって実際に行動してる。表現が軟らかくなった」と。
これはちょっと驚きでした。
しかも、チル大の活動を止めたからではなく、
レイキを始めてから変わったと、彼自身が認めているからです。
もう10週間続けてるモーニングノート(朝起き抜けに書く日記)
を読み返すと、確かにレイキ前とレイキ後では書く内容に
変化がありました。
なんというか、レイキ前は心の残務処理に追われていた感じでしたが
レイキ後は分析と対策に気持ちがシフトしていることを感じました。
感情の部分を上手く処理することがしやすくなったのかもしれません。
自らが変化しないと説得力はもちませんが、
初めて1ヶ月やそこらでいとも簡単にレイキは
私にそのような変化をもたらしたのかもしれません。
また、自分としては仕事がやりやすくなりました。
職場に通勤は6年ぶりでしたが、緊張らしい緊張もせずにすみました。
それまでの私なら、勝手にプレッシャーを感じて、
肩にガチガチに力が入って妙にテンションをあげて
しまう様な所がありましたが、今はきわめて地味に自然体。
ずっと子育て、専業主婦モードで、最初は間違えたり、
ちょっとスピードが遅かったりしたのですが、
それを指摘されても、前なら指摘されたこと自体で
プライドを傷けられたような気になったり、
自分はダメだなぁーと必要以上に落ち込んだり、
意識が自分の内に行ってしまうような所がありました。
でも今はさて、どうやったら効率があがるか?
とすっと対策に頭がシフトしていました。
と、いうことで
週末にまた、レイキセカンドうけてきました!!
今度はどんな変化があるかな。
わくわく。
仕事して、子供の相手を真面目にして、たっぷり寝てるので、
なかなかパソコンまでたどり着けませんー
でも、日々充実して生きてます。
その後レイキですが、毎日コツコツ起きた後と寝る前にしています。
たまに調子が悪いという家族にもしています。
風邪気味という旦那にすると、風邪をこじらせなかったそうで。
今の所他人に対しての効果は???ですが。
しかし、ちょっとびっくりしたのは、旦那の言葉。
「レイキをうけて君は変わった」
といわれました。
これはちょっとびっくりしました。
旦那はどちらかというと、スピリチュアル的なものは
斜めにみています。実証されてないものを
安易に信じるスタンスではありません。
レイキも、「まぁ君は言い出したら聞かないから。。」
という感じで反対しなかったという程度です。
なので彼のこの言葉にはびっくりしました。
実は以前、「最近私変わったと思わない?」と
旦那に聞いたことがありました。
チル大の活動を前のめりで1年半以上も続けて来て
自分の中では様々な変化を感じていたからです。
しかし、旦那は「いいや、全く」と。
その時はものすごく憤慨したことを記憶しています

そのことを思い出しつつ旦那に話すと、
「チル大の時にはなんだか自分の中へ中へ向かっている感じ。
今は周りに向かって実際に行動してる。表現が軟らかくなった」と。
これはちょっと驚きでした。
しかも、チル大の活動を止めたからではなく、
レイキを始めてから変わったと、彼自身が認めているからです。
もう10週間続けてるモーニングノート(朝起き抜けに書く日記)
を読み返すと、確かにレイキ前とレイキ後では書く内容に
変化がありました。
なんというか、レイキ前は心の残務処理に追われていた感じでしたが
レイキ後は分析と対策に気持ちがシフトしていることを感じました。
感情の部分を上手く処理することがしやすくなったのかもしれません。
自らが変化しないと説得力はもちませんが、
初めて1ヶ月やそこらでいとも簡単にレイキは
私にそのような変化をもたらしたのかもしれません。
また、自分としては仕事がやりやすくなりました。
職場に通勤は6年ぶりでしたが、緊張らしい緊張もせずにすみました。
それまでの私なら、勝手にプレッシャーを感じて、
肩にガチガチに力が入って妙にテンションをあげて
しまう様な所がありましたが、今はきわめて地味に自然体。
ずっと子育て、専業主婦モードで、最初は間違えたり、
ちょっとスピードが遅かったりしたのですが、
それを指摘されても、前なら指摘されたこと自体で
プライドを傷けられたような気になったり、
自分はダメだなぁーと必要以上に落ち込んだり、
意識が自分の内に行ってしまうような所がありました。
でも今はさて、どうやったら効率があがるか?
とすっと対策に頭がシフトしていました。
と、いうことで
週末にまた、レイキセカンドうけてきました!!
今度はどんな変化があるかな。
わくわく。
2009年11月21日▽
レイキを受ける@セルフヒーリングの大切さ
ワークの半ばにかかって、お金の問題というテーマがでてきました。
やりたい事をするには、やはりお金が必要です。
そんな時、タイミングよく昔の古巣から
「年末まで手伝ってー」という声がかかりました。
建設中の東京スカイツリーを見上げながら、
チャリで通勤している今日この頃です。
3丁目の夕日の東京タワーじゃないけれど、
大きな建物が建つ姿はやはり壮観。

実は11月のはじめに、レイキの1stをうけました。
(レイキは1st,2nd,3rd,teather と 四回にわたって伝授者から
エネルギーを伝授されるというシステムです)
私はホルモンバランスを崩して今生理が来てないんですが、
ただ薬を飲むだけの対処療法に疑問を感じて
現在はホルモン剤をやめています。
夏から、気功の先生に診てもらったり、漢方を処方してもらったり、
そういう人たちはみな冷えとか、ストレスを指摘します。
それで、私もその原因を感じています。
特に気功の先生には、色々教えてもらって、
結構手ごたえを感じていたのですが、残念ながら現在はアメリカにいます。
どうしたものかなと考えていたある日、メアリーブレア展を
見に行った美術館の近くのヒーリングサロンの看板に書かれた
レイキという言葉が目に止まりました。
そういえば、知り合いでレイキティーチャーになった人のブログを読んで
レイキを興味深く思っていたのを思い出したのでした。
気功に似て、かつ気功より簡単にマスターできそうだし、
家庭内のちょっとしたヒーリングにも使えて使い勝手が良さそう♪
気功は施術者のエネルギーを使いますが、レイキはそこら辺に満ちている
エネルギーをつかって、自分で自分を癒すことができるそうです。
そんなものが本当にあるんかいな?とはさすがに思いましたが、
興味を持ってしまった以上は動かずにはいられない私。
ネットで適当にヒットしたサイトが主催している
レイキの体験会に行ってみることにしました。
そこには本当に普通のOLさんやサラリーマンが8人程集まっていました。
そこで知り合った方にマクロビの料理教室を教えてもらいました。
体験会では、普通のオレンジジュースとレイキをあてたオレンジジュースを
飲み比べるという簡単な実験がありました。
レイキはそのものの本来の形に戻すという力もあるようで、
オレンジジュースの場合液体なので、水っぽくなるのだそうです。
私も実際に飲んでみたのですが、確かに味が違う!と実感しました。
集団ヒステリーか?という突っ込みもできなくもないですが、
レイキを当ててもらうと確かにホカホカと暖かく気持ちがよかったのでした。
ということで、レイキを受けてみることにしました。
ありがたいことに、自転車で10分の所に市場の半値で伝授してくれる
所がありました。
会ってみたらフツーのおじさん。
そして「レイキに超能力だとかすごいパワーをあんまり期待せんで下さい」
だって。え?それ言っちゃうの(笑)
まぁ、その率直ぶりが気に入って受けることにしました。
レイキを受けたあとは激変!
というわけではなく。
本当に微妙で繊細なエネルギーで、あるのか無いのか
果たして気のせいなのか、妄想なのか分からないようなくらいのさりげなさ。
でも手を当てると額は涼やか、体がほかほか。
内面的に感じる変化と言えば、
必要以上に自分を責めたり背負い込んだりしなくなった気がします。
一枚一枚薄皮をはがすような微妙な変化。
でも確実に成長している実感があります。
少しづつ大きくなっていくスカイツリーのように。
まぁ、気のせいって突っ込まれたらそれまでなんですけどね(笑)
あ、でもタバコはにぎって少しまずくすることは出来るようになりましたよ。
旦那に「お前はタバコさわるな!」って言われましたから(笑)
だからなんだっつーねんっ! って世界ですが (^^;)



レイキの創始者の臼井さんが目指すところは
個人個人が「安心立命」を目指すということ。
自分で自分を癒せたら、人にあたったり、依存しなくてすみますもんね。
臼井さんの考えたと言われる、招福の秘法もよくある言葉の
寄せ集めらしいですが、私は気に入っています。
今日だけは
怒るな、心配すな、感謝して、業を励め、人に親切に
これを毎朝アファメーションするようになって、
旦那に「言い方が柔らかくなった」といわれました。
お給料が入ったら年内にでもレイキの2nd受けてみようと思ってます。
やりたい事をするには、やはりお金が必要です。
そんな時、タイミングよく昔の古巣から
「年末まで手伝ってー」という声がかかりました。
建設中の東京スカイツリーを見上げながら、
チャリで通勤している今日この頃です。
3丁目の夕日の東京タワーじゃないけれど、
大きな建物が建つ姿はやはり壮観。

実は11月のはじめに、レイキの1stをうけました。
(レイキは1st,2nd,3rd,teather と 四回にわたって伝授者から
エネルギーを伝授されるというシステムです)
私はホルモンバランスを崩して今生理が来てないんですが、
ただ薬を飲むだけの対処療法に疑問を感じて
現在はホルモン剤をやめています。
夏から、気功の先生に診てもらったり、漢方を処方してもらったり、
そういう人たちはみな冷えとか、ストレスを指摘します。
それで、私もその原因を感じています。
特に気功の先生には、色々教えてもらって、
結構手ごたえを感じていたのですが、残念ながら現在はアメリカにいます。
どうしたものかなと考えていたある日、メアリーブレア展を
見に行った美術館の近くのヒーリングサロンの看板に書かれた
レイキという言葉が目に止まりました。
そういえば、知り合いでレイキティーチャーになった人のブログを読んで
レイキを興味深く思っていたのを思い出したのでした。
気功に似て、かつ気功より簡単にマスターできそうだし、
家庭内のちょっとしたヒーリングにも使えて使い勝手が良さそう♪
気功は施術者のエネルギーを使いますが、レイキはそこら辺に満ちている
エネルギーをつかって、自分で自分を癒すことができるそうです。
そんなものが本当にあるんかいな?とはさすがに思いましたが、
興味を持ってしまった以上は動かずにはいられない私。
ネットで適当にヒットしたサイトが主催している
レイキの体験会に行ってみることにしました。
そこには本当に普通のOLさんやサラリーマンが8人程集まっていました。
そこで知り合った方にマクロビの料理教室を教えてもらいました。
体験会では、普通のオレンジジュースとレイキをあてたオレンジジュースを
飲み比べるという簡単な実験がありました。
レイキはそのものの本来の形に戻すという力もあるようで、
オレンジジュースの場合液体なので、水っぽくなるのだそうです。
私も実際に飲んでみたのですが、確かに味が違う!と実感しました。
集団ヒステリーか?という突っ込みもできなくもないですが、
レイキを当ててもらうと確かにホカホカと暖かく気持ちがよかったのでした。
ということで、レイキを受けてみることにしました。
ありがたいことに、自転車で10分の所に市場の半値で伝授してくれる
所がありました。
会ってみたらフツーのおじさん。
そして「レイキに超能力だとかすごいパワーをあんまり期待せんで下さい」
だって。え?それ言っちゃうの(笑)
まぁ、その率直ぶりが気に入って受けることにしました。
レイキを受けたあとは激変!
というわけではなく。
本当に微妙で繊細なエネルギーで、あるのか無いのか
果たして気のせいなのか、妄想なのか分からないようなくらいのさりげなさ。
でも手を当てると額は涼やか、体がほかほか。
内面的に感じる変化と言えば、
必要以上に自分を責めたり背負い込んだりしなくなった気がします。
一枚一枚薄皮をはがすような微妙な変化。
でも確実に成長している実感があります。
少しづつ大きくなっていくスカイツリーのように。
まぁ、気のせいって突っ込まれたらそれまでなんですけどね(笑)
あ、でもタバコはにぎって少しまずくすることは出来るようになりましたよ。
旦那に「お前はタバコさわるな!」って言われましたから(笑)
だからなんだっつーねんっ! って世界ですが (^^;)



レイキの創始者の臼井さんが目指すところは
個人個人が「安心立命」を目指すということ。
自分で自分を癒せたら、人にあたったり、依存しなくてすみますもんね。
臼井さんの考えたと言われる、招福の秘法もよくある言葉の
寄せ集めらしいですが、私は気に入っています。
今日だけは
怒るな、心配すな、感謝して、業を励め、人に親切に
これを毎朝アファメーションするようになって、
旦那に「言い方が柔らかくなった」といわれました。
お給料が入ったら年内にでもレイキの2nd受けてみようと思ってます。
2009年11月18日▽
マクロビ料理を習う@後悔しない生き方
石原真澄さんという方が主催のイメージワークという所に
マクロビ料理を習いに行きました。

以前から料理を習いたかった私ですが、
ネットで料理教室を検索しても今ひとつピンとこず。
どうもそこで楽しく料理を習う自分がイメージできなかったのです。
なぜ料理を心を込めて丁寧に作る必要があるのか?
ってところを私の腑に落としてくれる料理教室なんかないかなー
ってずっと思ったら、ほんとにありました!!
この教室はレイキの体験会でたまたま帰りの電車が一緒になった人
に教えていただきました。
その方曰く、友達とは一切スピリチュアルな話はしないけど、
今行っている料理教室では色々と話していると。
それを聞いて、直感的に「おもしろそう!」と思ったのでした。
家に帰って早速ググッてみると、
主催者の石原真澄さんの考えや取り組みは、やはりとても面白く
サイトを見ながら「あ、みーつけた☆」と思ったのでした。
で、当日。
はるばる墨田区から祖師谷大蔵へ。
少し早めについたので、入っていいものかと、外でうろうろしていると、
地下の教室から階段を上がってこられた石原先生。
第一印象は、それ以上でも以下でもなくて、想像通りの方でした。
今もつくば大学でご自身の考案したフォトセラピーを学術的に裏付ける為
論文を書いたり、本当に色々精力的に活動しておられるのに、
せかせかした雰囲気はなく、扇動的でもなく、
かといってどっぷり癒しムードといった感じでもなく
明るく、朗らかに、自由闊達にでも知的に素敵に年を重ねておられる方でした。
「私は後悔しない生き方の大切さを料理と写真を通して訴えたい」
「後悔しないためには?それには自分を知ることが大切」
「29の時、後悔しない生き方をしなさい!!という声を聞いたのよ。」
等々、のっけから、先生のお話は奮っていました(笑)
いつもは調理の前に材料についての効能などをお話されるそうですが、
今回は初心者の私の為に、「マクロビやマクロビについてのこの教室の考え」
を丁寧に説明してくださいました。
マクロビといえば、結構ストイックにやりすぎて
修業的になったり、まずかったりする場合があるそうですが、
このお教室は食べる楽しみを大切にしているそうで、
栄養学もともに知識として参考にするという柔軟な姿勢。
脳に効くレシピなど、時流に乗ることも忘れていません。
お話をききながら、私は心の中で、
よっしゃ!きたきたー
と、ガッツポーズをしていました。
さて、「さあつくりましょう!」という段になって、
3つあるレシピを3人で分担することに。
「あなたは何を作りたい?」と言われて、
「え?一緒に作るんじゃなかったの?」と戸惑う私。
「確かに小学校の家庭科じゃあるまいし、一緒にはつくらないか」
「そういや、どのレシピにどの材料が必要かまるで把握してなかった!」
「おお!なんて、ぼんやりとさっきの話を聞いていたんだろう。」
色々な思いが錯綜します。
まだ全部出揃っていない材料もあり、
「一体今私は何をすればいいのー?私に何ができるのー?」と
心の中でおろおろしつつ、キッチンとテーブルの部屋を
しばらく働いていない蟻のように行ったりきたりうろうろしていました。
でも、以前と違ってこんな時に必要以上に自己嫌悪になりませんでした。
できない自分の所在なさを感じて、こんな状況を選択した自分や
その場を恨んで、一瞬でその場にいることにいたたまれなくなってしまう。
そんな繊細で我侭な所が私にありましたが、今回はきわめてリラックス。
この傾向はテキサスに行ってはっきりと自覚したものでした。
でも、その時にマミーは「マイコちゃんは自分の好きなことをしなよ。
そうしたらあなたのトゲトゲした部分は自然となくなると思うから」と。
その時はわかったようなわからないような感じでしたが、
今にして思えば、この言葉をもらう為に行ったようなテキサスで
この言葉は今のワークにつながっています。
ワークを始めて7週間がすぎましたが、本にこんな言葉がでてきました。
自分を貴重品のように扱うと自分が強くなる
そして、自分を大切にすることの基本、それは
体の元となる食を大切にするということ。
これは母が口すっぱくして私に聞かせてくれたことですが、
今ようやく腑に落ちて、真面目に取り組もうとしている自分がいます。
何千人もの末期医療の患者に「人生において後悔することは何か?」を聞くと、
「何故自分の体をもっと大切にしてこなかったんだろう」
という声が一番多かったらしい。と石原先生は話しておられました。



きゅうりをトロトロ切ったり、塩で揉んだ野菜を
どの程度しんなりさせたらいいかだとか、
乾燥おからをどの程度ふやかしたらいいかだとか、
いちいちわからなくて何度も先生に聞きました。
でも、そんな私のペースを穏やかに見守ってくださる
雰囲気がそこにあり、そんな私でもいいんだわ。
と思えて本当にリラックスして楽しめました。
もちろん、教室の先生や生徒さんにやさしくフォローして
もらっているからなんですけどね。
それにしても、野菜はもうちょっと上手に早く切れるようにならなきゃ。。。
ああ、いい空間でいい緊張をした後に、
体にいいものを素敵な人たちと一緒に食べるって素敵☆
もちろん、すっごく美味しかったですよ♪
マクロビ料理を習いに行きました。

以前から料理を習いたかった私ですが、
ネットで料理教室を検索しても今ひとつピンとこず。
どうもそこで楽しく料理を習う自分がイメージできなかったのです。
なぜ料理を心を込めて丁寧に作る必要があるのか?
ってところを私の腑に落としてくれる料理教室なんかないかなー
ってずっと思ったら、ほんとにありました!!
この教室はレイキの体験会でたまたま帰りの電車が一緒になった人
に教えていただきました。
その方曰く、友達とは一切スピリチュアルな話はしないけど、
今行っている料理教室では色々と話していると。
それを聞いて、直感的に「おもしろそう!」と思ったのでした。
家に帰って早速ググッてみると、
主催者の石原真澄さんの考えや取り組みは、やはりとても面白く
サイトを見ながら「あ、みーつけた☆」と思ったのでした。
で、当日。
はるばる墨田区から祖師谷大蔵へ。
少し早めについたので、入っていいものかと、外でうろうろしていると、
地下の教室から階段を上がってこられた石原先生。
第一印象は、それ以上でも以下でもなくて、想像通りの方でした。
今もつくば大学でご自身の考案したフォトセラピーを学術的に裏付ける為
論文を書いたり、本当に色々精力的に活動しておられるのに、
せかせかした雰囲気はなく、扇動的でもなく、
かといってどっぷり癒しムードといった感じでもなく
明るく、朗らかに、自由闊達にでも知的に素敵に年を重ねておられる方でした。
「私は後悔しない生き方の大切さを料理と写真を通して訴えたい」
「後悔しないためには?それには自分を知ることが大切」
「29の時、後悔しない生き方をしなさい!!という声を聞いたのよ。」
等々、のっけから、先生のお話は奮っていました(笑)
いつもは調理の前に材料についての効能などをお話されるそうですが、
今回は初心者の私の為に、「マクロビやマクロビについてのこの教室の考え」
を丁寧に説明してくださいました。
マクロビといえば、結構ストイックにやりすぎて
修業的になったり、まずかったりする場合があるそうですが、
このお教室は食べる楽しみを大切にしているそうで、
栄養学もともに知識として参考にするという柔軟な姿勢。
脳に効くレシピなど、時流に乗ることも忘れていません。
お話をききながら、私は心の中で、
よっしゃ!きたきたー
と、ガッツポーズをしていました。
さて、「さあつくりましょう!」という段になって、
3つあるレシピを3人で分担することに。
「あなたは何を作りたい?」と言われて、
「え?一緒に作るんじゃなかったの?」と戸惑う私。
「確かに小学校の家庭科じゃあるまいし、一緒にはつくらないか」
「そういや、どのレシピにどの材料が必要かまるで把握してなかった!」
「おお!なんて、ぼんやりとさっきの話を聞いていたんだろう。」
色々な思いが錯綜します。
まだ全部出揃っていない材料もあり、
「一体今私は何をすればいいのー?私に何ができるのー?」と
心の中でおろおろしつつ、キッチンとテーブルの部屋を
しばらく働いていない蟻のように行ったりきたりうろうろしていました。
でも、以前と違ってこんな時に必要以上に自己嫌悪になりませんでした。
できない自分の所在なさを感じて、こんな状況を選択した自分や
その場を恨んで、一瞬でその場にいることにいたたまれなくなってしまう。
そんな繊細で我侭な所が私にありましたが、今回はきわめてリラックス。
この傾向はテキサスに行ってはっきりと自覚したものでした。
でも、その時にマミーは「マイコちゃんは自分の好きなことをしなよ。
そうしたらあなたのトゲトゲした部分は自然となくなると思うから」と。
その時はわかったようなわからないような感じでしたが、
今にして思えば、この言葉をもらう為に行ったようなテキサスで
この言葉は今のワークにつながっています。
ワークを始めて7週間がすぎましたが、本にこんな言葉がでてきました。
自分を貴重品のように扱うと自分が強くなる
そして、自分を大切にすることの基本、それは
体の元となる食を大切にするということ。
これは母が口すっぱくして私に聞かせてくれたことですが、
今ようやく腑に落ちて、真面目に取り組もうとしている自分がいます。
何千人もの末期医療の患者に「人生において後悔することは何か?」を聞くと、
「何故自分の体をもっと大切にしてこなかったんだろう」
という声が一番多かったらしい。と石原先生は話しておられました。



きゅうりをトロトロ切ったり、塩で揉んだ野菜を
どの程度しんなりさせたらいいかだとか、
乾燥おからをどの程度ふやかしたらいいかだとか、
いちいちわからなくて何度も先生に聞きました。
でも、そんな私のペースを穏やかに見守ってくださる
雰囲気がそこにあり、そんな私でもいいんだわ。
と思えて本当にリラックスして楽しめました。
もちろん、教室の先生や生徒さんにやさしくフォローして
もらっているからなんですけどね。
それにしても、野菜はもうちょっと上手に早く切れるようにならなきゃ。。。
ああ、いい空間でいい緊張をした後に、
体にいいものを素敵な人たちと一緒に食べるって素敵☆
もちろん、すっごく美味しかったですよ♪



